リビングの松永さん7

この記事ではKC デザート連載・岩下 慶子さんの「リビングの松永さん」7話のネタバレと感想をお届けします!

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リビングの松永さん7話のネタバレ

夏休み前に大波乱

夏休み目前。

シェアハウスにきて初めての夏休みがやってきます。

ウキウキワクワクしているミコに、お母さんから怒りの電話がはいります。

なんとミコはテストで2つも赤点をとってしまったのです。

テスト勉強の合間に手際よく家事をこなす予定でしたが、勉強中家事のことが気になってしまい、器用に両立できず、このような結果になってしまいました。

心配したお母さんは赤点の補習が終わったら残りの夏休みは自分のところで過ごすように伝えますが、ミコは断ります。

それでは自分がそちらに行くと宣言したお母さん。

急なことでミコは驚きながらも、きちんと松永さんに報告します。

松永さんもミコと同様、急なことで驚きます。

リビングに居合わせていた朝子はその話を聞いて、自分は仕事だからちょうど挨拶できないと残念がります。

ミコはお母さんがもしかしたら自分のところに帰ってくるよう迎えにくるのかもしれないと落ち込んでいると、松永さんは帰れよとすぱっと言いきります。

そんな言い方しなくても、というミコに松永さんは親と水入らずで過ごせることはいいことだと伝えます。

ミコは親のところに帰っても友達がいないからつまらないと言いながら、夏休みは松永さんと一緒にいたいと心の中でつぶやきます。

ミコの気持ちを知った松永さんは、さっそくシェアハウスのメンバーにミコのお母さんがくることを伝えます。

ミコのお母さんがくるからと、身なりを整えたい松永さんはミコに自分の髪の毛を切るようにお願いします。

早速2人でお風呂場に移動します。

切るのを手伝ってほしいと言われたミコですが、松永さんは鏡を見ながら自分で整えていきます。

自分でもできるんだとのミコの言葉に、決めないといけないときは気合をいれるためによく自分で切っていると教える松永さん。

そんな松永さんの姿を見て、ミコはドキドキが止まりません。

そんなことはつゆ知らず、松永さんは後ろは自分では難しいからミコに手伝って欲しいとバリカンを渡します。

初めてのことで緊張しつつも、松永さんのツーブロックに触れていることにもドキドキしてしまうミコ。

ゆっくりとバリカンを当てていきますが、急に松永さんが吹き出します。

それにびっくりするミコ。

松永さんはミコの添えていた手がくすぐったいと笑います。

そんなに緊張しなくても上手にできていると言われたミコは、自信をもって剃っていきますが、慣れてきたところで勢い余って一部を強く剃ってしまいます。

一部がハゲてしまったことに激怒する松永さん。

バリカンのせいだと焦るミコですが、その部分をペンで塗りつぶし、前を向いていればバレないと自信をもって伝えます。

松永さんもハゲた部分を前を向けという戒めだと前向きにとらえます。

すると、ミコのスマホにお母さんが駅に着いたとの連絡が入ります。

チャイムが鳴り、全員で玄関に向かうとお母さんが立っていました。

お母さんはみんなに自己紹介をし、ミコとシェアハウスのオーナーの弟がお世話になっていると挨拶をします。

ミコがお母さんにシェアハウスの案内をしていると、後ろから事情を知らない健太郎が松永さんに経緯を聞きます。

ミコが夏休み中ここにいたいことを知っている松永さんは、ミコのために頑張らないといけないといいます。

そのため、印象を悪くもたれないよう、健太郎は自室に帰るように伝えます。

自分は印象がいいと主張する健太郎ですが、部屋に女性を連れ込んでいることを凌に指摘され、強制的にその場から追い出されます。
すると松永さんのスマホに仕事の連絡が入ります。

今すぐ対応しなければいけない案件が入ったため、止むを得ずその場を離れなければならなくなった松永さん。

お母さんに丁寧に挨拶をしてその場を離れます。

ミコは松永さんがいなくなったことに不安を感じます。

お母さんが下した結果

お母さんと2人きりになってしまったミコ。

説得は1人でしないといけなくなり、不安に感じますが、なんとかしようと決心します。

ミコはお母さんからお土産をもらい、喜びます。

ミコは話題がテストの赤点に向かわないようにおばあちゃんの具合について聞きますが、お母さんはさらっと答え、早速赤点について問いただします。

うかれてたからこんなことになってしまったのでは、との追求に何も言い返せないミコ。

なんとか自分の頑張りについて主張しますが、あっけなく言いくるめられます。

なぜこのような結果になってしまったのか説明するように言われますが、ミコはうまく返すことができません。

するとそこへ、あかねがミコがいかにがんばっているか、イイ子であるかを説明し助け舟をだします。

健太郎もあかねに便乗し、ミコがイイ子であることを説明しようとしますが、凌とあかねにボロが出るからと制止されます。

凌もミコがみんなのためにカレーをご馳走してくれたことを伝えます。

ミコの後ろに立ち、なんとかお母さんを説得しようとする3人の姿を見て、ミコはお礼を言います。

お母さんは共有のホワイトボードに書かれている、ミコのテストに対するみんなの応援メッセージを見つつも、ミコがとった赤点のことだけが心配なのではないと言い切ります。

家族と離れて1人で無理があるなら今後の生活を考えなければならないと伝えます。

そこへ赤点の事実を初めて知った松永さんはそんなことは聞いていないと驚きの声をあげ、リビングに入って来ます。

なんで黙っていたのかとミコを問い詰める松永さん。

ミコは謝りますが、松永さんはなにかあったら言えと言ったのにと強い言葉で訴えます。

松永さんのあまりの迫力に何も言い返せないミコ。

しかし、松永さんは落ち込むミコを見て、お母さんに勉強のことまで見ることができなかったことを謝ります。

そして、ミコが協力して出来上がった本の表紙をお母さんに見せ、ミコがいてくれたからうまくいったんだと伝えます。

慣れない家事をしつつ、自分の仕事の手伝いもしてくれた事実を伝え、頑張っているミコを自分たちが知っているからこそ、お母さんにそのことを知って欲しかったと主張します。

そんな松永さんの言葉を聞いたミコは、家事を理由に勉強をおろそかにしてしまったことを素直に謝罪します。

そのうえでこれから家事と勉強を両立できるようにするから、これからもここにいさせてほしいと伝えます。

ミコの強い気持ちを知ったお母さんは了承し、シェアハウスのメンバーに頭を下げ、お礼を言います。

ミコがみんなのおかげで元気に過ごすことができていることを直接見ることができ、安心したお母さん。

改めて、ミコのことをお願いしますと笑顔で伝えます。

松永さんはまっすぐお母さんのことを見つめ、力強くわかりましたと返事をします。

お母さんを駅に送り届けるミコ。

道中お母さんは再度、ミコに赤点をとったら次はないことを伝えます。

そして、ミコのことをまっすぐ叱ってくれた松永さんが信頼できたようで、これからもミコにビシビシ指導してもらいたいと言います。

そんなお母さんの言葉を聞いて嬉しそうなミコ。

ふと夏休み中少しそっちに帰りたいと伝えます。

お母さんはもちろんだと言い、いつでも連絡してと駅のホームへ向かいます。

そんなお母さんをミコは笑顔で送り出します。

シェアハウスに帰宅するミコ。

元気良くただいまと挨拶します。

夏休みの予定

ミコがシェアハウスに帰ると、朝子とあかねが出迎えてくれます。

ミコのお母さんと会えなかった朝子は、ミコがいなくなってしまうのではないかと心配していました。

無事に戻って来てくれたミコを見て安心した朝子。

ミコは彼女に心配させてしまったことを謝罪します。

そして改めて、みんなに深々と頭を下げながら、助けてくれたことのお礼を言います。

健太郎はどさくさに紛れてキスをしてくれたらいいよ、とミコに言いますが、すぐに朝子と松永さんにどつかれます。

そんなど突きを気にせず、健太郎はミコのお母さんに対する松永さんの行動が男らしかったと褒めます。

しかし、松永さんのハゲている部分には笑えたといつもの調子で茶化します。

みんなもハゲている部分が気になっていたようで、一緒になって松永さんをいじります。

そんなことはさておき、ミコが無事に夏休みをシェアハウスで過ごせることになったことをお祝いしようと健太郎が提案します。

お祝いの席ならと、ミコはお母さんが持って来てくれたういろうのお土産をみんなに渡します。

みんなはそれをありがたくいただきながら、ミコの夏休み期間にどこか行こうと話し合います。

各々が海や山など行きたい場所、やりたいことを言い合っていると、松永さんが突然声を荒げます。

ミコのお母さんにミコの面倒をきちんと見ると宣言した松永さんは、みんなに浮かれないように注意します。

そして、決まっていなかったミコの門限を声を大にして午後6時にする!と宣言します。

ミコの帰りが午後6時をすぎてしまっていたら、周りの大人が気にかけるようにしようと言います。

しかし、あまりの門限の早さにみんなからはブーイングの嵐。

そんなに早いと何もできないとの声から、門限は夜10時半がいいと直されます。

朝子は自分たちで一方的に決めつけず、ミコにこれで大丈夫かと確認をとります。

ミコが納得したことで門限は10時半に決定しました。

不服そうな表情の松永さんに、健太郎は心配しすぎだと伝えます。

松永さんは自分が過保護であることを認識していますが、それでも自分たちでミコを守ってあげなければいけないとつぶやきます。

お祝いの会がお開きとなり、ミコは松永さんと一緒に自室に戻ります。

ドアの前で松永さんにおやすみの挨拶をするミコ。

そして、改めて今日のお礼を伝え、松永さんの髪の一部をハゲにしてしまったことも付け加えて謝罪します。

松永さんはミコの頬を掴み、このハゲをどうしてくれるんだとふざけて言います。

そして自分がミコの悩みに気づいてあげられなかったことを謝ります。

ミコのことを家族みたいに思っているからこそ、1人で全部背負いこむことはせず、頼って欲しいと改めて伝えます。

そんな松永さんの言葉に笑顔でわかったと答えるミコ。

松永さんは安心した表情を見せます。

家族だと言われたミコは、自分は松永さんにとって妹?娘?と聞きます。

松永さんはその言葉を聞いて、悩みますが答えが分からないと部屋に帰っていきます。

ミコは松永さんが自分のことを家族のように大切に思ってくれていることを素直に喜びます。

それと同時に、自分にとって松永さんは家族以上の存在なのに、と切なく感じます。

リビングの松永さん7話を読んだ感想

無事に帰ってきたミコを快くうけいれるみんな。
全員でどこかに行こうと話し合う姿を見て、年齢バラバラですが、本当に仲がいいんですね。

ミコのことを責任もって見ると宣言した松永さん。
さっそく門限を決めますが、あまりの早さにどれだけ過保護なんだと笑えました。
それと同時に、松永さんはなぜそんなに1人で責任を感じているんだろうと不思議に思いました。

ミコのことを家族のように思っているとの発言。
ミコが自分はどんな立場かと聞きますが、松永さんは上手く答えることができませんでした。
本人が気づいていないだけで恋愛として見ている部分もあるのかもしれません。

松永さんが顔を赤らめて悩む表情が可愛らしかったです。


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まとめ

「リビングの松永さん」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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