離縁は致しかねます7

この記事では山口恵さんの人気漫画「離縁は致しかねます!」7話のネタバレと感想をお届けします!

 

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離縁は致しかねます!7話のネタバレ

寛志から、「本物の夫婦になりたい」、と言われた千春。

しかし、その言葉が、寛志の本当の気持ちかどうかを未だ分からずにいます。

テラスで寛志の帰りを待つ千春は、結婚を本物にするために、自身の心を変えなければ、そして、そろそろ、身を委ねる決心を固めなければと、思い巡らしていました。

でも、千春には、身を委ねるということに、大きな不安があります。

それは、背中にあるアザの存在。

そのアザについて寛志に伝えるのは、千春にとっては辛い告白。それを考えると千春の顔はだんだんと曇っていきました。

この時、寛志は仕事で呼ばれたパーティに参加していたのでした。

パーティの会場では、多数の参加者で引き締め合っています。

そんな中、ある一人の女性が、参加者たちの往来の波に、巻き込まれ、ぶつかり倒れ、床にまで膝をつけてしまっています。

その瞬間、女性に手を差し伸べて、助けたのは、寛志でした。

顔立ちの整った、美男子の寛志に助けられた女性。

女性は、まるで寛志に一目惚れをしたように、顔を真っ赤にするのです。

そして、その女性は、寛志から、手を添えられ、優しく、抱えるように立ち上がらせてもらった後も、寛志をうっとりとした瞳で見つめ続けていました。

その時でした、「なにをしているんだ」との言葉と共に、あわてて、女性の元へ近づく男性。

男性は、寛志が助けた女性の夫。

女性が、寛志に助けてもらったと、言うと、それを聞いた男性は、命令口調で、女性を叱るのです。

その男性が、女性を叱るのを聞いた寛志は、女性をかばうように、男性に教訓を述べ、静かに説教したのです。

その言葉が的を得ていたため、反論もできず呆然と寛志を見る男性。

そして寛志は穏やかな笑顔をたたえながら、大人の余裕を見せつけ去っていきました。

寛志により、公衆の面前で恥をかかされた男性は悔しくてたまらない様子。

しかし、自分に恥をかかせた男性が、瀬田寛志だった、と分かると、寛志について、思い出すことがあるようなそぶりをみせます。

パーティ会場から自宅に戻ろうと、出入口へ帰りの車を呼んだ寛志。

寛志の背後から、自分の名前を呼ぶ男性の姿がありました。

それは、あの寛志から、お説教され、恥をかかされたあの男性だったのです。

ところが、あれからまだそんなに時間がたっていないのに関わらず、寛志はすっかり、男性のことを忘れているような態度。

その態度も気に入らない男性は、ますます、寛志への敵意をあらわにして、ある話をし始めます。

男性は、寛志に対して、まずは、男性に関心を向けるように、千春という名前を声に出し、彼女を良く知っているといわんばかりの言葉で寛志の気を引き、話始めました。

そして、男性は自分の事を、「千春の元許嫁」だった、と告白。

寛志はその告白を聞いて、冷淡な瞳で男性を睨みます。

その寛志の冷たい視線に感づいていない様子の男性は、話し続けます。

男性は、寛志にむかって、「寛志が千春と結婚したのが事実なら、千春のあることを受け入れることができたということ。」と、嫌味な言い方で、千春と寛志の夫婦生活を推しはかる言葉を放ったのです。

その「千春のあること」という言葉を聞いた瞬間、それまで、冷静に話に耳を傾けていた寛志は、憤慨した様子で男性に詰め寄り、問い正します。

「“千春のあること”とは、なんのことなんだ。」と、男性に強く迫り、真実の答えを聞き出そうとする寛志。

その言葉から、男性は、寛志が千春から未だに、“千春のあること”である秘密を打ち明けられてはいない事実を悟ったのです。

そして、男性は、悪気は無いという意味で、「思わず口が滑ってしまった。」と、言い訳をするように寛志に謝ると、勝ち誇ったように笑みを浮かべ、その場から立ち去ろうとします。

ところが、その男性が去ろうとした瞬間、怒りに打ち震えた表情の寛志が、男性の胸に掴みかかり、こう言うのです。

「“千春のあること”、とはなにか。全て白状させてやる。」と、鬼の形相で男性に凄む寛志。

ついさっきまでの、穏やかな表情から全く豹変した恐ろしい様子の寛志から、脅されるように、強い口調で放たれた言葉に、恐怖におののく男性の姿がありました。

そして、深夜、自宅では、夜遅くまで、梅が縫い物をしている時、ドアが開く音を聞きました。

梅が開いたドアへ目を向けると、そこには、寛志がいます。

梅が言うには、「千春は、寛志と共に外出するため、この時間になる少し前まで待っていた。

しかし千春は、寛志が時間までに帰宅しないので、仕事で遅くなっていると予想して、部屋に戻ったのだ。」と梅は説明するのです。

寛志は千春のいる寝室へ入っていくと、まだ眠りについていなっかった千春が、三つ指をついて、「お疲れ様です」と、主人の労をねぎらう妻の迎えのふるまいをします。

その千春の仕草を見て、何かを含むような表情のまま、ため息を漏らしながら、寝床に腰を下ろす寛志。

そして、寛志は千春に今日、帰宅が深夜になった理由を、「仕事ではなく、頭を冷やして冷静になるため。」と、話始めました。

そして、パーティで会った男性が、千春の元許嫁だった事実、そして、千春が秘密にしていた“あること”が原因で結婚が破談になった、ということまで寛志は知ってしまったと言うのです。

隠していたことを、寛志に知られて、愕然とする千春。

「どうして、秘密にしていたことを話さないままにしているのか。」と、千春にきつく尋ねる寛志。

その答えを、言い出せずに、何も言い返すこともできず、無言の千春。

そして、寛志は、「千春にとっては、この結婚も、借金のカタとして、自分に売られたという気持ちがあると思う。だから、この結婚は、千春にしてみれば本当の結婚ではないだろう。」と、寛志は言うのです。

そして、寛志は、そんな千春のこの結婚への思いを、寛志なりに想像して、

「許す」という言葉を千春に伝えるのでした。

離縁は致しかねます!7話を読んだ感想

とうとう秘密がばれてしまった千春。
女性なら好きな人に秘密がバレるのは本当に怖いことですよね。
嫌われてしまう可能性はあるから。

しかも、千春の場合は過去に、その秘密が原因で、破談になった経験があるから、余計に心配になるよね。

でも寛志は秘密にしていたことを許すと言ってくれたけど。
千春は、それをどう捉えていくんでしょうか。

寛志の本心が全く千春には理解できないから、きっと、その許すという言葉も半信半疑なんでしょうね。

せっかく心が近づいてきたのに、なんだか、少しまた離れそうな予感。
早くお互いに、本心を見せて欲しいよ。


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まとめ

「離縁は致しかねます!」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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