教えてください、藤縞さん!21

この記事では、ラブコフレに掲載されたなえ・淡路さんの「教えてください、藤縞さん!」21話のネタバレと感想をお届けします!

教えてください、藤縞さん! 4表紙

 


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教えてください、藤縞さん!21話のネタバレ

なんだ、話し声がする、誰だ、と朦朧とする意識の中で周りの状況を把握しようとする藤縞。

う、と目を覚ますと両手は手錠で拘束され、椅子に座らされている。

あ、気が付いたみたいだ、と数人の男性が藤縞に気づく。

拘束されてる!?どういう事だ、妙な場所だ、この連中は何者?確か俺は・・そうだ、呼び出された場所で背後から唐突に襲われた、どのくらい時間が経った?と頭の中で分析している藤縞に男性の一人が話しかける。

非常事態に狼狽える事なく状況分析ですか、一般人に見えて実は相当、修羅場をくぐり抜けてたりします?と聞く男性に、俺をどうする気だ、と威嚇する藤縞。

さあねえ、眼鏡の娘に相談してみましょうか、と顔を近づけ言う男。

おい!まさかリオに何かしたのか!?答えろ!何が目的だ!あいつに、リオに何かしてみろ、お前ら絶対に許さない、と怖い顔をして怒鳴る藤縞。

すると、そこに目をハートマークにして喜んでいるリオが現れる。

藤縞さん!そんなっ、そこまで私の事を!?あっ、しまった、嬉しくてつい飛び出しちゃった、と慌てるリオ。

ねっ、今の聞いてましたよね、ね?と周りの男性にも話しかけ始める。

やだ、テレちゃうなあ、ぬふふ、あ、キモい笑い出ちゃった、とすごく嬉しそうに話している。

やめて、服伸びるから、と言われ、あ、ごめんなさい、と藤縞を連れ去った男性たちとも仲が良さそうにしているリオ。

その状況を見て、困惑する藤縞。

そこに、まあ!リオの恋人って礼人だったの!?と嬉しそうな雪麗が続けて登場する。

雪麗!?と驚く藤縞。

え!?藤縞さんとお知り合いだったんですか!?とリオも驚いている。

ええ、そうなの、なんだか運命的ね、と雪麗も嬉しそうにしている。

自分を連れ去った謎しかない男たち、恋人、昔の女、拘束されている自分、という状況で、ほんとこれ、どういう状況だよ、と困惑している藤縞。

実はね、私と礼人は、と話そうとする雪麗の話に被せるように、取引先と担当者だ!と大きな声で藤縞が叫ぶ。

奇遇ですねえ!まさか二人がお知り合いだとは、いやあ驚いた!そうそう先日のパーティーは大盛況だったとか!いや本当さすがです、と営業スマイルで言いながらも余計な事を言ってくれるな、とオーラを出す藤縞。

それを察した雪麗も、ええ、そうね、とだけ答える。

ところで、この状況に非常に困惑しているのですが、説明願えますか?と話しを切り替える藤縞。

監禁陵辱を題材とした小説を書くにあたり、発送を得るため、二人で画策したと・・そうだなお前はそういう奴だったな、どうして俺は忘れていたんだろうな、と話の経緯を聞いてひどく落ち込む藤縞。

そんな!落ち込まないでください・・とリオも声をかける。

なぜ出会ってしまったんだ、お前たちは、とリオと雪麗の出会いを藤縞は嘆く。

リオと藤縞が話している間に、ジジと火をつける雪麗。

もうネタバレした事だし俺を拘束していても意味ないだろ、早く外し・・と藤縞が話しているとふわ〜と甘い香りが漂ってくる。

ん?甘い香り、なんだ・・・この匂い、と藤縞とリオが気づく。

お香よ、私が調合した、と雪麗がお香台を持ってくる。

成分の詳細は教えてあげられないのだけど、身体に害は無いものだから、と説明する。

その説明を聞きながらも、あれ・・?どうしたんだろう、熱が上がってきたような・・熱い、と感じ始めるリオ。

ただ・・と雪麗が話を続ける。

貴方達は耐性が無いから効果は大きく、すぐに現れるでしょうね、と言う。

はあ、はあ、と息が荒くなっていく藤縞は声を絞り出すように、ちゃんと説明しろ、と叫ぶ。

藤縞さんも私と同じ?と思いながら、だんだん頭がボーっとしてくるリオ。

安心して、ただの媚薬よ、ただし、とびっきりの、と言って倒れそうになるリオを抱きかかえる雪麗。

媚薬だと?と耳を疑う藤縞。

ええ、アルコールに酔った時と近い状態になるわ、ただ大きく異なるのは感覚がとても鋭くなる事、と言ってリオの顔を手で優しく触る雪麗。

彼女に触られただけで、ピクッと身体が反応する。

ねえ、リオ、私は経験ほど想像力を刺激するものはないと思っているの、「恋人の前で辱められる」シチュエーションなんてどう?と誘惑する。

あの、え?わたし・・?と混乱しているリオに、伝えてなかったかしら、私の愛欲の対象は性別に囚われないの、とリオの唇を触りながら言う雪麗。

やめろ!お前ら見たらコロス!!!と男たちに向かって怒鳴る藤縞。

リオが大事なのね、だけど口が悪いのは頂けないわ、と藤縞の足をヒールでぎゅっと踏みつける。

いいのよ?私はどちらが相手でも、と言って来ていたバスローブを脱ぎ、下着姿になる雪麗。

リオの前で私とする?と誘惑する雪麗に、だめ〜〜〜〜〜!!!!と大きな声で叫ぶリオ。

わたしっ、私がなんでもするから、藤縞さんに触っちゃダメです!とヨレヨレの姿で服を脱ぎながら言うリオ。

バカっ、おい、服着ろ!何でもとか恐ろしい事口走るな!とリオに怒る藤縞に、藤縞さんは黙っててください!とリオも言い返す。

あなた達下がって、と男たちに指示をする雪麗。

これで顧客はあなた一人、野暮な口出しは無用よ、と言って藤縞の口にテープを貼る。

さあ、リオ、愉しみましょう、と誘う。

あっ、あの!私を縛る必要ありました?と腕をロープで縛られ、吊るされた状態になっているリオ。

この方が雰囲気出るでしょう?と言われ、雰囲気・・・と呟くリオ。

足の力が・・立ってるのツライな・・と思っていると、雪麗がリオの服に手を伸ばす。

それに、この方が隅々まで観客に見て貰えるでしょう?と言ってリオのキャミソールを捲り上げる。

ぷるっとしたリオの胸があらわになる。

ねえ見て?もうこんなに勃ってるわ、とリオの胸を藤縞の顔に近づける。

プルプルと震える胸と尖った先を目の前に、フーフーと息が荒くなっていく藤縞。

無垢そうに見えるのに快楽を知ってる体をしてるのね、礼人に教え込まれたの?と言いながらリオの背中を上かた下へとくすぐるように指でなぞる。

ビクンビクン、と体が震えるリオ。

撫でられただけなのに軽くイッちゃった・・?と自分でも驚きながらどんどんと息が上がっていく。

やだ怖い、リオに触られるのがそんなに嫌?と今にも噛みつきそうな表情の藤縞を見て雪麗が言う。

独占欲の強いこと、意地悪したくなってしまうわ、と筆を手に取る。

リオの体も心も私の与える快楽で塗り替えてしまおうかしら、ね?と優しくリオの体を抱き寄せる。

筆でリオの腕から胸までをツーーーーとなぞっていく。

筆の先がかすかに触れてるだけなのに、敏感に感じちゃう、すこく気持ちいいよおおお、と体をよがらせるリオ。

目の前でそんなリオを見て、興奮している様子の藤縞。

私のこと、やらしい目で見てる・・とその視線にまたさらに興奮していくリオ。

そんな風に見つめられたらすごく感じちゃう、と体が快楽に溺れ、絶頂する。

ガクガクと足を震わせるリオを見ながら、リオはとても感度がいいのね、もっと責めたくなってしまうわ、と楽しそうな雪麗。

も・・・もっと・・?と言うリオに、ええ、ここも可愛がって欲しいでしょう?と液体をつけた筆をリオの胸の尖った部分に押し当てる。

にゅるんと液体のついた筆がリオの胸を刺激する。

液体をつけられた先端が、ムズムズとした感覚になっていく。

なにこれえっ、ムズムズするっ、何これ、何で・・と気持ちよさとムズムズとした感覚におかしくなっていくリオ。

塗られた所が筆の先でくすぐられているみたい・・とプルプルと体を震わせる。

これは「花蜜」という媚薬、まるで蜜蜂が細い足を引っ掛けて動き回っている様な感覚がするでしょう、お香の媚薬と相性抜群よ、反対もちゃんと塗ってあげる、と話す雪麗。

あ・・やだ・・・くすぐったい、ああっ、と声を漏らすリオ。

ここまでするとは、俺に対する嫌がらせか?取引先だと紹介したことで機嫌を損ねてしまったか?あり得るな、と興奮を抑えようと、もがきながらも分析をする藤縞。

や、もう、お願いします・・胸・・尖った所、触ってください、と雪麗に懇願するリオ。

そんなに触って欲しい?と雪麗が聞き返し、こくこく、と涙を流しながらリオが頷く。

ですって、いいかしら?礼人、と藤縞の方を見る雪麗。

ああクソ、許せない、相手が誰であってもこいつに触れていいのは俺だけだ、と思いながら雪麗を睨みつける。

はあ、はあ、と息を切らせながらロープに繋がれ、腕が吊るされた状態で体をプルプルと震わせているリオ。

残念ねえ、お預けみたい、と藤縞の顔を見て答える雪麗。

そんな、と声を漏らすリオ。

胸の尖った部分がムズムズして切ないよお、弄って、吸って欲しい、きゅうってつまんで、と思いながら、はっ、はっ、と興奮が抑えられない。

見て礼人、焦らされた部分が疼いて震えてる、可愛いわねえ、快感を待ち侘びて涎を垂らしてるみたい、だけど触ると後が怖いから恨まないでね、と「花蜜」がたっぷりと入った壺を持ち、ゆっくりとリオのパンツの中へと流し込む雪麗。

そこ、ダメ・・やっ、と抵抗しようとするが、あああ・・・と流し込まれた花蜜の快感に溺れていくリオ。

ソコにお薬塗られたら・・とパンツ越しでもわかるくらいにアソコの尖った部分がムズムズと反応し始める。

やだ・・ムズムズだめ・・いじりたいっ・・ギュってしてえ・・と声を上げる。

あらら、腰が動いちゃってる♡とリオを見ながら言う雪麗。

欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、という思いだけが藤縞の中に溢れる。

小さなナイフでリオを吊るしているロープを切る雪麗。

どうぞ、好きになさい、と言ってリオを藤縞の上に跨がらせる。

あ、ふじしまさぁん・・とぎゅっと抱きしめるリオ。

テープを貼られたままの藤縞の口をペロペロと舐め始める。

キスをしながら自分の胸を藤縞の体に擦り付け、大きくなった藤縞のアソコに自分のアソコも擦り付けるリオ。

あ・・かたい・・よぉ・・ふじしまさん・・ゴリゴリしてるよぉ・・と頭がおかしくなりそうなリオは快楽に導かれるまま、自分のアソコをぐにぐにと擦り付け続ける。

藤縞に抱きついたまま、きもいいよお、と腰を振る。

敏感な先端だけ刺激されて、これじゃ生殺しだ、挿入れたい、挿入れたい、と藤縞も頭がおかしくなりそうになる。

こいつの奥まで全部埋めて、突き上げたい、擦って、押し込んで、空になるまで注ぎ込んで、と興奮を抑えられない。

辛そうね、礼人、だけどそんなに押し付けたらリオの中まで媚薬が入っちゃうわよ?もう限界なんでしょう?きっと今、リオの中は熱く蕩けて絡みついて、頭が真っ白になる位気持ちい筈だもの、交尾したいわね?と藤縞の耳元で囁く雪麗。

いいわよ、今からは私が観客、欲望のままに快楽を貪る姿を披露して、私を愉しませて、と藤縞の手錠を外すのでした。

 

教えてください、藤縞さん!21話を読んだ感想

TL漫画で必ずと言っていいほど出現率の高い「媚薬」なるもの。

私はそういう商品(?)に疎いので、本当に媚薬があるのか、あったとして本当に人間をここまで変えるのかは気になるところ(笑)

ここまで興奮している状態って動物と一緒ですよね。

雪麗の美貌が相変わらず素晴らしすぎて、某少年週刊誌の海賊の話に出てくる反り返りの激しい美人さんを思い出させる。

ロングの黒髪とか。

雪麗のビジュアルを見てると、自分もロングのストレートヘアにしようかなと思えてくる(笑)

手錠を外された藤縞さんは獣と化すのか。

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まとめ

「教えてください、藤縞さん!」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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