教えてください、藤縞さん!5

この記事では、ラブコフレに掲載されたなえ・淡路さんの「教えてください、藤縞さん!」5話のネタバレと感想をお届けします!

教えてください、藤縞さん! 1表紙

 


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教えてください、藤縞さん!5話のネタバレ

リオ〜、リオ〜ご飯冷めちゃうわよ、と母がリオを部屋まで呼びにくると、そこには今にも死にそうな表情でげっそりとしているリオの姿が。

大丈夫・・・まだ生きてる、とリオは答えるが、原稿がまったく進まずピンチに陥っていた。

イヤイヤ、書けないじゃ済まないから、気合い!と言って、キーボードに手を伸ばすがまったく手は動かない。

だめだ、どうして藤縞さんをモデルにしちゃったんだろ、と床に寝転びながら涙を流す。

前田さんに言われた“セフレがいてもいいんじゃないですか”という言葉がどうしても忘れられないのだ。

前田さん、大したことないみたいに言ってたけどその程度のことなのかな、藤縞さんもそうなのかな、あのキスも大したことじゃないのかな、と考えを巡らせる。

こんな相談出来る友達もいない、なんてこと、とめそめそとしている。

少し前までは藤縞さんの姿を見るだけで楽しかったのに今は思い出すだけで心がこんがらがって会いたいのに会いたくない、こんな風になっちゃうのが恋なの?と悶々とするのでした。

これはまたずいぶんやつれてますね、水原さん、とゾンビのような姿で現れたリオの姿に驚く前田さん。

どうしたんですか、急に来て、と言う前田さんに、前田さんの顔を見て喝を入れようかと、と答えるリオ。

それなら私の写真を待ち受けにします?なーんて、と冗談交じりで言う前田さんに、いいですね、それ、拡大出力して部屋中に貼っていいですか、とリオが真面目に返す。

水原さん!とリオの肩を持ち、頑張れ!やれば出来る!気合いがあればなんでも出来る!と叫ぶ前田さん。

そう言って、すみません、私これから打ち合わせが入ってるので、じゃ、とすごい速さで消えていくのでした。

アポ無しで来ちゃったもんね、仕方ないか、とトボトボと出版社を後にするリオ。

前田さんに相談できればいいなと思ったけど、忙しいもんね、甘えてちゃダメだ、と考えながらエレベータが来るのを待っている。

ポーンとエレベータが到着し、ドアが開くとそこにはイケメンが立っている。

思わず、リオもわ、イケメンだ、しかもオシャレ、これはリア充って人種だな、と思いながら彼を見つめる。

すると彼もリオのことを見つめていることに気付き、何?めっちゃ見てくる、と思っていると、あの、突然すみません、と彼が話しかけてくる。

助けてください、と言われるリオ。

会社でカタカタとパソコンで仕事をしつつ、若手社員に、修正前の数字で上がって来てるぞ、と指摘する藤縞。

すみません、すぐに確認します、と焦る若手社員。

怒られる、と心の中で思いながらビクビクしていると、ああ、頼むぞ、とだけ言ってオフィスを出ていく藤縞。

藤縞主任が怖くなくて怖い、様子が変だわ、と話す女性社員と若手社員なのだった。

休憩室に来て、コーヒーを入れ、窓の外を眺めながら一服する藤縞。

最近まったく姿を現さないな、水原リオ、籠って小説書いているのか?まあ本来の目的は果たしたといえるしな、しかし家に押しかけてきたりしたクセにずいぶんあっさりじゃないか、用が済めばお払い箱って訳か、と考えながら少しがっかりしたように思う。

って、なんだその考えは、あんな変な女、関わらなくて正解だろーが、やっと平穏が戻ってきたんだ、と自分でツッコミを入れる藤縞。

それなのに嬉しいと思えないなんて、と自分の気持ちに戸惑うのでした。

うーん毛先が傷んでるね、ところで美容院で切ってる?いつもすっぴん?メガネ外してもらうけど大丈夫かな?ムダ毛処理も、カップ付きキャミか、うーんまあ今回の衣装ならセーフかな、とリオの周りで美容部員が話している。

それにしても、とワクワクしながら話している美容部員。

彼女この企画にぴったりだわー!と言いながら雑誌の“恋に効く!ファッション&メイク”というページを開きながら盛り上がっている。

ちょっと、怖がらせないでくれます?と先ほどのイケメンモデルが興奮気味の美容部員に注意する。

「助けて」と言われてついて来たらファッション誌に載ることになったリオ。

いつも応募でモデルを決めてるんだけど、モデルの子が時間過ぎても来ないし連絡もつかないしで素人モデルの変身って企画だし急遽スカウトに出ることになったんだ、と説明される。

正直メイクもファッションもよくわからないけど、と思いながら聞いているリオ。

これ俺が立ち上げた企画で、結構力入れてて、だからありがとう、ほんと助かります、とお辞儀をするイケメン。

そんな彼の姿勢に、まあいっか、ネタに使えるかもしれないし、と心の中で思いつつ、いーんです、困った時はお互い様です、私に任せてください、と答えるリオ。

あ、そうだ、バタバタして忘れてた、名刺渡してなかったよね、改めましてコフレ編集部の吉埜です、と言いながら“吉埜 光”と書かれた名刺を差し出す。

えっと私はプラート出版で小説を書いてます、水原リオと言います、と自己紹介をする。

リオの自己紹介を聞きながら何か思うことがある様子の吉埜だった。

モデルさん、こちらに!と言われ、急ぐリオ。

おおー!いいですね!と言われながら登場したリオはメガネを外し、服装もメイクもモテそうな格好をしている。

すっごく可愛くなりましたよ、と言われ、そうですか、と照れるリオ。

おい、女子ってほんと化けるよなあ、つかぶっちゃけお前タイプだろ、と吉埜に話している男性。

おい、なに黙ってんだよ〜冗談だって!と言われながらも、照れた表情を見せる吉埜。

今日は本当にありがとうございました、と撮影後に話している吉埜とリオ。

いえ、貴重な体験ができて私も楽しかったです、出版社の中にあんな場所があるなんて、と言うリオに、あそこは簡易的な場所だけどね、と答える。

気分転換になりました、と笑顔で話していたリオだったが、それと同時に悩んでいた小説が全然進まないことを思い出し落ち込む。

あの、俺でよければ相談相手になりますよ、相談じゃなくても気分転換に付き合うでもなんでもいーんで、いつでも連絡して、と言う吉埜。

吉埜さん、なんていい人!と思いながら、ありがとうございます!と言って吉埜の手を握るリオ。

そんな二人の元に、おい、と話しかけてくる声が。

リオが振り返るとそこには藤縞が立っていた。

藤縞さん、と思いながらもカバンを盾に隠れるリオ。

怖い!今藤縞さんに会ったらますます仕事が手につかなくなるんじゃないの!と思い隠れているのだった。

お前・・とショックを受けている様子の藤縞に、ちょっと、彼女嫌がってるみたいだけど、と吉埜がリオをかばうように入ってくる。

カチンと来た藤縞は、お前また変は男に引っかかっているのか、どうしてそう危機感がないんだ、と怒り出す。

はあ!失礼なおっさんだな、と言い返す吉埜と、おっさんだと!?とさらに怒る藤縞。

そんな二人の間に、違います、あの、と小さな声で入ろうとするリオ。

水原さん、知り合い?と吉埜に聞かれ、はいそうです!藤縞さんは、ええと・・私のセフレなんです!と大きな声で答えるリオ。

その答えに、え!?セ・・!と困惑する吉埜と、呆然とする藤縞。

ガシッとリオの腕を掴み、ちょっと来い、とキレ気味で連れて行く藤縞なのでした。

二人が去った後、まじか・・と衝撃を受けている吉埜。

藤縞に手を繋がれながら歩いているリオ。

藤縞さん、どうしてあんなところに、と話しかけるが、たまたまだ、としか答えてもらえない。

それより俺はいつからセフレになったんだ、と藤縞に聞かれ、あの、人に言われて、それで、自分でもそうかなって、と答えるリオ。

さっきの奴がそう言ったのか、と藤縞が尋ねる。

違います、とリオが答えるが、まったく、と呆れられる。

怒ってるのかな?と思い、さっきの人は編集さんで怪しい人じゃないですよ!仕事のこととか色々と相談に乗ってくれると言ってくれて、いい人なんで大丈夫です!と説明するリオに、色々、ね、と答えて立ち止まる藤縞。

手を離され、少し寂しい表情を浮かべるリオ。

化粧をしてるんだな、髪もずいぶん今日は綺麗にしているじゃないか、と言われ、撮影のことを説明しようとするが、セフレが欲しいならあいつになってもらえばいい、と言われるリオ。

いい人なんだろ?頼めば聞いてくれるんじゃないか、あの態度みるとまんざらでもなさそうだしな、何だって手取り足取り教えてくれると思うぞ、と話し続ける藤縞にイヤです!!とリオが大声で叫ぶ。

藤縞の服の袖を少し握りながら、私はそういうのは全部藤縞さんがいい、藤縞さんに教えて欲しい、です、とリオが言う。

連絡先・・・まずは連絡先を教えろ、そしたら何でも教えてやる、と言いながらも俺はバカだったのか、と思う藤縞。

ドサっとベッドに倒れこむリオ。

藤縞さん、えっと・・なんでホテル・・と戸惑うリオに対して、スーツを脱ぎながら、決まってる、するためだ、と藤縞が答える。

お前まさか、意味も知らずにセフレとか言ってんのか、と呆れた様子で言う。

今更どちらでもいいけど、じゃあ、おさらいしようか、と言ってリオに近づく。

この女に関わっても碌なことはない、分かりきっているのに、繫ぎ止める理由が欲しいと思ってる、と感じている藤縞。

最初はどうするんだ?と聞きながら、リオのメガネをはずす。

抱きしめたり、キスしたり、と照れながら答えるリオ。

そう、正解、と言って、リオに優しくキスをする。

舌を絡ませ、少しずつ激しくなるキス。

鼻で息しろ、と藤縞が言う。

これ・・ディープキスですか、とリオも喋ろうとするが、キスをしながらではうまく言えない。

頭の中がトロトロになって、何も考えられなくなる、熱くて溶けそう、気持ちい、と感じながら体が快感に満たされていくリオ。

キスをしながらリオの髪をほどき、服を脱がせていく。

よっぽどキスが好きみたいだな、と言いながらリオの足の方に手を伸ばし、パンツ越しに濡れている場所を指でなぞる。

激しいキスをしながら、リオのアソコを指でクリクリと触る藤縞。

リオも気持ちよさに声を上げる。

もうダメ・・!と思い、体をビクンとさせるリオ。

はーはーと息を荒げているリオの前で、藤縞が服を脱いでいく。

藤縞の裸にドキドキするリオを見て、なんだお前、今更恥ずかしがってんのか、と言う藤縞。

男の人の裸ってこんなドキドキするものなの!?と思いながら、そーですよね、あははは、何でだろ、熱でもあるのかな?と誤魔化そうとするリオ。

なんでもいいが、悪いが止めてやらないからな、と言って、藤縞がゴムの袋を開ける。

挿入れるぞ、と言って藤縞がリオのナカへと入ってくる。

痛むか、と心配する藤縞に、わかんないです・・と言うリオ。

苦しい、全然気持ちよくなんてない、だけど藤縞さんをすごく近く感じる、と思いながら、ナカ・・いっぱいでジンジンするけど嬉しいからだいじょうぶです、と答える。

そんなリオを見て、フーーーーと息を吐く藤縞。

わるい、限界、と言って藤縞が激しく突き始める。

あ、あ!?と驚くリオのアソコの尖った部分を指で弄る。

激しい!と思いながら、ダメ、ダメ、とリオが声を出すが、すまん・・もう少し我慢してくれ、と藤縞は突き続ける。

そんな藤縞に抱きつきながら、なんで、謝ってばっか・・と言うリオ。

激しく突き、キスをして繋がる二人。

いいのに、なんだって、藤縞さんとこうしていられるなら、と思うリオなのでした。

コフレ編集部のオフィスで、吉埜が同僚の山田さんに昼飯行かねえか?と誘われている。

山田さん・・セフレいますか、と唐突に聞く吉埜。

唐突&ド直球だな、と山田さんに言われ、ですよね、今のナシで、と返す吉埜。
いや無理だろ、と山田さんも答える。

飯は後でスタジオのケータリングで食べるので行かないです、と吉埜に断られ、一人で出かける山田さん。

デスクの本を眺めながら、やっぱセフレはないわ、俺ならちゃんと大事にするのに、と呟く吉埜。

教えてください、藤縞さん!5話を読んだ感想

まさかのイケメン吉埜くん、登場。

てっきり藤縞さんとリオの二人の話で進んでいくのかと思っていたから5話目にしての彼の登場はちょっと驚きです。

セフレの意味を知らなかったリオは一体、何にそんなに悩んでいたんだろう(笑)

リオが悩んでいる間に、藤縞さんもリオのことを考えて悩んでいたのがちょっと胸キュンでした。

仕事でも優しくなってる藤縞さんは、恋してますね。

吉埜の登場で、藤縞さんとリオの関係に急展開なのか、吉埜とリオに何かあるのかはこれからワクワクですね。

個人的には、吉埜のビジュアルは好きです。

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まとめ

「教えてください、藤縞さん!」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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