教えてください、藤縞さん!19

この記事では、ラブコフレに掲載されたなえ・淡路さんの「教えてください、藤縞さん!」19話のネタバレと感想をお届けします!

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教えてください、藤縞さん!19話のネタバレ

すみませ〜ん、忘れ物しちゃって、と守衛室に社員証を定時して戻って来る女性社員。

久しぶりの飲み会だったのに酔いが覚めちゃったわ、家の鍵忘れるなんて・・と独り言を言いながらオフィスに戻って来るとまだ灯りがついている。

こんな時間にまだ誰かいる?とカチャとドアを開ける。

藤縞主任!まだお仕事してたんですか!?と驚く女性社員。

すごく疲れた表情で座って仕事をしている藤縞。

どうした、忘れ物か、気を付けて帰れよ、と声をかける藤縞に、もしかしてエスイデア社の案件ですか?と目を輝かせて尋ねる女性社員。

はあ〜〜〜〜〜とものすごく深いため息をつきながら、まあ、そうだな、と答える。

地雷踏んだ?と焦りながらも、えっとそのCEO直々の指名だと聞いています!あのエスイデア社のシェリーに抜擢されるなんてさすが主任ですよね!それではお先でーす、と言って去っていく。

なにを買われたんだか、と思いながら抜擢ね・・とため息をつく藤縞。

あなたと再会するなんて夢にも思いませんでしたよ、ふふ、サプライズは喜んでくれたのかしら、それとも私を恨んでる?と屋上で話す雪麗と藤縞。

とんでもない!エスイデア社の日本進出に当行が携われるんです、競合が知ればどんな手を使ったと悔しがるでしょうね、と営業スマイルで答える藤縞。

今やあなたが新事業を立ち上げる度に美に関心の高い女性たちの間でホットワードに上がる・・と話していると、NO〜〜〜〜〜!!!と雪麗が叫ぶ。

全くもう!そんな話はどうでもいいでしょう!?今日はあまり時間がないから手短に、まずは顧客と良好な関係を築く第一歩、と言って雪麗が近づいて来る。

空白の時を埋めて理解を深めるの、と藤縞の顔に手を添える。

本当に私の見立て通り素敵な男性になったわ、礼人、と言って、藤縞のネクタイを外そうとする。

フリーーーズ!と藤縞が叫ぶ。

私には恋人がいるので!と言う藤縞に、??私もよ?何か問題あるかしら?と聞き返す。

あるでしょう!と即答する藤縞。

何を怒っているのよ、変な礼人ね、メイクラブする為に屋上に連れて来たんでしょうが、と言う雪麗に、勝手な解釈はやめろ!と怒鳴る。

はーまったく・・・昔と何も変わらないな、雪麗、と言いながらネクタイを締め直す。

嬉しい、やっと他人行儀がなくなったわ、と笑顔で言う雪麗。

俺はあなたとは違う、抱く女は一人と決めている、と真剣な表情で伝える藤縞。

貴社のRMとして期待に沿うよう尽力致しますがこの様な接待は応じかねます、ではこれで、と屋上を後にした。

雪麗とはもう会うことはないと思っていたのに、と思い出す藤縞。

顧客とか何の冗談だよ、とまた大きなため息をつくのでした。

カタカタカタと自宅で執筆作業をしているリオ。

ここはもっと印象的な台詞にした方がいいよね、どうしようかな、なにがいいか・・なにか・・と考えながら「藤縞リオ」と打ち込み、違う違う、と一人で突っ込みながらデリートする。

はぁ〜〜〜藤縞さぁ〜んと叫びながら手がつかなくなるリオ。

恋人になった途端、あんっな甘々になっちゃうなんて、と思いながらドキドキして思い出すと心臓に負担が・・とまた独り言を言う。

って悶えてる場合じゃなかった、と自分でツッコミを入れる。

お仕事を選んでる場合じゃないんだろうけど、と思いながら先日、前田さんに渡されたアンソロジーの執筆依頼の資料を取り出す。

題材がなぁ・・・書ける気が1ミリもしないんだよねえ、と言いながら資料には、テーマが「監禁・陵辱」と書かれている。

私のやりたかった仕事からどんどん離れていっちゃうなあ、魔法とドレス、お喋りする動物とオーロラの湖、美しい騎士となんだかんだの末、永遠の愛を誓うそんな物語、と想像しながらもまあ書いた結果売れなくて、TL小説始めたんだけど・・と思い返す。

それにこのお仕事のお陰で藤縞さんと出会えたんだし、と思いながら、はぁしたいなあ、と呟く。

いやホラっ、この前の電話越しは不完全燃焼だったからね!?ごちそうの画像見ながら白米食べる的なね!?と自分に言い訳をする。

それに藤縞さんに触られるのが気持ちよすぎると言いますか・・恥ずかしながら自分の技量では足元にも及ばずで、ええ、とごにょごにょと言い訳を続ける。

前田さんに貰ったやつ、確かこの奥に封印してはハズ・・とベッドの下をガサゴソとし始めるリオ。

以前に前田さんが送ってきたオモチャたちの封印を解除する。

いっちょ、やってやりますか・・!と持ち出す。

カタカタカタと重い空気をまといながら仕事をしている藤縞。

ええと、主任は今日も残業?禍々しい空気が漂ってる気がする、と周囲の社員が噂をしている。

15時間らしい、と女性社員が言う。

この一週間の合計睡眠時間、と話している。

あの主任!俺、手伝いますよ!と若手社員が藤縞に声をかける。

あーー?いや、丁度区切りがついた所だ、とパタンとファイルを閉じる。

じゃあ俺が資料、片付けてきます!ほらもう終業時間ですよ!と若手社員がファイルを藤縞から取り上げ、抱えて行く。

そうか、悪いが頼む、今日は外せない予定があってな、遅れずに済みそうだ、ありがとう、とお礼を入って会社を出て行く藤縞。

主任!?帰って休んでほしいんですが!?と思う社員たち。

ちょっと早く着いちゃったな、と時間をチェックするリオ。

緊張してきちゃった、今日はするよね?とドキドキしている。

カバンの中にオモチャを入れてきたリオ。

結局、一人だと何だか怖くて使えなくて、藤縞さんが一緒なら大丈夫なのではと持ってきたのだ。

カバン、めっちゃ意識してしまう、と思いながらも平常心を保とうとする。

すみませーん、ワタクシ苦悩する人々を救済すべく祈りを捧げる者です、難しい顔をされていましたね?悩み事ですか?と女性が話しかけてくる。

へ?と驚くリオに、あなたは今、幸せですか?と尋ねる女性。

わかりますか!?と大喜びで答えるリオ。

ヒッ!?と驚く女性に、そーなんです、私、今、最高潮に幸せで幸せで、聞いてくれますか!?大好きな人の恋人になったんです!それだけでも幸せなのにすーっごく優しくしてくれるんですよ!あっ、元々優しいですけどね?と弾丸トークを始めるリオ。

どうやらワタクシの出番は無いようで・・と立ち去ろうとする女性をガシッと捕まえ、待って!まだ続きがあるんです!と話そうとする。

そんなだから頭がわーってなっちゃって!仕事中もつい恋人の事考えちゃうのが悩みというか、と話していると、オイ、そのへんでやめとけ、と藤縞が声をかける。

藤縞さん!と喜ぶリオに、まったく誰彼なく懐くんじゃない、と注意をする。

え?親切な人でしたよ、と答えるリオ。

あの、会いたかったです、と目を輝かせるリオに、ああ、俺もだ、と藤縞も優しく言う。

藤縞に手を引かれ、歩いている間もずっと、藤縞さん、藤縞さん、藤縞さん!と浮かれているリオ。

あの、どこに向かっているんですか?とドキドキしながら尋ねるリオ。

言ってなかったか、すぐ着くぞ、ほら、そこだ、と藤縞が言うので、目を向ける。

ホテル!!とドキドキするリオ。

やっぱりそうですよね、藤縞さんも私と同じ気持ちだったと・・実は私もずっと待ちきれなくて、と照れながらも嬉しそうなリオに、そうか、遠慮せず食べろよ、と言う。

すごい!美味しそう〜と感動しながらも、って、早とちりかーい、と心の中で自分にツッコミを入れる。

悪いな、本当ならどこか連れて行ってやりたかったんだが、仕事が忙しくて纏まった時間が取れなくてな、と話す藤縞。

そんな!会えるだけで嬉しいです、とリオが言う。

そうだよ、こうやって一緒に食事できるのも奇跡みたいなものなんだから、と思いながら、ご飯の美味しさに感動をする。

俺の分も食べていいぞ、と藤縞が差し出す。

それほど食欲がないから食べてくれると助かるんだ、と言う藤縞に、体調悪いんですか?と心配するリオ。

いや大したことはない、それに喜ぶ顔を見てると疲れも吹き飛ぶ、と言う。

いつにする、と唐突に言う藤縞。

いつとは?と聞き返すリオに、結婚式だよ、と答える。

なんなら先に一緒に暮らし始めてからでもいいかとも・・・今、思った、そうすれば毎日お前の顔が見られるしな、実は・・そうだな、当面の間は俺の家でもいい、物置にしてる部屋があるからそれを片付けて、どうだ?とご飯を食べながら話を進める。

えっと、もう少し考えてみます、と答えるリオ。

私・・浮かれてばかりで具体的な事、なんにも考えてなかったよ、と反省する。

あと、今夜、上のホテルに部屋を取ってる、いいか?と少し照れながらリオの手を握る藤縞。

是非とも!!と手を握りかえすリオ。

やったー!藤縞さんとイチャイチャできる!と喜んでいると、シャワーの後、ベッドですやすやと眠る藤縞。

う、嘘でしょ、とショックを受けるリオ。

隅々までツルッピカに洗い上げてきたのに・・と膝をつきながらショックを受けている。

穏やかに眠っている藤縞の顔を見て、仕事忙しいって言ってたもんな、私の前では普通にしてくれてたけど本当は疲れてたんだ、ととりあえず藤縞の横に寝転ぶ。

ちょっとだけ、と思いながら、藤縞の頰にキスをする。

・・・ン、とゴロンと向きを変える藤縞に、起こしちゃった?と見つめるリオ。

そのまま、スーと寝ているのを見て安心する。

もう少しだけ、と思いさらにキスをする。

耳にキスをすると、ふっ、と眠りながらも反応する藤縞。

そんな藤縞をみて、ドキドキと興奮し始めるリオ。

カバンからオモチャを取り出し、自分でアソコに押し当て、眠っている藤縞にキスをする。

やめなきゃ、起こしちゃう、こんな事しちゃダメ、と思いながらも止められない。

バスローブを着て眠っている藤縞のアソコに視線をやり、失礼しまーす、と言ってペラっと捲る。

パンツ履いてなかった!いきなりコンニチハしてしまった!と顔を真っ赤にするリオ。

ドキドキしながらも、ちょっとだけ・・と藤縞のモノを舐める。

柔らかくてすべすべしてる、なんだろ、なんだか、なんだか、すごく可愛い!とテンションが上がりさらにぺろぺろと舐めるリオ。

ムクムクムク、と藤縞のモノも大きくなる。

大きくなった!ふふっ可愛い〜とさらに舐める。

ん、舐めやすい、と独り言を言いながら舐め続ける。

いや、さすがに起きるわ、と思いながらも藤縞も目を開けるタイミングを見計らっていた。

声掛けてもいいのか?これ、楽しそうに俺のモノと会話(?)してるんだが、と思う藤縞。

どの辺が気持ちいいのかな?ん、しょっぱいのが出てきた、と藤縞のモノを舐めながら話しているリオ。

もっと、とさらに口に含む。

そこで、藤縞と目が合い、突然、寝たふりをするリオ。

無理があるだろ、とツッこまれ、すみません、ごめんなさい、もうしません、どうぞ寝てください、とリオが逃げようとする。

待て待て、ひどいヤツだな、生殺しする気か?と藤縞が言う。

う、あの・・とプルプルと震えるリオ。

この体勢やめませんか?と言いながら全裸で藤縞の顔に覆いかぶさっている。

あっ、おい逃げるな、と両足を掴まれる。

ほら、腰を上げたら悦いトコロをちゃんと舐めてやれないだろ、と言いながら藤縞がリオのアソコを舐める。

さっきまで積極的だったくせに、と言われ、そんな事言ったって、無理です、こんな・・と言い訳をするリオ。

こんなの藤縞さんの顔に座るみたいで出来ないよ、と体をプルプルと震わせる。

ここは期待してヒクヒクしているのにな、と指でアソコを拡げる藤縞。

仕方ないな、と言ってベッドにあったオモチャを掴み、使って欲しくてわざわざ持って来たんだろ?とリオのアソコに押し当てる。

あっ、ソレ!と驚くリオ。

違・・・あっ・・とすでにリオの体は感じ始めている。

違う?じゃあこっちか?とリオのナカへとバイブを少しずつ押し込んでいく藤縞。
ははっ、ナカもヌルヌルだな、とオモチャを出し入れする。

あん、あ・・浅いトコ、くぽくぽ、だめっ、と声を漏らすリオ。

ん?ああ、深いトコロがいいんだな?と指で奥まで押し入れる。

ブーブーと振動するオモチャがリオのナカの奥まで入っていく。

奥うう・・・届いて・・と体がプルプルと震えるリオ。

いや?ナカは悦さそうにうねっているぞ?ああ、ほら、締めつけるから、とナカからオモチャが出てくる。

出てきたオモチャをまたナカへ押し入れる藤縞。

ゾクゾクゾクと快感が身体を支配する。

は・・・エロいな、と言いながらリオが溺れていくのを満足気に見ている。

オモチャをナカに押入れたまま、はむっとリオのアソコに口を押し当て同時に舐め始める藤縞。

にちにち、といやらしく舐める音とひぁあああああ、というリオの喘ぎ声が響く。

オモチャの振動と藤縞の口でイかされるリオ。

だめぇーーと声をあげるリオに、ダメ?どうして、と興奮している様子の藤縞。

先っぽ舐めたらダメえ、あ、ナカがぎゅうううってなってぇ、ブルブルすごい、ひびくのぉ、とおかしくなっていくリオ。

なるほど、と言ってさらに振動を強くする藤縞。

あーーー!?あ“——と声をあげ、何度もイくリオ。

甘い電流に感電したみたい、気持ちいい、動けない、気持ちいい、気持ちいいー!!と身体を震わせたまま、倒れこむのでした。

オモチャの振動を止め、大丈夫か?と声をかける藤縞。

リオは気を失っている。

嘘だろ・・・と顔を青くするのでした。

藤縞さん?と目を覚ますリオ。

ああ、起きたか、とスーツを着て準備をしている藤縞が声をかける。

どうしてスーツ・・と言うリオに、もう朝だからな、と答える。

仕事に行く、チェックアウトまで時間あるからまだ寝てろ、と頭をポンと優しく撫でる。

そうなんですか・・と言うリオに、優しくキスをする。

また連絡する、次は覚悟しておけよ、と言って部屋を後にする藤縞。

藤縞が出て行くのを見送り、幸せ過ぎる・・・なのに、どうしてだろう、小さな棘が心のどこかに刺さってる、と顔を埋めるリオなのでした。

 

教えてください、藤縞さん!19話を読んだ感想

最後のリオの一言が意味深すぎて怖いんですが、ずっとラブラブな二人。

デートのカバンにオモチャを潜めさせるのはリオにしかできないなと(笑)

よく考えてみれば、元々全然やらしい事に興味も知識もなかったリオがここまで変わった(興味をもった)のは藤縞さんのテクニックのせいですよね。

そう思うといつも身体がおかしくなってしまうリオの身体は本当に快楽の中毒になっているんでしょうね。

藤縞さんもちょっと特殊な性癖がありそうだし。

今までの彼女が地雷女だったって言ってるけど、リオへの対応を見ていると藤縞さんもきっとアブノーマルが好きだったのかなと思わされました。

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まとめ

「教えてください、藤縞さん!」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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