教えてください、藤縞さん!11

この記事では、ラブコフレに掲載されたなえ・淡路さんの「教えてください、藤縞さん!」11話のネタバレと感想をお届けします!

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教えてください、藤縞さん!11話のネタバレ

さ・・触ってください、いつもみたいに、そしてらしたくなりますよね?と言いながら藤縞の手を自分の胸に押し当てるリオ。

少しの間の後、必死だな、そんなに俺とやるのが好きか、と藤縞が聞く。

もちろん好きです!と答えるリオ。

すると、リオを押し倒し、ガバッと股を開くように両足の太ももを抑える藤縞。

思わず、きゃっと言う声が出る。

スカートを履いているリオの股が見え、とっさに両手で隠そうとするリオ。

なんだ恥ずかしいのか?自分で誘っておいて、誰かが来たらまる見えだもんな?と意地悪そうに藤縞が言う。

出来もしないのに暴走するな、ほら帰るぞ、と言うと、待ってください、すぐに準備するので待って、自分でちゃんと・・と言って自分のアソコをパンツ越しに指で触り始めるリオ。

すごく恥ずかしいけど藤縞さんと繋がりたい、私を求めて欲しい、という思うで弄る。

少しずつ喘ぎ声のような声を漏らし始めるリオ。

そんなリオを食い入るように見つめている藤縞を見て、また感じてしまう。

リオが触る部分がだんだんと濡れてくる。

濡れてきたな、と言う藤縞に、はい、もうきっと挿れても大丈夫です、と息を切らしながら答える。

いや、まだだ、と藤縞が言って自分の親指を少し舐め、ここもちゃんと慣らさないとな、とパンツの隙間から指を少し入れ、くぽくぽとやらしい音を立てるようにして触る。

どうした手が止まっているぞ、と藤縞に言われるが、ほじるのやだ、もう藤縞さんの入るからあ、と感じながら言うリオ。

まだダメだって言ってるだろ、とリオの足をかじる。

リオのパンツを上に引っ張り上げるようにして持つ藤縞。

パンツがアソコに食い込む。

ああ、ここもずいぶん膨らんでいるな、外でするのがそんなに興奮するのか、と言いながらリオのアソコの尖った部分をつまむようにして弄る。

ちが・・藤縞さんに見られて、と答えるリオに、へえ?俺のせいか、と意地悪そうに答える。

パンツが食い込んだままのアソコを指で挟みながら、舌で舐め始める藤縞。

尖った部分も舌で刺激する。

下着が・・ちゃんと欲しい・・とねだるリオ。

んーー?としか答えない藤縞。

藤縞が音を立て、すするように舐めている。

も、欲しいのに、こんな・・と言っているリオに、悦んでいるくせに文句の多い・・と言いながらリオのアソコを指でつまむ。

車の窓越しに、誰かが犬を連れて歩いてくるのに藤縞が気づく。

がばっとリオを隠すようにして隠れ、静かに・・人が来た、と言って息をひそめる。

もう大丈夫だな、と外を確認してリオに目を向けると、声を抑えようとしてさらに身体が敏感になったのか、絶頂寸前でおかしくなっているリオ。

ギュウウウウと藤縞につままれたままのアソコの突起のせいで、リオのアソコはトロトロになっている。

そんなリオを見て、クソ!と言いながらコートをかける。

満足しただろ、帰るぞ、とドアを開け、車から出て行く藤縞。

ちゃんと病院行けよ、と言われ、素直にはい、そうします、送ってくれてありがとうございます、と返事をする。

別れ際に、あの・・今日とても楽しかったです、と照れながら言うリオ。

ああ、また連絡する、と言って去って行くのでした。

「また連絡する」だって〜と喜び踊るリオ。

足首が痛いのを思い出ししゃがみこむが、今日、幸せだったな、藤縞さんも同じように思っていたらいいのにな、と今日を振り返るのでした。

一方、帰り道、運転をしながら藤縞は何かを考えていました。

ん〜よし!ちょっと痛むけどもう平気だ、と足首のチェックを自宅の部屋でしているリオ。

あれからもう二週間だもんね、藤縞さん、どうしてるんだろう、また連絡するって言ってたけど連絡ない・・忙しいのかな?と携帯をちらっと見る。

この前最後まで出来なかったけど、藤縞さんはしたくならないのかな?と考えていると、リオの携帯の着信が鳴る。

お疲れ様です、前田です、今夜の食事の件でちょっと、と前田さんからの電話だ。

あっ、と言うリオに、どうかしましたか?と声をかける前田さん。

リオはすっかり今日だったことを忘れていた。

いえ、なんでも!とごまかすリオ。

念押しでもう一度お伝えしとこうと思って、今夜はドレスコードがあるので目一杯おめかしして来てくださいね!と言われ、はえ?!と声をだす。

ちょっと待ってください、一体どこに行くんですか!?と慌てるリオに、もー聞いてなかったんですね、私の話、ディナークルーズですよ!と前田さんが言う。

豪華客船を前にポカーンとするリオ。

本当に船だ・・と驚いている。

当たり前じゃないですか、しかもただのディナークルーズじゃないんですよ、ダンスパーティーもあるんです、と興奮している前田さん。

ちゃんと相手も調達したので安心してくださいね、あ、丁度来ました、と前田さんが話していると、こんばんは、水原さん、と言ってスーツに身を包んだ吉埜が来る。

吉埜さん!?と驚きつつ、吉埜のスーツ姿にすごー!と興奮するリオ。

こんな格好初めてた、変じゃない?と聞かれ、全然!ちっとも!すっごくお似合いです、と興奮気味に答えるリオ。

よかった、水原さんは今日も可愛いね、と笑顔で言う吉埜。

その姿が眩しすぎて、正装のイケメン直視困難!と手をかざすリオ。

吉埜がちらっと前田さんを見ると、前田さんもグッドサインを静かに送る。

ダンスパーティーディナークルーズ?と吉埜があまり聞きなれないフレーズを繰り返す。

そう!一日限定の特別クルーズなの、男女ペアのドレスコード厳しめで・・まあプロムみたいな感じかな?どう、素敵でしょ!と興奮しながら話す前田さん。

はあ、いやなんで、いい考えってコレですか、と少し呆れたように言う吉埜に、分かってないな、吉埜くんは、と前田さんがため息をつく。

いい!?水原さんは王子様が好きな夢見る乙女なのよ、これは王子様を演出できる絶好の機会!意識されてないならされるように仕向けなきゃ、水原さんは特に!と言って吉埜を指さしながら宣言する。

すみません、なんか・・ありがとうございます、と答える吉埜。

いーの、いーの、奮発したドレス着る機会出来たわ、と楽しそうに前田さんが答えるのを聞いて、あ・・一緒に行くんだ・・と思うのでした。

お、乗船始まったみたいだな、行こう!山田!そうだな!前田!じゃっ二人共また後で!と言って先に乗船してしまう二人。

え!?行ってしまった・・どういう事・・と困惑しているリオに、今日はほら男女ペアってイベントだから、大丈夫、俺がちゃんとエスコートするよ、ほら行こう、と吉埜が手を出す。

お、王子様みたい・・!と内心思いながら、よろしくお願いします、と挨拶をするリオ。

ここまでお膳立てされたんだ、この機会逃さない、と気合いを入れる吉埜。

豪華客船の中でビュッフェ形式の食事会場にいるリオと吉埜。

ふわ〜〜〜!私浮いてないですか?つまみ出されたらどうしよう、とあまりに煌びやかなその空間にドキドキするリオ。

大丈夫だよ、それよりお腹空いてない?ビュッフェ美味しそうだよ、ほら、と吉埜がエスコートする。

美味しそう!どうしよう、全部食べたい、とテンションが上がるリオ。

じゃあまずは前菜メインで適当に取ろうか、量は少なめにして、コレとコレ、あとコレどうかな?はいどうぞ、と綺麗に盛り付けがされたプレートをリオに渡す。

すみません、こんなことまでしてもらって、と感激するリオに、食べてていいよ、歳の離れた弟の面倒をみてたからクセになってるかも、つい甘やかしたくなるんだよね、と言ってリオの頰についたソースを優しく指で拭う。

そんな吉埜の行動に弟さんのことだよね?と顔を赤くするリオ。

二人を少し離れた場所から見ている前田さんと山田さん。

あやつめ、やりおる、と前田さんも顔を赤くしている。

同僚に見られるかもって状況でよーやるわ!俺は構えちゃって無理だな〜と言う山田さんに、山田・・あんた協力するってノリ気でついて来たくせに、好きな子のためには形振り構ってられないんじゃない?そういうのむしろ男らしくて素敵だと思うけど、と前田さんが言う。

そういうもんかね、まあその甲斐あってか、あいつらいい雰囲気出してんじゃない、と微笑ましく見守る二人。

綺麗ですね〜海から東京見るの初めてです、と外のデッキに出て夜景を楽しむリオと吉埜。

寒くない?と吉埜が声をかける。

はい!大丈夫です、あ!レインボーブリッジ!ふふっ、と楽しそうに言うリオに、楽しそうだね、と吉埜も言う。

この前、藤縞さんと遊びに行ったこと思い出しちゃって、と嬉しそうに話すリオ。

ふーん、仲良くやってるんだ、と少し寂しそうに言う吉埜。

そんな吉埜をどうしたんだろう?と思いながらも、あっでも、私失敗ばっかりしちゃって、よく怒らせてます、と話しを続ける。

この前なんてキスしようとして思いっきり頭突きしちゃって、おでこ真っ赤に、と話しているリオを真剣な表情で見つめている吉埜。

その視線に少し戸惑いつつ、あ・・えっと・・と話しをしようとするが、どうしてそんな瞳で見るの、とドキドキするリオ。

おかしいな、ドキドキする、胸が騒がしいのは今日の吉埜さんが王子様みたいだからだよね?と自分に聞く。

皆様、ダンスタイムです!どうぞフロアへお集まりください、とスタッフが呼びに来る。

行く?と聞く吉埜に、えっでも、私ダンスなんて踊れないですけど、と答える。

あはは、だよね、俺も、と笑顔で言う吉埜。

そんな吉埜の返事に、ほっとしながら、そんなの習ったことないよね、と話す二人。

じゃあ、俺たち初心者はここで練習しようか、音楽も聞こえるし、とデッキを指差す。

え、ここでですか?と言うリオに、うん、折角だから楽しまないと、デタラメでもいいからさ、ほら、手貸して、とリードする吉埜。

ほら、いっちにー、いっちにー、と踊り始める。

吉埜の足を踏みつけるリオ。

ヨロヨロと動くリオに、わ、危ない!と言う吉埜。

そんな完璧じゃないダンスをしながら、すげー難しい、と笑う吉埜。

あっでも、もうちょっとでコツが掴めそうな気がします!と言うリオに、えー本当かなあ、と疑う吉埜。

純粋にダンスの時間を楽しむ二人。

あのさ、ダンスは出来ないけど俺だって教えてあげられるよ、と言う吉埜。

え?と聞き返すリオに、手を握りながら、なんだって教えるよ、例えばキスの仕方だとか、相手の唇を見つめて、少し首を横にかしげるんだ、と真剣な表情で話す。

それから、そのままゆっくり、と話し続ける吉埜。

え、待って、キスしちゃう、と目を固く瞑るリオ。

しばらくしても何も起きないので、リオが目を開ける。

憶えた?と尋ねる吉埜に、思わずボッと顔が赤くなる。

あはは、ありがとうございます、勉強になりました!と焦るリオ。

前田さん達、何してるのかな、私ちょっと見に行って来ますね!と話しながらも吉埜の顔は一切見ない。

あ、待って、と吉埜が声をかけるがリオはその場を離れていく。

びっくりした、キスされるのかと思った、わたし、どうして動けなかったの、と思いながら駆け足でデッキから降りていこうとするリオ。

階段で足首が痛み、バランスを崩す。

落ちそうになるリオを吉埜が引っ張りリオの代わりに階段から落ちて行く吉埜。

会社から帰宅して一息つく藤縞。

夕食・・あまり食う気しないな、と思いながらスーツを脱ぎ、ベッドに寝転ぶ。

あのデートは前向きな関係を築く第一歩のつもりだったが意味はあったのか、自分の気持ちを認めたところであいつは、と思い悩む。

あークソ!だから振り回されるのはゴメンなんだよ、とイライラする。

もういい、あいつの本心を確かめる、ただのセフレだって言うなら、それならもう終わりにしよう、と思い、携帯を取り出す。

な〜にやってんだか、も〜、と言う前田さん。

病院でベッドに横になり、腕に包帯を巻いている吉埜。

これじゃしばらく仕事出来ないだろ?と山田さんも心配している。

ホントすみません、と言う吉埜の横で、号泣しているリオ。

私のせいで本当に、本当にすみません、と謝りながら涙を流している。

水原さん、落ち着いて、と声をかけるが、どうお詫びすればいいのか、とさらに号泣するリオ。

だから水原さんのせいじゃないってば、俺がその・・驚かせちゃったし、俺の体が勝手に動いたの、だから泣かないでよ、水原さんが無事ならそれで俺は嬉しいから、と言う吉埜。

空気を察した山田さんと前田さんが売店で必要そうな物買ってくるわ、と部屋を出て行く。

私にも何かして欲しいことないですか、と泣きながら言うリオに、大丈夫、気にしないで、と答える。

そう言わず!このままじゃ私の気が収まりません、私に出来ることならなんでもしますからお願いします、と引き下がらないリオに、うーん、そうだな、じゃあさ、利き手しばらく使えないしさ、身の回りの世話して欲しいかな・・・なんて冗談!と笑う吉埜に、任せてください!と大きな声で返事をするリオ。

私がちゃんと吉埜さんのお世話します、いえ!させてください!と意気込む。

吉埜も、うん・・お願いします、と答える。

その後ろでリオのバッグの中に入った携帯の着信バイブが鳴っているのでした。

教えてください、藤縞さん!11話を読んだ感想

普通の関係を築こうとして誘ったデートがやっぱりうまくいかなかったことに藤縞さんが相当悩んでる。

女性に振り回されたくないともがく彼は、ハマるとぞっこんタイプなんだなと思いました。

リオも藤縞さんのことが好きだけど、どちらかと言うとリオはそれほど振り回されてる感じはしないし。

仕事が出来すぎる藤縞さんは面倒見も良すぎるんでしょうね、きっと。

吉埜がついに本格的に動き出したかと思えば、やっぱり弟を理由にしたり、キスはしなかったりと肝心なところで押しが弱い!身の回りの世話って何をするんだろうと普通に疑問に思ってしまった(笑)


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まとめ

「教えてください、藤縞さん!」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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