リビングの松永さん6

この記事ではKC デザート連載・岩下 慶子さんの「リビングの松永さん」6話のネタバレと感想をお届けします!

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リビングの松永さん6話のネタバレ

松永さんへの思いが止まらないミコ

腹痛の介抱があった翌日。

ミコは松永さんへの自分の思いを正直に受け止めることにします。

翌朝、ミコと松永さんがダイニングテーブルに向き合って座っています。

ミコは昨夜の腹痛がパスタの食べ過ぎであったことを正直に告白し、謝罪します。

松永さんは呆れた表情をしつつも、なお朝食を目の前で食べるミコにある意味感心します。

松永さんはミコの昨夜の寝顔を見て、ミコが薄目を開けて寝ていたことを伝えます。

ミコは恥ずかしさから見ないでくださいと訴えますが、松永さんは気にする様子なく、今度写真を撮ると茶化します。

学校へ行く準備ができたミコを松永さんが送り出します。

少し照れた様子でいってきますと挨拶をし、ミコは学校へ向かいます。

道中、好きってこういうことなんだと終始にやにやが止まらないミコ。

ミコの友達はそれに気づいたようで、ミコに何があったかと問い詰めます。

何度もニヤついているミコを見て、友達は恋していると顔に書いてあると指摘します。

急な指摘に驚くミコ。

表情にずっとでているから分かりやすいと煽る友達を横目に、自分では今までと変わりなく、普通にしていたつもりなのにと鏡で自分の顔を確認します。

シェアハウス内でもこの顔でいたらバレてしまうかもしれないと今一度気をつけようと身を引き締めます。

帰宅するとリビングに松永さんが猫のサバコと一緒にくつろいでいました。

いつも仕事をしている松永さんがくつろいでいたため、ギャップにミコの心臓が高鳴ります。

じっと見つめてくる松永さんの目を直視することができないミコは顔をそらしながら、気を紛らわすように今からしないといけない家事を説明的に言葉にします。
友達の”恋していると顔に書かれている”との言葉を思い出したミコは変に意識をしてしまい、自分のしていることに集中できず、洗顔フォームを冷蔵庫にしまいます。

なにをしているんだとはっとしたミコは改めて普通に行動ができるように心がけます。

夕食のカレーを1人で食べながら、松永さんと無言でいる空間に気まずいと思ったミコは松永さんに話しかけます。

今日は雨が降ったことを伝えると、1日家で仕事をしていた松永さんは気づかなかったと普通に返事をします。

会話が途切れてしまったことにミコは、2人でいてこんなに沈黙はあったかと疑問に思います。

いつもどのような会話をしていたか考えていると、松永さんにそれがどうかしたかと問いかけられます。

今までの普通がどうだったかわからなくなったミコはうまく返答できず、それだけですと伝えます。

再び沈黙が訪れたリビング。

ミコは自室に戻り、松永さんとの関わり方にこんなに悩むなら好きなる前に戻りたいと強く思います。

布団に潜りながら、明日になったらきっと普通にできると自己暗示をかけ、眠りにつきます。

翌日から以前と変わらず意識しっぱなしのミコ。

松永さんに普通に接することができません。

前みたいにもっとたくさん松永さんと話したいのに、話すことができない現状に悲しそうな表情をうかべます。

自分が発言する言葉で、松永さんを恋愛として好きという気持ちが伝わってしまうのではないかと考えれば考えるほど話せなくなる自分に困惑します。

シェアハウスで初めての夏の体験

ミコは夏休み前のテストにむけて勉強をしようとしますが、松永さんとこれからもこのようにうまく関わることができないのではないかと不安でなかなか集中することができません。

ふと、松永さんと話したいことを紙に記そうと考えたミコ。

相手が松永さんと分からないように、MJと話したいことリストと書きます。

頭で考えていたことを紙に書いていると、松永さんと話したいという気持ちが強くなったミコは、リビングに向かいます。

リビングには松永さんはおらず、珍しくあかねがいます。

あかねに松永さんはどこにいるかと聞くと、自分とすれ違いで出て行ったと言うあかね。

残念そうにするミコは、松永さんと話したいことリストが書かれた紙をズボンのポケットに入れます。

あかねの目の前にあるたくさんの買い物袋が気になったミコは、これはどうしたのかと問いかけます。

あかねは彼氏と喧嘩したから花火を爆買いしてきたと言います。

あかねに彼氏がいた新事実を知ったミコは驚きます。

あかねには付き合って長い彼氏がいました。

ミコが意外だなと考えていると、あかねは彼氏と喧嘩した理由を長々とミコに愚痴ります。

そんなあかねを見たミコは、いつもひょうひょうとしているあかねでも、彼氏との関係に悩んだりすれ違ったりするんだと思います。

ふと、ミコは友達の状態から恋愛対象として発展したのは、最初から相手を意識していたのかと問いかけます。

あかねは最初は異性として全く意識していなかったと正直に答えます。

しかし告白されたことで意識し始め、今は恋愛として好きだということを教えてくれます。

自分の思いの丈を存分に吐き出したあかねはすっきりした様子で、ミコに聞いてくれてありがとうとお礼を言います。

するとそこへ、松永さんと朝子が一緒に帰宅します。

珍しい組み合わせだとお互いが言い合っていると、松永さんがテーブルの上に置かれている大量の買い物袋に気づきます。

あかねは思い出したように急に泣き出し、彼氏と喧嘩して使う予定のない花火を大量に買ってしまったんだと嘆きます。

それを見た松永さんは、なにか決心した様子で行こう!とみんなに声をかけます。

どこにいくのかと朝子の問いかけに、川に花火をしに行こうと準備し始める松永さん。

時計は既に夜10時を回っており、未成年のミコを夜に連れまわすのは、と朝子が心配します。

松永さんは一瞬悩みますが、ミコを1人で残す方が危険だからと一緒に連れて行こうとします。

朝子は最後までミコに無理強いしないように配慮しますが、ミコの大丈夫との言葉を聞いた松永さんは俺に任せろと出ていきます。

戻ってきた松永さんは車を準備してきました。

花火をしに出発しようとすると、健太郎もタイミングよく乗り込みます。

運転席に座っている松永さんの後ろに乗り込むミコ。

彼の運転する後ろ姿を見て、ドキドキがとまりません。

初めての体験に興奮するミコ。

無事に川辺に到着したみんなは花火を準備しはじめます。

松永さんはミコに好きな花火をするよう、声をかけ花火を渡します。

松永さんから花火を受け取ったミコはお礼を言いつつ、松永さんから静かに距離を置きます。

するとそこへ健太郎が花火を持って松永さんを茶化します。

そして各々花火を楽しみます。

ミコが新しい花火を1人で持っていると、松永さんが火はいるかと近づきます。

自分のもっている花火から火をもらうように伝えますが、なかなか火がつかない花火にミコは焦ります。

松永さんはもっと近づくようと伝え急かします。

松永さんと普通に話したい

ミコとの距離が遠すぎて花火の火がうつらない、とミコの腕をぐっと引き寄せる松永さん。

松永さんの花火の火が消える前に、火をうつすことができました。

それを見た松永さんはギリギリついたと嬉しそうな表情を見せます。

一方、至近距離で松永さんの笑顔を見たミコは思わず顔を赤らめます。

松永さんは改まったように勉強やテストは大丈夫かとミコに問いかけます。

松永さんは最近のミコの様子がおかしかったことが気になっていたようで、なにかあったらいってほしいと伝えます。

そんな松永さんの心遣いに驚くミコはとっさに言葉がでません。

松永さんは照れくさそうに話を切り替え、その場を離れようとします。

そんな松永さんの背中を見たミコは勇気を振り絞り、松永さんと話したいことリストに書かれていた、たこ焼きのことについて話します。

テストが終わったらまた松永さんのたこ焼きが食べたい、とのミコの言葉にあたりまえだと答える松永さん。

ミコは心の底から嬉しい表情をします。

花火が終わり、みんなで並んで川辺を眺めていると、松永さんがミコのズボンのポケットに入っているメモに気づきます。

松永さんから紙切れがでていると指摘されたミコは、本人にバレてしまってはいけないとそれを慌てて隠そうとします。

すると勢い余ったミコは砂利でバランスを崩してしまい、川に落ちてしまいます。

急なミコの行動に一同は驚きます。

みんなで心配しますが、あまりの失態に放心状態のミコ。

濡れてしまったミコをどうにかしようと話し合っているみんなを見て、ミコは謝罪し、落ち込みます。

すると松永さんが俯いているミコに自分の着ていたTシャツとズボンを渡し、着るように伝えます。

思いもしなかった松永さんの行動に驚くミコ。

健太郎が下まで貸すのかと茶化しますが、松永さんはミコを濡れたままではいさせれないと下着姿で答えます。

松永さんから自分のことは気にせず、着替えてくるように言われたミコは人気のない場所で朝子とあかねに手伝ってもらいながら着替えます。

ミコは松永さんの男気ある行動に改めてかっこいいと思います。

その格好で外にいるわけにはいかなくなった一行は、シェアハウスに帰るべく車に乗り込みます。

健太郎は下着姿で運転する松永さんを見て再度茶化しますが、松永さんは仕方がないと冷静に答えます。

朝子とあかねは疲れがでたようで眠ってしまいます。

一方ミコは一番奥の席で、松永さんの服から香る匂いに彼に抱きしめられているみたいだと安心してまぶたを閉じます。

恋をすると普通でいることができないと自分の高鳴る感情を抑えられずにいます。

翌日、リビングで松永さんたちが会話をしていると、大学生の凌が自分を除いたみんなで花火をしていたことを知り、ショックをうけます。

すると、ミコがいないことに気づくメンバー。

シェアハウス共有のホワイトボードに、ミコからテスト勉強をがんばるとのメッセージが書かれています。

ミコにとって好きな人がいる夏休みがもうすぐやってきます。

リビングの松永さん6話を読んだ感想

松永さんと話したいリストを書くなんて、ミコが可愛すぎる!
メモは松永さんに直接見られることはありませんでしたが、これがきっかけで一波乱おきました。

そんななか、やっぱり松永さんは自分のことを顧みず、ミコのためにすぐに行動をおこします。

ここまで自分のことを考えずに相手のことを思ってすばやく行動ができる松永さんの男らしさに感動しました。
上を貸す人は多いと思いますが、下まで貸すとは思わなかったため、さすがだなーと感心しました。

健太郎はいつも松永さんの男気ある行動を茶化しますが、よくシェアハウスに女性を連れ込むほど女たらしなのに、紳士的な行動は率先してしないんだとなんでそんなにモテるんだろうと疑問に感じました。

待ちに待った夏休み。

必然的に松永さんといる時間が増えるため、どのように2人の関係が変わってくるのか楽しみです。

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まとめ

「リビングの松永さん」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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