教えてください、藤縞さん!2

この記事では、ラブコフレに掲載されたなえ・淡路さんの「教えてください、藤縞さん!」2話のネタバレと感想をお届けします!

教えてください、藤縞さん! 1表紙

 


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教えてください、藤縞さん!2話のネタバレ

お届けものでーす、とリオの自宅に小包が届く。

これは、とショックを受けるリオ。

箱の中身は、様々なエログッズと前田さんからの“お役立てください”と言うメッセージカードが入っていた。

あ、届きました?うちの出版社の倉庫で余ってたものでなので気にせずもらってください、と電話越しに前田さんが言う。

ありがと・・そうじゃなくて、なぜこんな物を?と聞くリオに、なぜ?水原さんが見ず知らずの男についていかない為です、勉強ならまずお一人でどうぞ、それじゃあ、と言って前田さんは電話を切った。

先日リテイクを書き上げた後、藤縞さんに色々教えてもらったことを前田さんにうっかり話したらめちゃくちゃ呆れられたのだ。

手のかかる作家ですみません、前田さん、と思いながらも届いたグッズに目を通す。

これがスイッチかな?とスイッチを入れると、ブインと動き出す。

ヴィンヴィンヴィンと動く姿を見て、生きてる、と怯えるリオ。

リオ〜どうしたの?大声出して大丈夫?と家族が心配して声をかける。

なにこの動き、アクティブ過ぎやしませんか、と思いながら他のグッズも見てみるがあまりにすごい形のものばかりで、どうしていいかわからずとりあえず片付けるリオ。

あの日、藤縞さんが触れたところがビリビリして自分の体があんな風に気持ちよくなるって初めて知った、と思い出す。

これは知ってる、ローターは確かスイッチを入れたら震えるんだよね、ちょっとだけ・・と手を伸ばす。

ローターを自分の股にパンツ越しに押し当て、スイッチを入れるが、あまりの振動にまた奇声をあげる。

ちょっと本当に大丈夫なの?とドアをノックされるのでした。

主任お疲れみたいですね、ちゃんと寝てますか?と若手社員に心配される藤縞。

これから行くA商事でその無駄口出したら容赦しないからな、とまた眉間にシワを寄せ言う。

社畜・・仕事第一主義でなにが悪い、女にかまけて仕事ができるか、と思いならがもリオのことを思い出す。

望んだわけじゃないが、女と接触したのはアレが久し振りだったか、と思い出し、ムカッとする。

さっさと忘れようとスタスタと歩いて行くのでした。

どうしよう、飛び出してきたものの、どこでコレを使えると?と思いながら繁華街のベンチに座りながらバッグの中を見つめるリオ。

せっかく前田さんが送ってくれたし、小説にプラスになるなら試したいけど、とたくさんのエログッズが入ったカバンを見つめる。

そもそも使い方もよくわかってないし、一人になれて調べられる場所ないかな、と考え出す。

わー君、凄いの持ってんね、と見知らぬ男性がリオに話しかける。

誰かと待ち合わせ?よかったら俺、相手になるけど、と軽く話しかけてくる男性に怯えるリオ。

大丈夫、俺、女の子に優しいって有名だし、イヤなことはなんもしないって、と言う男性を見つめながら考えるリオ。

主任、A商事の社長、完全にヅラでしたね、と話す若手社員に、おまえといると疲労が割り増しする、と答える藤縞。

うわ、と若手社員が言う。

今度はなんだ、と藤縞が尋ねると、平日の昼間からラブホかよ〜と答える。

目を向けるとそこにはリオがいた。

なんだアイツ、男いるじゃないか!と思いながらも、いや待て、どう考えたって処女丸出しだったぞ、だとすればまた取材の為だの言って男引っ掛けてるのか、と考え始める藤縞。

呆れた女だな、と思いながら、行くぞ、と若手社員に声をかける。

痛い目にでも遭えば無鉄砲で非常識なところが少しはマシになるってもんだろ、とその場を離れようとする。

どの部屋にする?と聞かれ、あ、選ぶんですか?と驚くリオ。

一番安い部屋でいいよね、どうせやることは一緒だし、と答える男性。

グイッと肩に腕を回され、ぞっとするリオ。

あの、使い方を教えてもらえればそれでいいんですけど・・と言うリオに、分かってるって、だからホテルに来てるんじゃん、ちゃんと教えてあげるってイヤって程、と怪しい表情を見せる男性。

だめ、これだめだ、と感じるリオは、私やっぱりやめておきます!とホテルを出ようとするが、何、どうしたの、と腕を捕まれる。

緊張しちゃった?もう部屋着いたよ、と男性が部屋のドアを開ける。

いえ、緊張ではなくてですね、と抵抗しようとするが、分かったからとりあえず部屋入ろうか、とドンと背中を押される。

いや、と思った瞬間、ドガっという音と一緒に男性が倒れる。

バタンとドアが閉まる音がして、振り返るとそこには藤縞が立っていた。

おい、俺は邪魔をしたか、あの男とやるつもりだったのか、と息を切らして尋ねる藤縞。

ふるふると首を横に振るリオ。

そうか・・・このバカ女!と藤縞が怒鳴りつける。

どうせ俺の時みたいに小説の為だとかで男を引っ掛けたんだろう、と怒鳴る藤縞に、はい、だいたい当たってます、と小さな声で答えるリオ。

どうしてそう無鉄砲なんだ、少しはリスクを考えて行動しろ、と怒られ、ごめんなさい・・と謝るリオ。

パチンと優しくリオの顔を叩き、浅はかな行動は痛い目をみるんだ、覚えておけ、と説教をする。

ドン!とドアを外から叩く音がする。

安心しろ、ホテルの扉は外からは開かない、とはいえしばらく時間潰した方がいいな、と話す藤縞に、あの、どうしてここに、と尋ねるリオ。

ただの偶然だ、と答えるた後、電話をかける藤縞。

藤縞だ、さっきは置き去りにしてすまなかったな、大丈夫だ、戻りは少し遅れる、ああ、頼む、と電話で話している。

さて、と電話を切り、鬼の形相で睨みつけながら、少し横になる、邪魔するなよ、お前のせいで疲労が限界突破した、と言ってベッドに寝転ぶ藤縞。

疲れた・・放っておけばいいのに俺は何してんだ、これはあれか出来の悪い部下から目が離せないのと一緒だな、とブツブツと頭の中で考える藤縞に、あの、藤縞さん、とリオが話しかける。

お疲れならマッサージします、とベッドに近づいてくるリオ。

いい、構うな、と言われるが、遠慮しないでください、せめてものお礼です、と勝手にマッサージを始める。

藤縞にまたがるリオに、コイツ・・悪気がないのが罪だな、と思う藤縞。

そうだ、私いいもの持ってた、と嬉しそうに言うリオ。

眉間のシワに効くと思うんです、えーと、どれがいいかな、と言って藤縞の顔の前にエログッズを突き出す。

バシっと手で叩き落とす藤縞。

おまえ、おちょくっているのか、と怒鳴る藤縞に、だって、マッサージ機能ついてるって書いてたから、と弁明するリオ。

編集さんに貰ったけど使い方がよく分からなくて・・ごめんなさい、と申し訳なさそうに答える。

読めたぞ、それの使い方を知りたくてあの男捕まえたんだろ、と藤縞に言われ、すごい!だいたい正解です!と嬉しそうに答えるリオ。

呆れたように顔を手で覆う藤縞を見て、私、また変な事言ったかな、と心配する。

おい、これ、ローターなら初心者向きだろ、パンツに入れてスイッチ入れたら終いだ、と藤縞が差し出す。

教えてくれるんですか!?ありがとうございます!と前のめりで言うリオに、いいから俺の気が変わらん内に早くやれ、と答える藤縞。

また変な男を引っ掛けたら助けた意味がないからな、俺の労力がムダになる、と心の中で思う。

あの・・言われた通りしてみたけどスイッチ入れるのが怖くて・・と言いながらパンツを履いた状態でベッドにひざまずくリオ。

わかった、俺がやってやる、とぐいっとリオを引っ張り自分の膝の上に乗せる。

不思議、藤縞さんに触られるのはいやじゃない、と思いながら、はい、よろしくお願いします!と藤縞に抱きつく。

よろしくって、と思いながらも藤縞も暴れるなよ、と言ってスイッチを入れる。

ブーーーと音が鳴り、振動に驚き、ひゃうっと声を漏らすリオ。

待って待って、藤縞さ・・と言おうとするリオに、まだ最弱だぞ、と答える。

逃げるな、ほら、とリオの体をぐいっと抑え込むようにする。

押し付けられ、さらに振動を感じるリオ。

ゴリゴリとローターが当たり、じわっとパンツが濡れてくる。

勝手にぐりぐりってしちゃうの止まらな・・と言いながら、藤縞に抱きつきながら息を荒げていくリオ。

気持ちいいです、ふじしまさ・・と言うリオをみて、ほんとコイツ無自覚で煽ってくるな・・クソ・・と思う藤縞はカチっとさらに振動を強くする。

ビクビクとリオの身体が反応する。

どうだ、使った感想は、と言う藤縞に、頭がまわらないです・・と答えるリオ。

これもう履けないだろ、と言って藤縞がリオのパンツを脱がしていく。

あの・・藤縞さん、背中に何か硬いモノが・・と言うリオに、それはいい、触るな、と答える。

ここでヤッたらあの男と同じだろ、と思う藤縞は、これなら平気だろ、入れてみろ、と別のグッズを手渡す。

えっと驚くリオに、お前が使いたいんだから自分でするのは当然だろ、ゆっくりでいい、と言ってリオの背中を支える藤縞。

あう、と言いながらも自分でナカに入れていくリオ。

大丈夫、藤縞さんがついてくれてる、と思いながら、どんどん奥へと入れていく。

入りました、と言うリオに、すんなり入ったな、と答える藤縞は、なら動かしても平気か、とスイッチを入れる。

ヴィンヴィンと動くその振動に感じつつも、脚を閉じようとするリオ。

脚を閉じるな、ちゃんと見てないと、とリオの両足をぐいっと掴み、ガバッと大きく広げる。

このかっこう、恥ずかしい、と息を荒げて言うリオに、今更だな、ほらこの前教えただろ、Gスポットに当てるんだ、と言う藤縞。

わかんないです、ぐにぐにってして・・と言いながらも、おなかのナカ、むずむずする、と感じるリオ。

マズイな・・このままだと俺の理性が先に飛ぶ、と思いながら、そのまま続けてろよ、と言ってローターを持ち出し、ぴとっとリオの尖った部分に押し当てる。

ナカと外を同時に刺激され、目がチカチカし始めるリオ。

ビクンっと震え、絶頂を迎えるのでした。

おい、目を覚ませ、と藤縞に声をかけられ目を開けるリオ。

あれ?私・・と言っているリオに、俺はもう行くからな、後は勝手にしろ、とジャケットを来て出て行く準備をしている藤縞が答える。

はい、あの、藤縞さん、ありがとうございました、藤縞さんに教えて貰えて嬉しかったです、とお礼を言うリオ。

藤縞が振り返り、げっそりとした表情で、まったくだ、俺でよかったと重々感謝しろ、と言い、バタンとドアを閉め、出て行きました。

来た時より藤縞が百倍くらい疲れているなと思いながらも、自分のパンツがびしょびしょになっていることに気づき、帰り道、どうしようとリオは一人で騒ぐのでした。

ホテルを出てから、危なかった・・とよろよろと歩いて行く藤縞なのでした。

教えてください、藤縞さん!2話を読んだ感想

なんかもうリオの行動が全て桁外れすぎて、ついていけません(笑)がやっぱり藤縞さんとのバランスはいい感じ。

あんなにグッズを抱えて、繁華街には出ない、ふつう(笑)

しかもそのグッズを見て、話しかけてくる男なんて怪しさしかないし、ついていかないとツッコミどころしかない。

藤縞さんが来てくれてなかったらただの事件でしょ。

グッズを使って、トロトロになっているリオを目の前にしても理性を保てる藤縞さんて今までどんな訓練を受けて来たんだろう(笑)

いつか彼でさえも我慢できなくなる“取材”が訪れることを祈って。

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まとめ

「教えてください、藤縞さん!」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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