リビングの松永さん5

この記事ではKC デザート連載・岩下 慶子さんの「リビングの松永さん」5話のネタバレと感想をお届けします!

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リビングの松永さん5話のネタバレ

ミコの気持ちを知った松永さんがとった行動とは

自分の気持ちに気づいてしまったミコは思わず、松永さんに好きと伝えてしまいます。

言ってしまった後になんてことを言ってしまったんだと後悔するミコ。

激しく後悔していると松永さんは突然のことで聞き返します。

ミコは松永さんの反応を見て恋愛感情として好き、ということではなく、人として好きだというように言い直します。

それを聞いた松永さんは、そっかと少し安堵した様子を見せます。

自分はすぐにキレてしまうからミコに嫌われているのかと思っていたと正直な気持ちを伝える松永さん。

ミコが自分に対して気を遣っているのではと気にしていました。

ミコに嫌われていないとわかった松永さんは、ミコに感謝の気持ちを伝え、冷蔵庫に飲み物を取りに行きます。

その間、ミコは自分の発言から変な雰囲気になっていないかどうか心配します。

一方ミコに背中を向け、冷蔵庫の中を見ている松永さんの表情は少し赤くなっています。

突然のミコの言葉に驚きながらもなんとか平常心を保つよう一呼吸おき、ミコにたこ焼き食べようと声をかけます。

自分の気持ちを言ってしまったが故に、意識しっぱなしのミコ。

松永さんの隣でたこ焼きを食べますが、こんなに距離が近かったかなとドキドキが止まりません。

ミコは2人きりは気まずいから誰か帰ってきてと祈っていると、そこへタイミングよく朝子と健太郎が帰ってきます。

気まずい雰囲気の中、第三者が急に現れたことで驚く2人。

その2人の姿を敏感に察知した健太郎はなんかあったなと煽ります。

なにもないと慌てて伝えると、朝子と健太郎が帰ってきたことにミコは内心助かったとホッとします。

改めて4人でたこ焼きを囲み、食べ始めます。

朝子も健太郎ももうすぐ夏休みに入るミコの予定が気になるようで、何をするのか質問ぜめにします。

健太郎は、相変わらず恋愛に関して興味があるようで、ミコに誰かと付き合ったことがあるのか、どこまで経験があるのかと詰め寄ります。

その質問に反応する松永さん。

ミコは少し戸惑いながら高校一年生のときに少しだけ付き合ったことがあることを伝えます。

その言葉に反応しつつも、もくもくとたこ焼きを作り続ける松永さん。

朝子もミコの恋愛事情に興味津々で健太郎と一緒になって、キスをしたかなど問いかけ、詰め寄ります。

そんな2人の輪に入らず、たこ焼きの生地を無言で勢いよく焼き始める松永さん。

無言の重圧を感じた健太郎は、ミコに興味がないのかと松永さんに問いかけます。

興味がないわけではないとぶっきらぼうに答える松永さんに、健太郎は男として興味があるのかと煽ります。

すると、松永さんはすこし照れた様子で自分がミコと同い年だったらミコのことを意識しているだろうと伝えます。

ミコはその言葉に嬉しそうな表情を見せますが、松永さんはすかさず年齢が10歳もはなれいているからミコのことはお母さん目線で見ていると言います。

健太郎はつまらないなーと笑いながら松永さんの言葉に同意します。

ミコは松永さんの言葉にショックを受けた様子で何も言えずにいます。

しかし、松永さんがもう22時を回っているから寝たほうがいいと子ども扱いする言葉をかけてきたことで、ミコは松永さんは私のお母さんではないと強く言い、リビングを出て行きます。

健太郎はそうだなと笑い飛ばしますが、朝子と松永さんはミコの突然の主張に驚いた表情を見せます。

自室に戻ったミコは今まで松永さんが自分に優しくしてくれていたのはこのシェアハウスの中で一番年下だからなんだ、とわかっていながらもショックをうけます。

わかっていたはずなのに、松永さんも自分のことが好きかもしれないと勘違いしてしまっていた自分に恥ずかしさを感じます。

恥ずかしさから消えてしまいたいとふさぎこんでいると、お母さんから電話が入ります。

こども扱いされないように家事を頑張るミコにハプニング発生

お母さんからの電話を渋々とるミコ。

ミコが毎日カレーを食べていることを叔父から聞いたお母さんは、心配になって電話をしてきたようでした。

ミコはそんなことで電話しなくていいと伝えますが、偏った食生活ではなく、体調面のことを考えバランスよく食事をとるように説教します。

ミコは少し鬱陶しそうにわかったと答えますが、お母さんから文句ばかり言っているうちはこどもだ、との発言を聞いて素直に受け入れます。

翌朝、いつものように上半身裸姿でいる松永さんに、昨日の自分の発言について素直に謝罪し、たこ焼きのお礼を言うミコ。

松永さんはミコの改まった態度に少し戸惑いながらも、ミコを学校へ送り出します。

自分だってやればできるといつも以上に気合を入れるミコ。

いつも寄るスーパーではカレーの材料ではなく、パスタに挑戦しようと迷いながらも材料を購入します。

帰宅し、早速パスタ作りに取り掛かるミコ。

まとまって売られているパスタを買ってしまったため、一人分の量がわからず、悩みます。

するとそこへ、松永さんが珍しく別のメニューを作るのかと声をかけてきます。

松永さんはミコが握っているパスタの量を見て、その量で大丈夫かと手伝おうとします。

ミコは反射的に1人でできるから大丈夫だと一歩引きます。

そんなミコの反応を見た松永さんはその量は多いからと再三注意しますが、ミコは聞く耳を持たず、ゆでていきます。

結局出来上がった量は一人分の量とは思えないほどの多さでミコは衝撃をうけます。

松永さんは1人では食べきれないから食べようか、などと提案しますが、ミコはいっぱい食べたかったからほっといてと突き放します。

そんなミコの態度にもう何も言わないと少し怒った表情を見せる松永さん。

ミコは松永さんに背中を向け、目の前にある大量のパスタを食べていきます。

少し無理しつつも、食べられると自分に言い聞かせることで、無事完食できたミコ。

まさか完食するとは思っていなかった松永さんは驚きますが、それと同時になんともいえない表情を見せます。

自室に戻ったミコは大きく膨れている自分のお腹を見て、全部食べなければよかったと後悔します。

ふと松永さんに言ってしまった言葉を思い返すミコ。

好きという発言もほっといてくださいという発言も全部言わなければよかったとひどく後悔します。

それでも悩んでばかりではダメだと気持ちを切り替え、眠りにつこうとしますがなかなか眠れません。

お腹がだんだん痛くなってきたため、トイレに駆け込みますがでません。

苦しいのにだすことができず、再びベッドの中で苦しむミコ。

もしこの痛みが食べ過ぎたための痛みではなく、何かの病気だったらと焦ります。

誰か助けを呼ぼうとしますが、自分は子どもではないと言い聞かせ1人で耐えようとします。

するとそこへ松永さんが目の前に現れ、大丈夫かと心配そうにミコを覗き込んでいます。

隣の部屋にいた松永さんはミコのうめき声を聞いて心配になり、来てくれたのでした。

ミコのピンチに再び現れた松永さん

自分が苦しんでいるところに突如現れた松永さん。

ミコは自分がほっといてくださいと言ったにもかかわらず、松永さんが気づいてくれたことに嬉しさを感じます。

そんなミコの気持ちを知らない松永さんは、ミコの苦しむ姿を見て重症だと救急車を呼ぼうとします。

ミコは痛みから、か細い声でやめてくださいと抵抗しますが、松永さんは聞く耳をもたず、盲腸だったらどうするんだとタクシーを呼ぶため電話をかけます。

しかし、今の時間はタクシーがだせないと言われたため、やっぱり救急車だ!となんとか対応しようと1人で慌てる松永さん。

ミコはなんとか力を振り絞り、松永さんのシャツを引っ張り、救急車は恥ずかしいから呼ばないでと訴えます。

それはそのはず。

この痛みは病気ではなく、たんなる食べ過ぎからくる腹痛だとミコは確信していたからです。

ミコは恥ずかしさと痛みからその事実を伝えなかったため、松永さんは腹痛の原因がわからずでしたが、ミコの必死な訴えから救急車を呼ぶことをやめます。

それでもなんとかしてあげたいと、松永さんはお腹をさすってあげようかとミコに優しく声をかけます。

ミコは恥ずかしさもありましたが、痛みが強かったため、松永さんに背中を向けた状態で小さくうなずきます。

そんなミコの反応を見た松永さんはゆっくりとミコのベッドに座り、後ろからミコの腹部に手を伸ばします。

どこらへんが痛いかをミコに確認しつつ、優しくさすっていきます。

松永さんにお腹をさすられたことで、思わずどきっと反応してしまうミコ。

そんなミコの反応に松永さんは驚きますが、これは手当だと伝え、自分も幼少期にお腹が痛い時は親がさすってもらっていたと言います。

松永さんの自分の手ではなく、誰かの手だと治る気がするだろ、との言葉にミコは安心しながら松永さんの手からくる体温を感じます。

松永さんが触れているところから痛みが消えていくみたいだと温かみを感じ、安心しきったミコは松永さんにありがとうと感謝を伝え、そのまま眠りにつきます。

松永さんはミコの眠りの妨げにならないよう、ミコの顔にかかった髪の毛をどけます。

安心しきって眠っているミコの顔を真正面から見た松永さんは思わずドキッとします。

直視しないように、目を背けながらミコに布団をかけてあげます。

翌朝、ミコが目を覚ますとベッドの脇に顔を伏せ眠っている松永さんを見つけます。

顔を赤らめながら松永さんを見ているとそれに気づいた松永さんは起き上がり、すぐに、もう腹痛はないかとミコに確認をします。

大丈夫だと目をそらしながらお礼を言うミコ。

松永さんは心から安心したようにミコの頭を撫でながらよかったと伝えます。

眼鏡をかけていない松永さんの顔を間近で見たミコは、今まで悩んでいたことはもういいやと吹っ切れます。

子どもあつかいのことや、今までの自分の発言について考えることをやめることにします。

松永さんに頭を撫でられながら、ミコはなにをしても松永さんにはかなわないと思います。

リビングの松永さん5話を読んだ感想

ミコのピンチにいつも駆けつけてくれる松永さん。

今までミコが困っている時は冷静に対応していましたが、今回はミコの苦しむ姿を見て焦ったのか少しパニックになっている松永さんが可愛らしいなと思いました。

松永さんはミコのことを保護者目線で見ているかもしれませんが、本当にそれだけだったら思春期の女の子にこんなに深く関わるのかなと疑問に感じました。

松永さんの看病の仕方もかっこいいですが、そのあとも朝までつきっきりでそばにいたのは好感度がすごくあがりました。

弱っている時に優しくされると、より好きになってしまうミコの気持ちがわかります。

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まとめ

「リビングの松永さん」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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