リビングの松永さん1

この記事ではKC デザート連載・岩下 慶子さんの「リビングの松永さん」1話のネタバレと感想をお届けします!

リビングの松永さん 1表紙

 

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リビングの松永さん1話のネタバレ

女子高生のミコ・今日からシェアハウスへ!

高校2年生のミコは、母親が祖母の介護で家を離れるため、叔父のシェアハウスに住むことになります。

そのシェアハウスに向かう道中、壁を殴っている男性に出会います。彼は電話で怒鳴りながら壁に八つ当たりしており、それを見たミコは恐怖を感じ、急ぎ足でその場を去ります。

走り疲れたミコは息を整えるため、立ち止まって休憩していると、後ろから先ほどの男性が荒々しい足取りで近づいてきます。

ついてきていると焦ったミコは、このままシェアハウスまで行くと、家がバレてしまうと思い、持っていた消臭スプレーを彼に振りかけます。

急な出来事に大声を出す男性。

その声を聞きつけたミコの叔父が、シェアハウスから慌てて飛び出し、ミコの元へ急ぎます。

彼女は変な人がいる!と男性を指さしますが、そんな彼を見た叔父は、相手を知っているようで松永くんと名前を呼びます。

彼は不審者ではなく、同じシェアハウスに住むデザイナーの松永さんでした。

そこへ続々とシェアハウスに住む住人が挨拶をしにやってきます。

叔父はネイリストの大貫朝子、大学生の北条凌、猫のサバコ、服部あかね、そして女性を連れ込んでいた鈴木健太郎を紹介します。

2人の女性以外は安心できなさそうと不安げなミコですが、シェアハウスのメンバーに元気良く挨拶をします。

キャラが強いメンバーに困惑するミコ。そんな様子を察した叔父は、出張でほとんどいないため、自分の家に住まわせることができないことを謝罪します。

気を遣ってくれている叔父の気持ちを知ったミコは少し安心した様子で、叔父と一緒にシェアハウスを見て回ります。

おしゃれな家具や家電を見てテンションがあがるミコ。そんなミコを見て嬉しそうにする叔父ですが、仕事の時間がきてしまい、続きの案内を松永さんが引き継ぎます。

彼に対し最初の怖い印象が残っているミコは、不安げな様子で彼について行きます。

ミコの部屋に到着した松永さんは、ミコの荷物を片付けようと荷解きに入ります。

片付けに必要なはさみと雑巾はどこにあるかとミコに聞きますが、ミコはどこにいれたかわからないと段ボールを漁ります。

そんな姿を見た松永さんは強い口調で自分の部屋からとってくると出て行きます。

そんなに怒らなくてもいいのに、としょげるミコ。

段ボールの中を見て持ってき忘れたものがたくさんあることに気づき、あとで買いにいこうと考え込んでいると、後ろから大きな声で効率良く動くように松永さんから指示出しをされます。

彼の指示にテキパキ答えるミコは息つく間もなく片付けをし、買い出しにいきます。

人に指示されないとなにもできないことに打ちひしがれるミコは、思わずお母さんに電話をし、松永さんのことについて不満をもらします。

冷静に話を聞いていたお母さんは、松永さんがいたから早く作業を終えることができたことを指摘し、きちんとお礼を言うように告げます。

お母さんから励ましの言葉をもらったミコは、松永さんにお礼としてカレーを作ろうと決めます。

松永さんへのお礼

松永さんのお礼にカレーを作ることにしたミコはスーパーに寄り、カレーの材料を買います。

無事に買い物をすませたミコは、荷物が多くなったため、スマホをズボンのポケットにしまおうします。

しかし、そこでバランスを崩してしまい、誤って階段でつまずいてしまいます。

あまりの恥ずかしさから急いでシェアハウスに帰るミコ。

ミコがカレーを作っていると松永さんが、不思議そうに料理ができるのかと話しかけてきます。

家で作ったことがあるから大丈夫と答えるミコ。

お礼も兼ねてと真剣な様子で料理するミコの姿を、松永さんは見守ります。

無事に出来上がったカレーを2人で向かい合って食べ始めますが、おいしくないと怒られたらどうしようとミコは不安に思います。

おそるおそる松永さんの顔を伺うと、彼が不思議そうな顔をしていることに気づきます。

なんか違う味がする、という松永さんに隠し味のチョコとコーヒーを入れたことを伝えます。

ミコは変に手を加えない方が良かったかも…と心配しますが、すごくおいしいと褒めてくれた松永さんの笑顔を見て、笑った!とあっけにとられます。

そして初めて出会った時の強烈な印象から、松永さんはやばい人だと思っていたと思わず口にしてしまいます。

その言葉を聞いた松永さんは、強い口調で電話をしてしまったのは、装丁の仕事で任された作家さんの新作がすごくいいということを相手に伝えたかったから、と理由を説明します。

彼の仕事に対する強い思いを知ったミコは、松永さんはただ情熱がある人で悪い人ではなかったんだと彼に対する印象が変わったようです。

カレーを食べ終えた松永さんは、作ってくれたミコに感謝の気持ちを伝え、後片付けをかってでます。

松永さんの明日の用意でもしていればいいとの言葉に、ありがたく従うミコ。

部屋に戻りながら、改めてお礼ができてよかったと嬉しそうな表情を見せます。

自分の部屋に戻り、自分の部屋を見渡すミコ。

お母さんに部屋の写真を送ってあげようとズボンのポケットに入っているはずのスマホを探しますが、スマホがないことに気づきます。

キッチンや部屋の中を探しますが、見つかりません。

そこで買い物中にポケットに入れた後、道中でこけてしまったことを思い出します。

ミコはそこで落としてしまったのかもと思い、誰にも告げずスーパーまで探しに戻ります。

通ってきた道やスーパーに問い合わせをしましたが、どこを探しても見つからず、途方にくれるミコ。

家に帰って松永さんにスマホを鳴らしてもらおうかと考えますが、呆れられるかもしれないから頼れない、と道の真ん中で1人打ちひしがれます。

すると、誰かからいきなり腕を引っ張られます。

ミコが部屋にいなかったから探しにきたと走ってきてくれた松永さんでした。

未成年が勝手にでていくな、なにがあったんだと畳み掛ける松永さんですが、彼の真剣な表情を見たミコは、泣きそうになりながらスマホをなくした事情を説明します。

これ以上迷惑かけたくないミコは大丈夫だからと帰ろうと伝えますが、松永さんは一緒に探そうと率先して行動します。

そんな彼の背中を見て少し安堵した表情のミコは、再び彼とスマホを探し始めます。

なくなったスマホ

2人でミコのスマホを探していると、タイミング悪く雨が降り始めます。

急な雨に、もう大丈夫だから家に帰ろうと言うミコ。

そんなミコに松永さんは、木の下で待つように伝えます。

今日出会った自分にここまでしてくれるのはなぜかと問いかけるミコに、松永さんは一緒に住んでいるんだから、ピンチもシェアするんだと力強く答えます。

引き続きスマホ探しを始める2人ですが、交番に問い合わせていないことを思い出します。

交番に行くとスマホが届けられており、あっけなく見つかります。

あまりにもあっけなく見つかったことで、申し訳なさそうにお礼を言うミコ。

松永さんは気にしていない様子で家に帰ろうとしますが、あまりの大雨にどうやって帰ろうかと立ち往生します。

突然の雨だったため、もちろん傘をもっているわけではなく、松永さんのポケットに入っていた小銭で一つ傘を購入します。

金銭的に2つ買うことができましたが、1本だけしか買わなかったことで、必然的に相合傘になる、とドキドキした表情をみせるミコ。

気持ち的に少し距離をとって歩こうとしますが、入らないと濡れるぞとミコの腕をぐっと引き寄せる松永さん。

ミコは急に急接近したことでドキドキが隠せません。

肩をくっつけないといけない距離に終始気になり、緊張しながら帰宅します。

無事に帰宅すると女性を連れ込んでいた健太郎という住人が出迎えます。

びしょ濡れで帰ってきた2人に驚く健太郎。

ミコの探し物をしていたと言う松永さんですが、ミコが作ったカレーを健太郎が勝手に食べているのを見て、怒ります。

そんな松永さんの姿を見た健太郎は、松永さんがミコに優しくしていることを指摘します。

その言葉を聞いた2人は思わず顔を赤らめます。

そこでタイミングよく住人が続々と帰ってきます。

照れを隠すように松永さんはミコにお風呂に入って寝るように伝えます。

素直に応じるミコは先ほどの健太郎の言葉を思い出し、松永さんが自分のことを特別扱いしているわけではない、と思い込もうとします。

それでも、至近距離で帰った松永さんの姿を思い出して恥ずかしい気持ちが抑えきれないミコ。

恥ずかしさを押し隠すようにお母さんに連絡しようとスマホを確認すると、着信が50件もきていることに気づきます。

松永さんの電話番号だと知り、思わず笑みがこぼれます。

思いもしなかった気持ちの変化に戸惑いながらも、このシェアハウスにきてよかったと改めて感じます。

翌朝、学校へ行こうと玄関のドアをあけるミコに上半身裸の松永さんが声をかけます。

なぜ上半身裸なのかと戸惑うミコに、松永さんはあるものを投げ渡します。

受け取って見てみると、それはケータイの紛失を防ぐためのストラップでした。

百円ショップの記載を見たミコは、昨晩松永さんが傘と一緒に買ってくれたのだと気づきます。

このストラップをつけてスマホを無くさないようにと念をおす松永さんに、感謝の気持ちを伝えるミコ。

松永さんはそのままミコを学校へ送り出します。

ストラップを見ながら、松永さんは傘を二つ買えるお金はもっていたのに、傘を買わず、残ったお金でこのストラップを買ってくれたのだと彼の思いに嬉しく思うミコ。

お母さんからシェアハウスではうまくやっていけそうか、との連絡にミコはシェアハウスに住む人はいい人だからうまくやっていけると自信をもって返信します。

リビングの松永さん1話を読んだ感想

今日初めて出会ったミコのスマホを自分のことのように一生懸命探す松永さん。

シェアハウスに住んでいるからこそ、困っている時は助け合おうとの彼の言葉に、これは誰でもドキドキするだろうなーと思いました。

また、傘を購入する際に彼女のことを思って購入したストラップもその場で渡すのではなく、後日渡すことで、より意識してしまうミコの気持ちも存分に理解できました。

自分はできる男性だと計算して行動しているのではなく、自然と振舞えている松永さん。

彼みたいな年上男性が身近に現れたら、きっと世の女性はときめいてしまうんだろうな、と思いました。


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まとめ

「リビングの松永さん」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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