あなたをもっと感じたい~ストーキング・ラブ~7

この記事では吉沢蛍さんの「あなたをもっと感じたい~ストーキング・ラブ~」7話のネタバレと感想をお届けします!

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あなたをもっと感じたい7話のネタバレ

リゾートマンション。

lunaである飯田香月は玄関に入り込みました。

東京に戻ろうと香月は三津谷涼介に言って、涼介の腕を掴みました。

涼介は香月を突き飛ばしました。

香月はあっけにとられました。

誰だと、涼介は問いただしました。

香月は茫然とした後、lunaだと名乗りました。

知らない相手に貢がれて怖かったと、涼介は訴えました。

どうしてストーカーするのか、涼介は質問しました。

ストーカーと言われた香月は茫然自失しました。

涼介くんを支えていただけだと、香月は主張しました。

香月が家まで来たり盗撮したりしたことを、涼介は指摘しました。

留美はこっそり警察に電話しました。

留美の双子の亜美が、留美の携帯を奪い取り、通話を切りました。

警察に聞かれたらそっちが困るでしょと、亜美は言い放ちました。

lunaさんを山内高原に連れて行こうとした理由は分かっていると亜美は言い、説明を始めます。

回想、涼介のアパート。

留美はスーツケースに荷物を積めながら、亜美に説明します。

涼介がストーカー女に狙われていること。

その女が涼介の前に現れたこと。

家の場所も知られているから逃げると涼介が言うので、自分も涼介についていくことを。

大学はどうするのか、亜美は尋ねました。

代わりに出てと、留美は頼みました。

ストーカー女はアパートに涼介がいないと知ったら大学まで来ると思う、その女に近づいて、自分と涼介を遠ざけてと、留美は話しました。

亜美は承諾しました。

この時期、留美と亜美の地元の山内高原の別荘には誰もいません。

誰にも見られずに片付けられる。

留美はそう呟きました。

どういうことか、亜美は訊きました。

留美は誤魔化し、邪魔者は消えた方が嬉しいでしょと囁きました。

亜美はそれ以上は怖くて聞けませんでした。

lunaさんを山内高原に連れていったらlunaさんに良くないことが起こると、亜美は思いました。

現在。
亜美の話を聞いた留美はとぼけました。

すると、亜美は留美のスマホを見せました。

友達への指示メッセージが表示されています。

留美は、lunaと亜美が山内高原に向かったことを友達に知らせて、コテージで待ち伏せさせていました。

メッセージの相手は、地元の昔からの留美の取り巻きで、留美の言うことならなんでも聞く連中だと、亜美は説明しました。

涼介は留美を問い詰めました。

誰の味方なのか、留美は亜美に問いただしました。

私の味方だと、香月は言い切りました。

香月は説明します。

留美は、亜美の涼介への気持ちを利用して自分に協力させたこと。

留美は、邪魔な自分に危害を加える手伝いを亜美にさせたこと。

さらに、自分の大金を亜美に奪わせようとしたことを。

留美がSNSの記事の海の映り込みに気づかなかったことを、香月は馬鹿にしました。

自分を守るためについてきたんじゃないのかと、涼介は留美に詰め寄りました。

留美は涼介を突き飛ばし、大声で否定しました。

亜美が涼介に騒いでいたから誘っただけ、これ以上付き合ってもメリットはないと、留美は答えました。

涼介が先程lunaのことを抱きたいと言っていたことを、留美は教えました。

香月は赤面しました。

涼介は冗談だと釈明しました。

留美は車に荷物を詰め込み、走り去りました。

香月は涼介の腕に触れて慰めました。

涼介は香月の手を払いのけ、キモい、抱くわけないと吐き捨てました。

亜美は涼介の言い方を責めました。

出て行けと、涼介は亜美に言い放ちました。

香月は亜美をなだめ、涼介の発言に理解を示しました。

東京に帰ろうと、香月は涼介に言いました。

涼介は話します。

お金を返すのは無理なこと。

lunaの世話になりたくないから職を探したが駄目だったこと。

駅前で歌っていた時も足を止めてくれる人はほどんどいなかったこともあって、自分の限界を感じたことを。

なんで才能のない自分なのか、涼介は訊きました。

香月は涼介の顔に触れ、涼介の歌を聞きたい人が目の前に2人いることを指摘しました。

才能がないと思い込んでいるのは涼介くん自身じゃないのかと、香月は問いかけました。

香月はバッグから取り出した札束をテーブルに置きました。

香月は、自分は涼介くんの歌を聞くためなら支えること、自分のための曲を待っていることを伝え、東京に戻ろうと再度言いました。

涼介はフッと笑いました。

香月は涼介の曲「そばにいるよ」の一節を歌いました。

苦しかった時にこの曲に救われたから自分も涼介くんを救いたいと、香月は話しました。

涼介は香月の手を握ってお礼を言いました。

亜美は心配そうに香月を見ています。

香月は暗い表情をしています。

香月と亜美も手伝って、涼介の荷物を引っ越しのトラックで送りました。

3人は新幹線で東京に戻っています。

亜美と香月は並んで座り、涼介は通路を挟んだ席で目を瞑っています。

涼介さんに腹が立たないのか、酷いことを言われたのにまだ涼介さんに入れ込むのはなぜなのか、亜美は香月に質問しました。

涼介くんに音楽を続けてほしい、涼介くんを支えることで私は生きられるからと、香月は答えました。

もう涼介くんの曲を聞きたくないのか、香月は尋ねました。

今でも曲は好きだけど、涼介さんのことを好きだったのか分からなくなったと、亜美は答えました。

香月は語ります。
涼介は今自信を失っているから近づけること。
涼介の歌で自分みたいな人が救われてほしいこと。
そのために亜美にも協力してほしいことを。

亜美は承知しました。

防音ルームのついた、都心の広い部屋に、香月は涼介を無料で住ませることにしました。

その代わりに、香月は嬉しそうな涼介に指示しました。
lunaのための曲を作ること。
インターネット配信で曲を毎日披露することを。

配信のサポートと、涼介の身の回りの世話は亜美がします。
私は訴訟などで忙しいと、香月は釈明しました。

香月は笑顔で涼介の新居を出ました。
ドアを閉めると、香月は暗い表情になりました。

香月は別の部屋に入ってカーテンを開けました。

窓から涼介と亜美の姿が見えます。

涼介が亜美に優しく話しかける声が、機器を通して聞こえます。

香月は涼介を自由にするつもりはありません。

涼介を常に見張る予定です。

香月は涼介を馬鹿呼ばわりし、籠の鳥扱いしました。

あなたをもっと感じたい7話を読んだ感想

涼介は支援金を留美に使わせまくって、嘘までついて香月に入金させていたくせに、盗人猛々しいと思いました。
涼介が人に甘えてばかりなので腹が立ちました。

留美はお金の返済もせず、通報もされずに逃げたので悔しいです。
報いを受けてほしかったです。

亜美だけでも涼介から離れてほしかったです。
涼介と亜美が付き合うんじゃないかと心配になりました。
留美に続いて香月にも利用されている亜美が可哀想です。

香月の狂気がエスカレートした感じがします。
香月はこんな調子でお金を使っていたらすぐになくなるでしょう。
そしたら香月はどうするのか気になります。


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まとめ

「あなたをもっと感じたい~ストーキング・ラブ~」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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