教えてください、藤縞さん! 18

この記事では、ラブコフレに掲載されたなえ・淡路さんの「教えてください、藤縞さん!」18話のネタバレと感想をお届けします!

教えてください、藤縞さん! 4表紙

 


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教えてください、藤縞さん!18話のネタバレ

お父さん、お母さん、紹介するね、か、彼氏の藤縞さん、と言ってリオが前置きの挨拶をする。

初めまして、藤縞礼人と申します、リオさんとお付き合いさせて頂いております、とスーツ姿の藤縞がびしっと挨拶をする。

母は喜んでいる様子、父はショックを受け倒れこむ。

まあ〜立派な所へお勤めなんですね、と母が藤縞の名刺を見ながら言う。

法人営業部に属しています、担当している出版社へ出向いた際にリオさんと出会いまして、と話している。

お父さん、大丈夫?とショックを受けている父に付きそうリオ。

母に彼氏が出来たと告げたら、連れて来なさい、と言われ、それを藤縞に伝えると、丁度いい、挨拶に行こうと思っていたんだ、と言うので善は急げと早々に顔合わせをすることになった。

それにしてもリオにこーんな立派な彼氏ができるなんてねえ、と大喜びの様子の母。

その隣で、倒れた父が許さんぞ、うちの娘はやらん!と叫んでいる。

第一、年が離れているし、あと、あとは、ええとだなあ、と必死だ。

ちょっと、あなた!落ち着いてね、交際していると挨拶にいらしただけなのよ、となだめる母。

すると、藤縞が、いえ、じきに結婚の許しを請いに参るつもりでいます、私はリオさんと生涯を共にし、添い遂げたいと考えていますので、と真剣な表情で言う。

それを聞いて、きょとんとするリオ。

ゴン!と頭からまた倒れこむ父。

あなた、しっかり!お父さん!?とリオも母も驚く。

もー困った人でごめんなさいね、と母が藤縞に気を使う。

落ち着くまで少し席を外して下さるかしら、と母に言われ、わかりました、と立ち上がる藤縞。

リオ、あなたの部屋でも案内して来なさいよ、と母に言われる。

へえ、割と片付いているじゃないか、作家の部屋ってのはもっと雑然としてるイメージだったな、と藤縞がリオの部屋にやってくる。

仕事はここでしているのか?今時は執筆もパソコンなんだろ、どこででも仕事が出来ていいな、とリオの部屋をまじまじと観察している藤縞。

ふとリオの方を振り返ると、リオは何も言わずに立っている。

あーすまん、さっきのは不意打ちだったよな、と話す藤縞。

藤縞さん、私たちって結婚するんでしたっけ?ととぼけたように尋ねるリオ。

俺だと不満か、と言われ、え、イヤとかダメとかじゃなくてですね、予想外というか急展開というか、私達ってついこの前恋人になったばかりじゃありませんでしたっけ?と記憶を辿る。

あれ?違った?と考え込むリオに、あってる、と答える藤縞。

ですよね!?もしや最近は交際即結婚が主流になったんですか?とパニックになるリオに、おい、聞いてくれ、とリオの手を握る。

「恋愛は不要、生涯独身で仕事に生きる」今もその生き方が俺に合っていると思っている、だからもうこれで最後だ、リオ、お前が俺の最後の女だ、そう簡単に離してやれない、と熱い視線でリオの手を握りながら誓う藤縞。

ボッと一気に顔が赤くなるリオ。

つまり、そういう事だ・・・ってどうした、大丈夫か、と完全に固まってしまったリオに声をかける。

危うく息を引き取るとこでした、とゼーハーと息をするリオ。

恋人に仕様変更された藤縞の威力に慣れないリオは、や、えっと、恋人になってから藤縞さんの糖度が増量したな〜なんて!と照れながら言う。

なんだ、照れているんだな、一緒になれば毎日でも言ってやれるけども、と顔を近づける。

毎日・・?と妄想に浸り、ポワンとするリオ。

どうする?と聞かれ、お願いします・・♡と答える。

そこに、コラー!部屋に2人になっちゃダメ!もう帰って!と泣きながら父が入ってくる。

日を改めて親父さんを説得に来なきゃな、と車に乗りながら話す藤縞。

夜にまた連絡する、と言って帰る藤縞を見送るリオ。

まったく、お父さんったら困った人よね、と見送りを終えて家に戻ってきたリオに声をかける母。

お父さんは?と心配するリオに、フテ寝してる、あそこまで取り乱すとは思わなかったわ、と母が言う。

リオが結婚するとなると、予定が変わるわね、と話す母に、え?と聞き返す。

ああ、いーのよ、それより藤縞さんって誠実で良い人そうじゃない、仕事も出来るみたいだし、お母さんは大賛成よ、2人の結婚、と言ってリオの手を握り喜ぶ母。

お母さん!ありがとう、とリオも素直に喜ぶ。

この縁談逃したらうちの娘って一生独身になりそうじゃない、と心の中で思いながら、お母さんからもお父さんを説得するから安心なさい、と笑顔で言う母。

本当!?心強いよ、とリオも母に任せるのでした。

お風呂あいたよー、と家族に報告してから自分の部屋で戻るリオ。

さっぱりした、とベッドに横になる。

結婚かあ・・全然ピンとこないけど恋人だってのもまだ実感ないしそんなものなのかもしれない、ただ藤縞さんとずっと一緒にいられるんだって、それだけ違わなければなんだっていいや、と思うリオ。

会いたくなっちゃった、と独り言を呟く。

今日は全然2人っきりになれなかったし、キスだってしてない、と思いながら、ぎゅううううってくっつきたいよお、藤縞さん、と妄想をする。

藤縞を想像しながら、自分の手にキスをし始めるリオ。

だんだんと自分の股の間もムズムズしてくる。

ただ、変な気分になってきちゃった・・と思いながらもさらに興奮していく。

自分のTシャツ越しに胸を見ながら、あ、勃ってる・・とさらにいやらしい気持ちになっていくリオ。

ツン、とTシャツ越しに自分で尖った部分を触る。

カリカリと指で弾くように触っていく。

なにこれ、服の上から先っぽ、カリカリするの、気持ちイイ・・・っ、と指を止められなくなる。

だけど、足りない・・ふじしまさん・・と声を漏らす。

藤縞さんの頬張った指で弄られたい、唇で食まれて、熱い舌で弾かれて痺れるくらい吸われたい・・とどんどんと妄想が膨らみ、自分の胸の尖った部分を強く指でつまむ。

はあ、はあ、と息を切らしながら、もぞもぞと手をズボンの中へと入れていく。

濡れてる・・と自分で思いながらも、パンツ越しにさらにその濡れている部分を刺激していく。

膝をついてお尻を上げる体制になり、自分のアソコを指で触り始める。

ここも藤縞さんに触って欲しい、と思いながらどんどんと盛り上がっていく。

指止まんないよ、ふじしまさん、ふじしまさんっ、と体を快感に任せていくリオ。

突然、携帯の着信音が鳴り、驚く。

ドキドキしながら携帯を開き、藤縞さんだ、と電話に出る。

も・・もしもし、と電話に出たリオ。

ああ、俺だ、とお風呂上がりにビールを開けながら電話をかけてきた藤縞。

今、平気か?何してた、と聞かれ、ベッドに寝転がってましたーと答える。

そうか、俺も風呂から上がって寛ぐところだ、と藤縞が言う。

そうなんですね、えっと・・じゃあ、その・・ともじもじしながら、後はもう寝るだけですか?と聞くリオに、惜しいな、今、隣にいればちゃんと俺が気持ちよくしてやれたんだが、と答える藤縞。

そう言われ、ぎょっとするリオ。

どーして私が1人でしてる事バレたんですか!?と焦って言うと、もしやと思ってカマをかけてみたんだが当たりだったか、と藤縞が言う。

さらに恥ずかしくなるリオ。

だって、仕方ないじゃないですか、今日は全然いちゃいちゃ出来なかったんですもん、と逆ギレっぽく言うリオに、そうだな、なあ、このまま続きしてくれよ、と言い出す藤縞。

俺も足りてないんだ、やらしくて可愛い声が聴きたい、と言われ無言になるリオ。

さっきまでどこを弄ってたんだ?と聞かれ、驚きつつも、胸の尖った部分と・・アソコです、と正直に答える。

アソコ?俺がいつも指で剥いてくすぐる所?と藤縞が聞き返す。

そう言われている間も、リオの体は藤縞の声に反応し始める。

下から溢れたのを塗りつけて・・指の腹でヌルヌル転がしてやって、そうしたらねだるみたいに勃ち上がる所、と藤縞が電話越しに言う。

リオのアソコはパンツ越しでもわかるくらいに濡れている。

我慢できない、と自分でパンツの中に手を入れ、藤縞が言った通りに触り始めるリオ。

当たりか?と聞かれ、はい、ソコです・・と声を漏らすように答える。

くちゅくちゅと音を立て始めるアソコ。

いつも藤縞さんに弄られて、お、おかしくなっちゃうところお、とリオも電話越しに話しながら、直接、自分の気持ちいいところを触る。

あ、あ、や、もうっ、きもちいいの、ふじしまさん・・んん、と喘ぎながら電話で話すリオ。

その声を聞きながら、これは悪戯くらいの軽い気持ちで仕掛けたのに、想像以上に煽られる、と藤縞もだんだんと興奮してくる。

藤縞のアソコもズボン越しにわかるくらいに大きくなっている。

はあ・・クソ、しゃぶりつきたい、と電話越しに藤縞が言う。

蕩けるまで舐めしゃぶる、クリもナカも敏感なところ、全部、もうやめてって泣くまで、と話す藤縞の声を聞きながら、クリクリと触り続けるリオ。

いや・・泣いても止めない、何度もイかせて、俺に縋らせて、その後は俺ので奥まで埋めてやる、ナカがうねる所をしつこく突き上げて、鳴かせて、奥の奥でぶちまける、全部残さず、と話し続ける藤縞。

もう・・イク・・と声を漏らすリオ。

んっ、ふうっ・・とリオが絶頂に達する。

はっ、はあ、と息を切らしている藤縞とリオ。

はあ、とため息をつきながら、自分の手にどろっとしたものがあるのを見つめる藤縞。

藤縞さん・・声を聴いているのに触れられないのって辛いんですね・・その、余計にしたくなっちゃいます・・ともじもじしたまま言うリオ。

俺もだ・・次会う時は覚悟しておけよ、と藤縞が答える。

結婚するんですか!?と驚く前田さん。

はい、先日両親に挨拶に来てくれてそういう事になりました、と嬉しそうに報告をするリオ。

私もびっくりだったんですけどね?お付き合いも始めたばっかですし、とハートをたくさん飛ばしながら話す。

あの・・・お相手は吉埜くんですよね?と恐る恐る尋ねる前田さん。

そんな訳ないじゃないですか〜ほら前から取材協力してくれていた藤縞さんです、と答えるリオ。

マジか・・セフレだと思ってたけど相手も真剣になったって事か、ならもう私が口出す事じゃないね、と思いながら、おめでとうございます、と伝える前田さん。

そっかあ、吉埜くんダメだったかあ〜なんだかゴメンよ、と思いながらも、じゃあ式の準備などで忙しくなりますよね、実は水原さんに依頼するつもりの新しいお仕事があったんですけど、と資料を取り出す。

満腹、と満足しながらお店を後にする藤縞。

さて、夜の接待までに内務処理進めておかないとな、まずはF社の稟議書から目を通して、と残りのスケジュールを頭の中で立てる。

リオからのメッセージで携帯を取り出す。

リオから恋人なら用もなく連絡をしてもいいかどうかの確認の連絡が来ているのを見て、思わず吹き出す藤縞。

ほんとに・・面白いヤツだな、と思いながら、また誰かとこんなやりとりをする時がくるなんてな、と思う。

いきなり結婚を切り出したのは悪手かとも思ったが拒否されず受け入れられて正解だったか、かなり驚いてたな、とリオのことを思い出す。

無理もない、俺だって自分の心境に戸惑っている、早くあいつを自分のものにしたくて、離れていかないよう繋ぐものが欲しくて必死だ、と色々なことを思いながら会社に戻ってくる。

自分のデスクに着き、手を見て、そうだ、指輪だ、とさらに考え始める。

一緒に店に行って好きなものを選ばせるか・・・いや待てよ、とんでもないデザインを選ぶ可能性あるぞ、うーん・・1人で探しに行くか・・?と悩む藤縞に、藤縞主任!戻られたら応接室に来るようにと部長が、と声をかけられる。

どこぞの重役でも来ているのか?と思いながら応接室へ向かう。

部長、藤縞です、とドアをノックする。

ああ、入ってくれ!やっと来たな、さ、こっちに、と言われ入って行く。

お久しぶりね、礼人、と言う女性を見て、雪麗(シュエリー)・・・と驚く藤縞でした。

 

教えてください、藤縞さん!18話を読んだ感想

まさかの結婚!!早!と正直思いましたね。

藤縞さんがそれほどリオにぞっこんだったとは、って感じです。

年の差が離れているとやっぱり焦るんですかね。

プロポーズの前に結婚の話を親にされてしまったら断れなくないか、と思いつつリオの気持ちを考えれば嬉しいことなのでしょう。

仕事がデキる人は結婚も決めるのが早い(笑)

前田さんから新しく依頼された仕事は気になりつつ、さらに気になるのが超美人な雪麗。

藤縞さんをすでに下の名前で呼んでる様子からして、確実に元カノであることは確か。

吉埜が解決したら次は雪麗。

まあよくあるパターンですが、やっぱり気になるところ♫

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まとめ

「教えてください、藤縞さん!」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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