教えてください、藤縞さん!22

この記事では、ラブコフレに掲載されたなえ・淡路さんの「教えてください、藤縞さん!」22話のネタバレと感想をお届けします!

教えてください、藤縞さん! 4表紙

 


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教えてください、藤縞さん!22話のネタバレ

交尾したいわね?と耳元で雪麗に囁かれ、したい、したい、したい、と心の中で答える藤縞。

フー、フー、と息が荒くなっていく。

欲望のままに快楽を貪る姿を披露して、私を愉しませて、と言う雪麗。

手錠を外され、膝の上に乗っているリオを抱きしめる藤縞。

その次の瞬間、ってする訳あるかー!と心の中で叫びながら、リオを抱えて立ち上がる。

まあ!と驚く雪麗。

勢いよく立ち上がったものの媚薬が効いてる状態の藤縞の逃げ足は本当に遅い。

ヨタ・・・ヨタ・・・と歩く姿を見て、もしかして逃げてるのかしらね、と雪麗も楽しそうに見ている。

まだ口にテープを貼られている藤縞は、精一杯逃げながらフン〜〜〜!(うるさい!)と話している。

クソ・・・媚薬のせいで力が入らない、と思いながらも何とか足に力を入れる。

その体で無茶はダメよ、危ないわ、戻ってらっしゃい、と言われるが、だからって見世物なんて真っ平ごめんだ!逃げ切ってやる!とリオを抱えて階段を駆け上がる。

リオを肩に乗せるようにして抱きかかえている藤縞。

リオをお尻を手で支えようとするが、花蜜のせいでヌルンと滑りやすく思うように支えられない。

滑る・・!と思いながら、リオのパンツをガシッと掴む藤縞。

その拍子にパンツがリオのアソコに食い込み、あんっと声が出るリオ。

パンツが食い込んだ状態で、階段を駆け上がられ、身体が快楽に反応する。

ドガっと扉を蹴破り、部屋へ入る藤縞。

そこには、先ほどまで一緒にいた男たちがソファに座ってくつろいでいる。

クソ!出口らしい扉は見えているのに、と思いながらも立ち止まる。

おお、凄い、担いでる、逃げ出したか、捕まえる?と立ち上がる男たち。

捕まってたまるか、とまた逃げる藤縞。

その間もパンツが食い込んで、アソコが敏感になるリオ。

走ったら、ぎゅっぎゅって響いて気持ちいい、気持ちいいよお、と喘ぐ声が漏れる。

また別の部屋へ駆け込む藤縞。

しばらくドアの後ろに隠れ、部屋を見渡す。

物置部屋のような部屋。

よかった、隠れるにはもってこいの部屋だな、とやっと口に貼られたテープを外す。

ふじ、あ・・あっ、と声がする方に目を向けると、リオがパンツが食い込んだままのお尻を突き出し、無理ぃ・・早く欲しいよぉ、ふじしまさん・・とねだってくる。

そんなリオを見て、顔を真っ赤にする藤縞。

パアン!と藤縞は自分で自分の顔を平手打ちする。

っとにお前はぁ、耐久性検査か!?俺の忍耐力は如何ほどってか!!と怒鳴られ、ご、ごめんなさい、とリオも反射的に謝る。

ったく、とにかくだな、あのバカでかい机の下に隠れるぞ、と部屋の奥にある机を指差す。

ほら入れ、と先にリオを下に入れる。

いいな?俺たちはここでセッ○スしている場合じゃない、奴らに見つかり連れ戻されたら次はどんな目に遭うか・・ここに隠れて体が落ち着くのを待ち、隙を見つけて脱出するんだ、我慢できるな?と聞かれ、うう〜〜〜わかりました・・と疼く体を抑えながら答えるリオ。

よし、少し外の様子を探ってくる、とドアの方へまた近づく藤縞。

クソ・・早く収まってくれ、抱きたくて頭がバカになりそうだ、と自分の足元に手を添える。

冷静になれ、そうだ・・あの部屋に戻って服を回収しないと外に出るに出られないじゃないか、と状況を分析する。

どうする・・と考えていると、いたか〜?いやあ、手分けして部屋を回るか、と話している男たちの声が聞こえる。

こっちに来る!と机の方へ戻る藤縞。

奥に詰めてくれて、と言う藤縞に、ふえ?と気の抜けた返事をするリオ。

奴らが来る、と言われ、奥に詰めるが、これ以上奥に行けないです、と言うリオ。

なら俺の上に乗れ!早く!と藤縞が焦りながら言う。

でもでも重いかも、と抵抗するリオに、とにかく収まればいいんだ、ほら脚を曲げて、と藤縞が指示を出す。

ごめんなさい、蹴っちゃった!とバタバタとする机の下。

平気だ、いいか、声を出すんじゃないぞ、じっとしていろ、と隠れる二人。

なんとか机の下に入った二人、藤縞が机の前の棚をズズズと机の方へ引き寄せる。

ガチャ、とドアが開く。

見つけてくれるなよ、頼む、そのまま行ってくれ!と目を瞑りながら願う藤縞。

しばらく息を潜めていると、男たちは部屋から出て行った。

よかった、行ったみたいだな、と藤縞がリオの方に目を向けると、藤縞の顔の真正面でパンツの中に自分で手を入れ、指でアソコをクチュクチュと触っている。

お、お前・・・我慢しろと言ったろうが!と言う藤縞に、ち、違うんです・・ナカに入っちゃったお薬を・・掻き出そうと思っ・・てぇ、と言いながらずっと指を入れたり出したりしている。

ムズムズ・・・して、ん・・あ・・といやらしい声を出しながら続けるリオ。

顔の目の前でそんなことをされ、フー、フー、と興奮していく藤縞。

クチュクチュ、といういやらしい音と一緒に気持ち・・いい・・あ、違・・とリオが声を漏らす。

抑えられない藤縞は、自分の口をリオのアソコに押し付け、舌をナカへと入れる。

だめ・・あ・・あぁ・・と言うリオの声と一緒に、舌を思いっきりナカへと入れる。

待って・・まって・・あ・・なんで・・だめって言ったぁ・・と言いながらも抵抗しないリオ。

ぺろぺろと舐めたり、勢いよく吸ったりを繰り返す藤縞。

違う、これは・・そうだ、薬を舐め取ってるだけだ・・と藤縞が舐めながら言う。

なんだ?舌がむず痒いような、くすぐったいような、もっと、舌を思いっきり擦り付けたくなる、とリオのナカへと舌を押し入れていく。

鼻がアソコの尖った部分にあたり、さらにリオの身体は快感に溺れていく。

だめ、ほじるの・・だめ、きもちよくなっちゃうからぁ、と必死に言うがリオの胸の先も固くなりピンと勃っている。

ぐぐぐ・・と舌をナカの奥へと擦り付ける藤縞。

その瞬間、ビクンビクンと身体を震わせ絶頂するリオ。

イッちゃった・・だけど奥がもっとムズムズしてきちゃった・・とさらにお腹の奥がキュンキュンと疼く。

どうしよう、お薬奥まで届いちゃったのかも、と思っているリオに、悪い、その、つい我を忘れてしまった、イかせようとした訳じゃないんだ、と言う藤縞に、意識が朦朧としながら、はい・・と答えるリオ。

どうだ?その・・・少しは落ち着いたか?体の疼きは・・と尋ねながらもリオに近づく藤縞。

はい、と答えるが、内心では、ごめんなさい、嘘です、全く落ち着きません、それどころか藤縞さんとくっついてたらエッ○したくて変になりそう、と思うリオ。

ぎゅうっと藤縞に抱きつく。

すまん、俺も限界だ、すぐに終わらせる・・・からじっとしていてくれ、と言ってズボンから自分のモノを出し、ヌチヌチと触り始める藤縞。

藤縞さん、自分でシてる・・とその状況にさらに興奮するリオ。

ダメ、反応しちゃ・・じっとして、じっとして、しちゃダメだから、とリオは思いながらも自分で自分の腰を藤縞のモノに近づけていく。

トロトロになったリオのアソコに藤縞のモノを持っていく。

ば・・何してっ、と驚く藤縞。

違うんです・・勝手に動いちゃう・・と言い、入り口に藤縞のモノを擦り付ける。

ダメなのに・・止まんないよぉ、と喘ぐリオ。

ナカには挿入られず、入り口だけを擦られる藤縞はなんの苦行だよ、ダメだ!ここで挿入れたら最後、理性が吹き飛ぶ、耐えろ俺!と自分に言い聞かせる。

その瞬間、ガチャ、とまたドアが開く音がする。

また誰か来た!?と思い焦った藤縞は、膝をずるっと滑らせてしまう。

リオに覆いかぶさるようになっていた藤縞のモノがリオのナカへぶちゅん!と挿入る。

ビリビリと電気が走るような快感にショック状態になるリオの身体。

あっ・・あ、大きい・・と声が漏れる。

コツコツと部屋の中を歩く音がする。

マズイ、声が漏れる、と勢いよくリオにキスをする。

ナカがうねって、強請るみたいに刺激してくる・・今すぐメチャクチャに打ち付けたい!!だめだ、油断したら腰が揺れてしまう、と理性と性欲の間で葛藤する藤縞。

さらにぎゅうううとリオを強く抱きしめる。

奥まで・・押し上げられてる、イッちゃう、またすぐにイッちゃうよお、と目の前がチカチカし始めるリオ。

射精したい、射精したい、頼む早く消えてくれ、と願う藤縞。

コツコツコツ、と靴がドアの方へと離れていき、バタンとドアが閉まる音がする。

その音と同時に、ずん、ばぢゅん、と藤縞のモノがリオのナカで暴走する。

ビクンビクン、とナカで出されているのを感じるリオ。

ドロドロになったモノがナカから溢れ出す。

イッてる、まだイッてる、止まんない・・・と身体がずっとイッたままの状態になるリオ。

ずず、と藤縞に机の下から引きずり出され、パンツを脱がされる。

え!?待って・・ふじしまさ・・と言おうとした瞬間に、またグッと押し入れられる。

ビクンと身体が震え、ひあ・・まっ、待って、今だめです、きゅうけい欲しい・・と這いつくばって逃げようとするリオの腰を掴み、後ろからずんっと思いっきり挿入れる藤縞。

ビクン、ビクン、とまたイッてしまうリオ。

奥、やあ・・イクの止まんないいぃぃ・・とおかしくなっていく。

無理だ、どれだけお預け食らってると思ってる、お前を貪りたい、と興奮を抑えられない藤縞。

ぞくっと感じながらも、またナカで大きくなっているのを感じ、またくるっ・・と声を漏らすリオ。

ヌルヌルのリオのアソコの尖った部分を指で弄り、ナカを突き、激しく打ち付ける。

私のナカの気持ちいい所全部、ゴリゴリほじられちゃって、そんなに責められたらまたイッちゃう、とビクビクと身体を震わせ、プシュ、プシュ、と絶頂するリオ。

ビクンビクンと震えるリオの身体をまた引き寄せ、ナカへと挿入れる。

や、まって・・と言うリオの声はもう届いていない。

まだだ、まだ足りない、媚薬が切れるまで付き合ってもらうぞ、と服を脱ぐ藤縞に、私ほんとにしんじゃうかも・・と思うリオなのでした。

翌朝、・・ん、と目を覚ます藤縞。

しまった、寝てた!?と驚いて、ガバッと起き上がる。

藤縞のモノはまだリオのナカに挿入ったままだ。

ヤリ疲れて寝落ちたのか・・まぁ、媚薬の症状は消えたようだしよかった、と自分のモノを収納する。

隣で穏やかな表情で眠るリオの顔を見て、ぎゅっと優しく抱きしめる。

俺、今、喜んでるな、散々な状況だったのに、我ながら本当呆れる、餓死寸前のところでご馳走で腹が満たされた気分だ、と満足気な表情を浮かべる。

このまま眠ってしまいたいところだが、そうも言ってられないしな、と起き上がろうとする藤縞を感激の目で見つめているリオ。

起きていたのか、と声をかけると、抱きしめられて目が覚めるとか、トキメキポイント百万点獲得ですよ、藤縞ひゃん・・と感激で震えている。

いつもの調子に戻って何よりだ、と言う藤縞に、もしかしてもう朝ですか、と起き上がろうとするが体に力が入らないリオ。

大丈夫か、と心配する藤縞に、あはは、ちょっと力が抜けちゃって、でも平気です、と答える。

悪かった、自覚がある、かなり無理をさせた、媚薬が効いていたとはいえ、あれじゃ野獣だ、すまない、と反省して謝る藤縞。

あ、謝らないでください、藤縞さん!私、嬉しかったです、藤縞さんとその・・するの久し振りだったし、元はと言えば・・私がシェリーさんと仕組んだ事ですし、とサッと顔をそらす。

うんまあ、そうだな、と藤縞も冷たい視線を送る。

俺も・・嬉しかった、次はベッドで、な、と言ってリオの頭を優しく撫でる。

はい、と言いながらも顔を真っ赤にするリオ。

ところで、さすがにその格好じゃ外に出られないな、と下着姿のリオをみる。

朝まで放置されていた状況を考慮すると向こうは俺たちが昨夜の内に脱出したと考えているかもな、俺が元の部屋まで行って服を取って戻ってくる、俺が戻るまで油断するなよ、とドアの方に目を向けるとそこにはリオたちの服とブランケットなどが置かれている。

俺たちの荷物とメモ?と不思議に思う藤縞。

食べ物もありますよ!とリオが嬉しそうに言う。

メモには、刺激的な夜を過ごせたかしら?小説の良いアイディアが生まれたら嬉しいわ♡また会いましょう From SHELLY P.S 酷く汚れてるだろうから新しい服と軽い食事を用意したわ。水分補給はこまめにね!と書かれていた。

最後まで読み、やかましいわ!と藤縞がツッコミを入れる。

居場所バレバレでこれを届けに来た足音だったて事か、と気づき、茶番、と言って落ち込む藤縞。

もぐもぐと食事を楽しみながら、ほんとシェリーさんって良い人ですよねえ、見習わないと、と言っているリオに突っ込む気も失せたわ、と呆れる。

はあ・・とため息をつく藤縞に、お水飲みますよね?と尋ねるリオ。

まあ、リオに危害を加える気は無かった様だし良しとするか、と思いながら見つめる。

藤縞さん?どうして黙ってるんですか?と不思議に思うリオ。

ピンポーンと藤縞の家のインターホンを鳴らす着物を着た女性。

朝から留守なんて、どうしましょう、礼人に大切なお話があるのに、と呟くのでした。

 

教えてください、藤縞さん!22話を読んだ感想

野獣な藤縞さん、キターーー!!!と喜んでしまいました。

元々ドSだった藤縞さんの絶倫っぷり。

あれほど藤縞さんとするのが好きなリオでさえも、しんじゃうと感じちゃうくらいってもう身体ボロボロですよ、翌日には。

媚薬の効果ってすごいな。

いつもリオの感じっぷりがエロくて、藤縞さんがどんどん興奮しちゃうのもわかる!

私の個人的な意見では、日本ではあんまり女子がエロい話とかそういう話をしていると下品とか遊んでるって見られるけど、シェリーが進める様に女性の性に対する知識とか好奇心とか興味をもっと尊重しても良いと思うな〜。

そういう意味では、リオみたいな女性もありだなって(笑)


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まとめ

「教えてください、藤縞さん!」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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