教えてください、藤縞さん!6

この記事では、ラブコフレに掲載されたなえ・淡路さんの「教えてください、藤縞さん!」6話のネタバレと感想をお届けします!

教えてください、藤縞さん! 2表紙

 


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教えてください、藤縞さん!6話のネタバレ

な・・・は・・・、ま・・このあたりか、み・・水原・・水原リオ・・無いな、あいつの本、立ち寄ったついでと思ったが本屋よりネットで探せばよかったか、と思いながら本屋に来ている藤縞。

というか、やたら見られている気がする、と本屋で探しながら女性からの視線を感じる。

場違いなのは薄々感じてはいるがティーンズラブってのは男が読んではダメなものなのか?と思う藤縞。

そんな藤縞の隣で、本に手を伸ばす男性。

あ、どうも、と挨拶をされ、この男、この前の、と吉埜に気づく。

どうも、と答える藤縞に、こんなところで何してるんですか、もしかして水原さんの本でも探しに来たとか?と聞く吉埜。

ああ、そうです、しかし見当たらなくてどこにあるか分かりますか、と尋ねる藤縞に、少しの沈黙の後、教えない、と吉埜が答える。

営業スマイルをしつつ、は、と声が漏れる。

何で俺がおっさんにそんな事教えないとダメな訳、自分で本屋中しらみ潰しに探せば?と冷たく答える吉埜。

俺が変な男呼ばわりした事を根に持ってるのか、と思いつつ、あー先日は失礼な態度を取ってしまって申し訳ありませんでした、と営業スマイルで言う藤縞。

申し訳ないと思っているなら水原さんから離れてくださいよ、と吉埜に言われ、そんな事をお前に指図される覚えはない、と真剣な表情で藤縞が答える。

フジシマさんだっけ?いいスーツ着て金持ってそうだしおっさんだけど顔もいいしさ、女に不自由しないでしょ、なのによりによってあんな純朴な水原さんをセフレにするとか、ほんっと虫唾が走る、とバッサリ言う吉埜。

お前、あいつが好きなのか、と藤縞に聞かれ、あんたに関係ない、と吉埜が言う。

なるほどな、俺が邪魔なんだろう、それならその悪態も頷ける、と言いながらスーツのポケットから携帯を取り出す藤縞。

悪いな、あいつから俺をご指名だ、と言って携帯に表示されたリオからの“藤縞さんとお会いしたいのですがいつなら大丈夫でしょうか?またお返事待ってます”というメッセージをドヤ顔をしながら見せつける。

自宅でご飯を食べているリオ。

あっリオ、荷物が届いてたわよ、と言う母の言葉は耳に入っていない。

プル、と電話の着信音が鳴り、すごい速さで電話に出るリオ。

音速で出ましたね、と前田さんが電話越しに言う。

誰かの電話を待っているみたいなので手短に済ませます、と前田さんが話し始める。

販促にサイン本を作っていただきたいので再来週あたり編集部まで来て頂きたいんですけど、と言われ、承諾するリオ。

それじゃまた連絡しますね、と電話を切ると、藤縞からの返信が来ていた事に気づく。

部屋戻るね!と駆け出すリオに、リオ!ほらこれ!と母が荷物を渡す。

“今週の日曜に俺の部屋でいいか?時間は任せる”という返事に、“問題ないです、それでは2時に伺いますね”と返信するリオ。

会う約束をするなんて、まるで恋人同士みたい、と思いながらベッドに倒れこむ。

ってまあ、セフレなんですけどね、と自分でツッコミを入れながら母から渡された荷物を開封する。

ちょっと前までセフレと言われてショックだったけどもし藤縞さんが私のことを好きになってくれたらセフレ脱却できるんじゃないか、と期待するリオ。

妄想に照れながら、荷物を開けると先日の撮影の雑誌が入っていた。

パラパラとページをめくり、自分が載っていることに大興奮するリオ。

別人のような自分の写真に、誰これ、別人でしょ、ホントに私なの!?たまげた・・イリュージョンだわ・・とドキドキする。

そのページの“恋に効く”と言う文字を眺めるのでした。

ピンポーン、とインターホンの音が鳴り、感心だな、時間丁度だ、と藤縞がドアを開けると、ピアノの発表会にでも行くような完全に場違いな派手な格好をしているリオが立っている。

おま、お前、なんて格好をしているんだ、と衝撃を受けている藤縞に、え!変ですか、と返すリオ。

変というよりアウトだな、と完全に引いている様子の藤縞。

ええええ、すみません、出直して来ます、と帰ろうとするリオの腕を掴み、待て、スマン、言い過ぎた、せっかく来たのに帰るな、と引き止める。

おい、いつまでそうしている気だ、と部屋の隅で小さくなっているリオにお茶を差し出しながら話しかける藤縞。

だってアウトですし、おしゃれしてお化粧したら男の人は喜ぶのかと思ったんです、と小さな声で答えるリオ。

失敗しちゃったなあ、と落ち込むリオに、おい、いいからこっちに来い、お茶が冷める、とソファに座るように促す。

一応目指したものはあったんです、と雑誌を取り出すリオ。

元は自分だから頑張ればこうなるのかなって、と話しながら撮影したページを見せる。

これお前か!?と驚く藤縞に、あは、そうなんです、驚きですよね、と答えるリオ。

ボソッと可愛いな、と言う藤縞の言葉に、興奮してお茶が入ったカップを膝の上に落としてしまう。

あつ!と言うリオに、大丈夫か、と声をかける藤縞。

ごめんなさい、手が滑って、と謝るリオに、いいから早く脱げ、火傷になる、冷やすもの取って来る、と藤縞がその場を離れる。

もーバカ!また失敗した、なんでこんなに動揺しちゃうの、と思いながら服を脱ぐリオ。

おい、これで冷やせ、あとタオルを、と言って藤縞が戻ってくると、スケスケの下着を身につけたリオが藤縞さん、ほんとごめんなさい、服が濡れたくらいでソファは無事でした、火傷も大したことないみたいで、と言いながらソファをチェックしている。

リオの姿に一瞬、引く藤縞。

いいから冷やしとけ、と保冷剤を手渡す。

あと服かせ、そのままじゃシミになるぞ、と言って藤縞が服を洗面所へと持って行く。

服のシミを取りながら、なんだ、今のは、と自分が見た光景に驚いている藤縞。

藤縞さん、もう大丈夫です、服、ありがとうございます、と下着姿で言いにくるリオ。

この服や下着は「俺の為に」ってことか、正直なところあからさまな下着は逆に萎えるんだが、と思いながらリオを見つめている。

いつもの愛想のない下着じゃないんだな、と藤縞が言う。

下着に気を使えと藤縞さんが前に言ってたから、あの・・これも変ですか?とリオが尋ねる。

いや、まあ、そうだな、と藤縞に言われ、ショックを受ける。

帰ります〜と言うリオに服はまだ濡れてるぞ、と藤縞が言う。

走っていればそのうち乾きます〜とめそめそと話すリオをだから、帰るなと言ってるだろ、と言って抱き上げる藤縞。

ところでその下着姿は自分で見たのか、と聞かれるが、自分が抱っこされていることにドキドキしてうまく返事ができないリオ。

リオを抱っこしたまま、歩き出す藤縞に、どこに行くんですか?と聞くが、外に放り出したりしないから安心しろ、と言われる。

寝室に行くだけだ、と言って寝室でリオを下ろす。

せっかく用意したんだろ、ならちゃんと知っとかないと、自分がどんな格好をしてるか、と言ってリオを鏡の前に立たせる。

鏡に写るスケスケの下着を付けた自分の姿に、あの、恥ずかしいです、と赤くなるリオ。

どうして、自分で選んだんだろう、と藤縞が鏡に映るリオをみる。

この下着もアウトなんですよね?と言うリオに、誰もそんなこと言ってない、とキスをし始める藤縞。

なあコレ、全部透けて見えているぞ、と下着の上からリオの胸を揉む。

こっちも・・履いてないも同然だ、とスケスケのパンツをぐいっと食い込むように引っ張る。

こんな好きに犯してくださいって言ってる様な下着、正直趣味じゃないがお前みたいな女が着けているのは悪くないな、とリオの胸を揉み、アソコを弄りながら耳元で囁く藤縞。

こんな藤縞さんに触られてるトコ見てたらどんどん興奮しちゃう、と鏡に写る自分を見て体がビクビクし始めるリオ。

力が抜け・・立ってられない・・と言うリオの背後から自分の股間を擦り付ける藤縞。

お尻に当たる藤縞のモノを感じながら、藤縞さんも興奮してる、私に、考えるだけでさらに濡れるリオ。

エロい表情しているな、自分の姿に興奮したか?とまた耳元で囁かれ、ピクンと体が反応する。

リオの片方の足を持ち上げ、アソコが鏡に写るようにして、着たままで弄ってくれって構造か、と言いながらパンツの生地にある割れ目から指を入れていく。

あ、あ、それダメ・・とリオが言うが、ナカは悦んでヒクヒクしているぞ、と藤縞が言う。

ビクッと体を震わせるリオに、なんだ、もうイッたのか、と言う藤縞。

私ばっかりダメです、早く、と言って藤縞の硬くなったところを触りながら、藤縞さんも気持ちよくなってください、とリオがお尻を突き出す。

ずぷっと奥まで一気に入れられ、目がチカチカし、声をあげるリオ。

お前、あまり煽るな、メチャクチャにするぞ、と言いながら藤縞がリオのナカを掻き乱す。

いっぱい押し広げて、ドクドクしてる、と藤縞を感じるリオ。

クソっと言いながら藤縞がリオの両腕をもち、後ろから激しく突く。

ぱん、ぱん、ぱん、という音が鳴り響き、リオが、当たってます、ソコだめ・・頭が変になっちゃうトコだから、と声を出す。

激しく突きながら、好きなだけ変になっていい、と言う藤縞。

突かれる度に、どんどん気持ちよくなっていくリオ。

お前のナカ、悦過ぎる・・っ、とぐいとリオを自分の体に引き寄せる。

ほら、手をついて、顔が見えるように、とリオの手を鏡につかせ、指でリオの尖った部分を弄りながらまた激しく突き始める藤縞。

イッちゃう、またイッちゃう、というリオの声と共に絶頂を迎える二人。

また連絡しますね、藤縞さんもいつでも連絡ください、と言って帰る準備をしているリオ。

ああ、と答えつつ、やるだけやったら即帰るってセフレの鑑かよ、と不満そうに思う藤縞。

お邪魔しました、と言って出て行こうとするリオに、なあおい、この前のヤツ、出版社前で会った編集、あいつとは親しいのか?と藤縞が聞く。

吉埜さんのことかな?と思い、いいえ、吉埜さんは担当ではないですし、と答えるリオ。

そう言って、あ、それじゃあ、私これで!と帰ろうとする。

あ、ちょ・・と言おうとした瞬間に、バタンとドアが閉められる。

なんだあいつ、慌てて・・と戸惑いつつ、ヨシノね、今日会ったらあいつの事を聞こうと思ってたんだが最初のインパクトで頭から抜けてしまった、と考えながら、何かを思う藤縞なのでした。

ああああああああああ、失敗したー!と頭を抱えながら、藤縞の家を後にするリオ。

なんでこの服を選んじゃったの、私のバカ、恥ずかしくて一緒にいるなんて無理だよ、と後悔する。

雑誌を見ながら、これ、お前か、可愛いな、と言っていた藤縞を思い出しながら、あんな風に可愛いってこっちを見て言ってくれたらきっとすごく嬉しいのにな、と思うのでした。

はい!じゃあこれサインお願いしますね、と段ボールを渡されるリオ。

これ全部?と前田さんに聞き返し、これ全部と言われてしまう。

ゆっくりでいいですよ、それじゃあ終わったら私の携帯の方に電話してくださいね、と言って前田さんは部屋から出て行った。

よし!頑張ろ!と気合を入れるリオ。

ドアを出てから誰かに電話をしている前田さん。

今5階の第二会議室に来てるわよ、サイン本作りに・・うん、そう、大事な作家なのでくれぐれも良識のある範囲でね、と話している。

ほんと・・ありがとうございます、と電話越しに答えたのは、吉埜だった。

電話を切り、山田くんも太鼓判押してたし大丈夫よね、いや〜水原さんったら隅に置けないわあ、と嬉しそうに鼻歌を歌う前田さん。

ふーっ、ちょっと休憩しよ、とサイン本の作業をしながら一息つくリオ。

携帯をチェックして、メール無しか、次はいつ会えるんだろう、とがっかりする。

私から誘いたいけどこの前のことを思うと、どんな格好をすればいいのか、ドン引きされるくらいなら普段通りでいいのかも、私にオシャレは百万年早かったのだ、でもなあ、と悩んでいると、コンコンとノックの音がする。

はい、と返事をするリオの元に、どうも、と吉埜が現れる。

吉埜さん!え?あれ?どうしたんですか?と驚くリオに、うん、ちょっと、来てるって聞いたから、と言いながら椅子に座る吉埜。

あ!前田さんと仲が良いんですね、と言われ、うんまあ、そういうことで、と吉埜が答える。

水原さん連絡くれないからさ、ちょっとダメな方法取っちゃった、と話す吉埜に、なんのことだろ?と検討がつかないリオ。

雑誌は届いた?と聞かれ、はい、やっぱり自分じゃないみたいでした、と正直に答える。

水原さんだよ、ちょっとお化粧とオシャレすればいつでもなれる、と吉埜が言う。

ちょっと・・・私にはそのちょっとの難易度が高すぎて、と重い空気で答えるリオ。

この前も精一杯オシャレしたけど大失敗で、と落ち込むリオを見て、じゃあ俺が手伝おうか、と提案する吉埜。

いいんですか!?でも吉埜さん、忙しいんじゃ、と言うリオに、平気だよ、俺さ、好きなんだよ、女の子のオシャレって職業柄からもしれないけど、それにさ、雑誌の参考になると思うし、と説明する。

そうか・・女性ファッション誌の編集さんだもんね、とリオも納得し、いつでも吉埜さんの予定に合わせます!と意気込む。

じゃあ、決まりだ、予定確認してすぐ連絡するよ、と携帯を取り出す吉埜。

メアドを交換する二人。

それじゃあ、邪魔しちゃ悪いから行くよ、と立ち上がる吉埜。

お仕事頑張ってください!とリオも挨拶をする。

部屋を出て行く間際に、リオの方を振り返り、デート、楽しみにしてる、と言って出て行った吉埜。

えっ、と一瞬固まり、リア充ジョーク??と思うリオなのでした。

教えてください、藤縞さん!6話を読んだ感想

吉埜がついに動き出した!本屋で偶然にも出会う藤縞さんと吉埜。

なぜか吉埜のキャラが強めに見えたけど、それでも頑張ろうとしている吉埜はなんだか可愛い。

ピアノの発表会のようなドレスを着て、藤縞さん家まで歩いていたリオが健気で。

それなのに、会って速攻、変と言われてしまうリオ。

好きな人に言われたらそりゃ悲しいし、帰りますってなるよね、って共感しました。

藤縞さんとリオの濡れ場シーンは本当にエロい。

藤縞さんがちょっと性癖ありそうなところもエロポイントなんですが、何よりリオがいちいちエロいと思いました。

そりゃあ藤縞さんもリオ沼にハマっていくよな〜と男性目線になって見てしまいます。


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まとめ

「教えてください、藤縞さん!」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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