離縁は致しかねます16

この記事では山口恵さんの人気漫画「離縁は致しかねます!」16話のネタバレと感想をお届けします!

 

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離縁は致しかねます!16話のネタバレ

「寛志が出張から戻って来た。」と思って、馬車に近寄った千春。
しかし、馬車からは、なぜか巽が姿を現すのです。

千春に会いに来た様子の巽ですが、応接用の部屋で、千春と顔を見合わせながら、会話をしています。

巽は、「千春に、自分の申し出を断られたのに、」と、家に押しかけるように来たことを千春に詫びます。

巽と千春が会話をしている姿を、横眼に眺めながら、お手伝いの梅は、寛志から、「千春が浮気しないように見張っておいて」と言われた言葉を思い出し、巽を迎え入れたことは、浮気になるのか、どうか。と悩み、すこし、後悔している様子です。

巽は、千春に、「気まずくなってしまったけど、千春に話しておくべきと思った」と巽は何やら意味深な発言をしました。

そして、巽は続けて「本来ならば、この場で、この話は寛志にもしたかったけど」と寛志が不在なことが残念そうに千春に話は寛志に関係があると、ほのめかします。

それから、千春の目を、険しい顔をして見ながら巽は言います。

「寛志という人間とは別れるべきである。」と千春に断言する巽。

そのうえで、千春に寛志が今までにしてきたことを語り始めた巽なのでした。

その晩のことでした。出張から2週間経って、やっと帰宅する寛志。

ところが、千春は迎えてくれず、不思議に思って、お手伝いの梅に、「千春は既に、就寝してしまったのか。」と聞いているのです。
その寛志に対して、梅は、なぜか曇った表情見せつつ、「千春奥様はまだ就寝せず、旦那様のお帰りを待っています。」と何かを含んだ言い方で答えます。

その梅の言葉に、寛志は「自分の留守の間に何かが起こった」と理解したのです。

そして寛志は千春がいるという応接用の部屋に行きました。

そこでの千春は呆然自失といった表情のまま、寛志が帰るまで座り続けていた様子。

寛志は千春に、「千春が出迎えをしてくれなかったのはどうして」と、千春の横に腰掛けながら、嘆くように尋ねるのです。

そんな寛志に千春は、「出張は、本当に仕事だったのか」と、問います。
その答えに寛志は、頑として「仕事だ」返答します。

しかし千春は寛志に疑いの目を向けながら、「寛志が言う仕事というのは、誰かをだます、という仕事なのか」と、聞いています。

そうして千春は、巽からの話で耳にしたことを、寛志へと伝えています。

それから、千春は、悲しみに耐えた表情を寛志に見せながら「自分の父親をだますというのも、寛志は仕事と言うのか」と寛志に尋ねました。

巽が千春に語った真相は、

巽が千春に、寛志との別れを勧めた時、千春は、「別れるつもりはない。」と拒否します。千春は、巽が再び復縁を申し込みに来たと思ったのですが、「それは違う」と、巽から言われることに。

そこから巽は、千春に、「千春は寛志に騙された。」と、寛志についての真実を聞かせようとします。

巽が言うには、昔、「本間という官僚をしていた人物が、詐欺行為をしていた話が噂に上がった。」と、ここまでまだ巽の話の途中ですが、千春は、その本間という人物に聞き覚えがあったようです。

だから千春は、とっさ、巽に、「本間という人物は、父親に、造船の仕事を斡旋してきた人だったかも」と千春は巽に、父親と関係のあった人物のようだと、話ました。

それを聞いた巽は、再び、真相を話続けます。

巽は、本間という人物は、もともと、商売や事業展開に全く知識などが無い素人である、資産家などの経済的に豊かな家柄に眼をつけて、まずは、製造や造船などの事業を斡旋していた。

本間は官僚という自身の立場を利用して、信頼させ、その事業に参入させていく、しかし、後々、事業は傾き、資金不足になっていくようになる。そうして、財産である土地や不動産を結局、手放させ、奪っていく。という策略で、詐欺のようなことをしてきた。と巽は話ました。

しかも巽は、「その、本間の詐欺行為に寛志の仕事に関係があったようだ」と千春に告白をしたのです。

その巽の言葉に、もはや、何も言うことができなくなってしまった千春なのでした。

千春のショックを受けた姿を見た巽は、「今から、千春の実家の父へ、このことを、伝えるつもりだ」と、言っている巽に対して千春は、すぐに、巽の言葉を制して、

千春は「父親に話すことはしないで欲しい。この話は真実であるとは決定していない。それにまだ寛志本人から直接話を聞くことがなければ、真実だと思いたくありません。」と巽に強く主張します。

ここから場面は戻って、寛志と千春がいる応接用の部屋での話。

千春は寛志に巽から聞いた話を全て打ち明けました。そして寛志の返事を待っています。
千春の心の中では「寛志が、それは事実と異なっている」と否定する姿を浮かべていました。もちろんそれは、千春の願いだったのですが。

残念ながら寛志の答えは「そうだ」と、詐欺行為を肯定する言葉を、冷淡にも千春に放ちました。

愕然とする千春は寛志に向かって「そのことを行っていたのは、自分と知り会った時からなのか」と、千春は尋ねます。

寛志は、「千春と知り合う以前から、既に、本間という人物は、吉川家所有の土地を狙っていた」と答えます。

千春は、うろたえたような表情で「というわけで、知り会う以前に自分と家柄についても、調べていたということですよね。」と、悲しく、寛志に言いました。

「だけど、結局、吉川家にとって負債というものは出なかった。」と弁解するように返答する寛志。

「それでも、寛志が自分の実家や自分に行ったことは、だましたことになる」と、言いながら、座っていた身体を立たせた千春です。

千春の心の中には、実家から戻る時に父親や弟が寛志への礼の言葉を述べていた場面が蘇えってきました。

そんな思いを持ってしまったため、千春は涙をポロリと流しながら寛志に「千春と本物の夫婦になりたい」と、言った言葉を引き合いに出し、なぜそんなことが言えるのか。咎めました。

そうして、千春が応接用の部屋を出ていこうとした瞬間、

寛志は、「ここから出ていくつもりなら、今度は探すこともなく迎えに行くつもりも無い」と
と千春に伝えました。

千春は、「それでいい、戻るつもりはない」と、出ていく気持ちを固めた様子で返答します。

そしてそのまま、千春は寛志に後ろ姿をみせながら、一人応接用の部屋から出て行ってしまったのでした。

離縁は致しかねます!16話を読んだ感想

巽が持ってきた話が真実であったことにショックを受ける千春。なんだか複雑な気持ちですね。

巽が凄く悪い人物に見えてきました。

それが、寛志の口から真実だと言われても、なにか理由があったのでは、そこんとこ、きちんとツッコミなさいよ千春よ。とアドバイスしてあげたくなります。

今までの寛志の千春への態度を見てきても、そんなに冷淡な事をするような人物には、見えません。むしろ、何年間も千春をほったらかしにしておいて、日本に帰国してから、急に結婚してくれなんて言う、身勝手な巽の方こそ、信じられない。
だって、結局、ピンチになった千春の実家を助けたのは事実なんだから。でも詐欺事件の真相は本当のところどうなんだろう。


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まとめ

「離縁は致しかねます!」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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