プロミス・シンデレラ32

この記事では、話題の大人気漫画・橘オレコさんの「プロミス・シンデレラ」5巻に収録されている32話のネタバレと感想をお届けします!

プロミス・シンデレラ5表紙


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プロミス・シンデレラ32話のネタバレ

高級ホテルの廊下を和服姿で一人で歩いている成吾。

ガチャっと部屋のドアを開けると、そこには一人の女性が窓際のソファに座っている。

遅かったわね、と声をかける女性。

仕事が長引いた、と答える成吾。

社長就任の件?と女性に聞かれ、情報早いな、と答える成吾。

高嶺さんから聞いたのよ、先日いらしてたのね、寂しかったわ、いつもだったら呼んでくれるのに、と女性は話しながら成吾が着ている上着を脱ぐのを手伝っている。

そうだったのか、と成吾が答える。

女性はうっすらと笑みを浮かべて、まあいいわ、5日後にまた予約してもらってるから、と言いながら成吾に後ろから寄り添う。

5日後?そうか・・・キミもなかなか忙しそうだな、と成吾が答える。

お先に失礼します、と早梅が仕事を上ろうとした時、成吾が桂木さん、ちょっといいですか、と早梅に話しかける。

近々、またお食事でも行きませんか?と聞かれ、あ、ああ・・それでは今度休みが合った時にでも・・と答える早梅。

早梅の休みの日を確認するも、今日から6連勤の早梅。
出勤日で18時くらいに上がれる日ってありますか?と聞かれるが、全て21時までです、と答える早梅。

そうですか、では・・と考えた後、明日18時で上がれるようにしておきます、と成吾が言う。

少し驚いた様子の早梅。

夜、少しお時間もらえませんか?と成吾に言われ、いや、でも、と戸惑う早梅。

シフトはこちらで調整するんで大丈夫ですよ、ラスト3時間は誰か別の人に代行してもらうので、と言う成吾に、いやいや、それはさすがに・・と断ろうとする早梅。

だめですかね?と残念そうな表情で聞く成吾。

食事はいいんですが、仕事を抜けてまで行くというのは、と話す早梅に、その仕事のことで大事な話があるんだ、と答える成吾。

だから頼むよ、と言われ何も言えない早梅なのでした。

大事な話?もしかして意見箱のことかな・・仕事を切り上げてまでの話って一体・・と自宅のリビングでソファに座りながら考えている早梅。

のそのそと壱成が歩いてきて、早梅の横に座る。

ねえ壱成、と早梅が話しかけると、べ、別にいーだろ、どこ座ったって、ここが一番冷房あたって涼しいんだよ!と叫ぶ壱成。

何も言ってないけど、と早梅が言う。

早梅が、職場から一緒に帰るのやめよっか、と壱成に言う。

なんでだよ?と壱成が聞き返す。

私たちをよく思ってない人たちがいるみたい、と素直に答える早梅。誰だ、と即答する壱成。

わからないけど・・でも確かにお客様に見られたら印象良くないと思うからさ、よろしくね、と早梅が説明する。

前にさ、「旅館の仕事向いてない」ってアンタに言われたことあったけどその通りかも、と話す早梅。

やっとわかったか、お前みたいな暴力女が旅館で働くなんて無理な話なんだよ、と壱成もバカにしたように話す。

それを聞きながら、そう思う、と優しい表情で答える早梅。

いつもと違う早梅の反応に、なんかあったのかよ、と尋ねる壱成。

ん〜〜〜・・と頭をソファに倒しながら、私、職場の人たちからよく思われてないみたいなんだよね、と話す早梅。

旅館っていうか・・なんなら人と仕事すること自体向いてないのかなー、まあよくあることなんだけど、と自分でも自分に呆れたように話す早梅。

それを聞きながら、あーあれか女特有のゴタゴタな、でもお前みたいな仲居好きって客もいるからいいんじゃねーの?と壱成が言う。

あの西園寺っておばさんとか、わざわざ周りに好かれようとしなくても別によくね?と壱成が励ますように言う。

だよね!と早梅が元気になると、調子乗んな、と言う壱成。

でもせっかくもらった機会だし、従業員の人たちとも少しは仲良くできるように頑張んなきゃね、と言う早梅。

そんな早梅を横目で見ながら、まあまたなんかあったら俺に言えば?女は喋ることがストレス発散になるんだろ?と言う壱成。

それを聞いて、嬉しそうな表情を浮かべる早梅。

優しいヤツ、と言ってじゃれ合う二人。

壱成の言う通りだ、自分らしくいよう、と心の中で思う早梅なのでした。

少しお洒落な格好をして緊張した面持ちで座っている早梅。

そんな怖い顔するなよ、と成吾が言う。

二人はレストランに来ている。

話ってなんでしょうか、と早梅が緊張しながら尋ねる。

すぐ敬語に戻る、心開いてもらえてないみたいで悲しいなあ、食欲もそんなになかったみたいだし、口に合わなかったか?と成吾が尋ねる。

美味しかったよ、でもごめん、本題が気になって、と話す早梅。

出ようか、と成吾に言われ、レストランを後にする二人。

夜の河川敷を並んで歩く早梅と成吾。

ここ俺たちが最初に出会った場所に似てるな、と言う成吾に私もそう思った、と答える早梅。

まさか忘れられてるなんてな、と寂しそうに言う成吾にだって、10年も経つし、と焦って答える早梅。

センター分けになってるし、と言う早梅に、少しの間の後、変か?と前髪を気にする成吾。

キョトンとする早梅。

思わず、プッと吹き出して笑う。

なに、気にしてるの?似合ってるから大丈夫だよ、と笑いながら話す早梅。

仕事の話になるけど、と話し始める成吾。

実は社内で早梅をよく思ってない人たちが何人かいるみたいで・・早梅にはばーちゃんのワガママで旅館に入ってもらったようなもんだから申し訳ない気持ちもある、と言う成吾。

そんな謝らないでよ、しょうがないよ、分かってたことだし、私のことダメな人ってほんとダメみたい、だから昔からよく絡まれてたんだよ、と気まずそうに話す早梅。

早梅は何も悪くないよ、ただ・・やりにくいだろそんな職場、と言う成吾に大丈夫だよ、慣れてるし、と答える早梅。

中にはこんな私のこと好きって言ってくれる人だっているし・・と少しうつむきながら答える早梅。

前も話したかもしれないが、別の旅館とか考えてみないか?俺の知り合いが経営してるところで待遇も環境もいい旅館があるんだ、と言う成吾。

え・・と思いながら、いやでも私まだ旅館でも経験浅いから迷惑かけちゃうよ、と答える早梅に、未経験でも歓迎してくれるところだよ、と答える成吾。

話の展開についていけず、焦る早梅。

あの、私が旅館にいることがそこまで負担になってるの?そんな急に転職なんて・・できれば詳しく聞かせてくれない?意見箱の投稿用紙に書かれてたこと、他にもあるとか?と尋ねる早梅に、聞いても仕方ないようなことしか書いてなかったよ、わかるのは早梅に敵意があることくらいかな、と答える成吾。

俺は早梅が心配なんだよ、と言う成吾。

旅館側としては従業員同士のトラブルって解決しづらくて、力になれなくてごめんな、ただ、移動するにあたっての生活環境や引越し費用は心配しなくていい、俺が責任もって手配するよ、今の家から出ても困らないように、と成吾に言われ、一瞬、壱成の顔が浮かぶ早梅。

待って!やっぱり急すぎるよ!私にもまだなにか改善できることがあるかもしれないじゃない!もう少し頑張らせてくれない?せっかく悦子さんが紹介してくれたのに・・と言う早梅。

少しの間の後、近々、本格的に俺が旅館をまとめていくことになる、そうなったら今以上にチームプレイを大事にしていかなきゃと思ってる、和を乱されたくない、キミにここでの仕事は向いてないのかもしれない、と話す成吾。

それでも、続けちゃダメかな・・と落ち込んだように尋ねる早梅。

だが、すまない、これは旅館の意向なんだ、と断られてしまう。

そっかあ・・と受け入れるしかない早梅。

えっと・・色々とありがとう、迷惑かけて、ごめんね、じゃ、ここで、と言う早梅を抱きしめる成吾。

抱きしめられた早梅の目には涙が浮かんでいる。

ぎゅっと抱きしめた後、ばっと早梅を押し離し、その場を去っていく成吾。

旅館の廊下を歩く壱成。

仲居たちがヒソヒソと何かを話すのを聞いて、ヒソヒソうるせーなあ、と思いながら茶房のドアを開ける。

やっほー学校お疲れ〜とソファに寝転びながら、だらけきった様子で壱成に声をかける洸也。

壱成も客いねーからってひどすぎだろ、お前、とツッコむ。

なあ、早梅のことハブってる奴ら知らね?と接客の準備をしながら壱成が洸也に聞く。

えー早梅ちゃんハブられてんの!?許すまじだねーやっちゃえ壱成くん、と洸也が冗談半分で答える。

今日の早梅の様子を尋ねる壱成だったが、洸也に朝礼では見かけなかったよ、と言われる。

シフトが入ってるのにそんなわけない、と言う壱成に、嘘じゃないよ、自分の目で確認してきたら?ついでにおしぼりもらってきて、と答える洸也。

いないわけねーだろ、とブツブツと言いながら確認しにいく壱成。

藤田さんを見かけるが早梅は一緒にはいない。

すると、桂木さんが・・マジで?と言うヒソヒソ話が壱成の耳に入る。

千葉と松野が早梅の陰口を言っている。

ハブってんのあいつらか、と考える壱成の耳に、昨日付けでクビになったんだって、桂木さん、という千葉の言葉が聞こえてくる。

は?と驚く壱成なのでした。

 

プロミス・シンデレラ32話を読んだ感想

成吾が会ってるのって、明っていう女性ですよね。
すごく親密そうな雰囲気ですがどういう関係なんだろうこの二人。

成吾も裏はありそうだと思ってたけど、早梅を旅館から排除したいようでやり方がなんだか気にくわない。
食事に誘ったり、抱きしめたり、でも早梅を取り除こうとしたり。

何がしたいんだ。
でも、全部、作戦のように見えてしまう。

壱成が早梅を励ますシーン素敵ですね。
そのままでいいんじゃないの、って言ってもらえるってすごく気持ちが楽になりそう。

壱成も旅館での早梅のこと、気づきましたね。
しかも早い!さすが(笑)

早梅、どうなっちゃうんでしょう。


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まとめ

「プロミス・シンデレラ」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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