家族対抗殺戮合戦35

この記事では菅原敬太さんの「家族対抗殺戮合戦」7巻に収録されている35話のネタバレと感想をお届けします!


家族対抗殺戮合戦 5表紙

 


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家族対抗殺戮合戦35話のネタバレ

コマ回しで勝利した鞠山家。

喜ぶ一同と、亡き冴子にやったよ…と涙を流しながら報告する雅彦でした。

明穂が雅彦に明日の商品のおはぎが楽しみだと告げます。

静香がその内容を耳にしました。

どうして突然の競技変更に対応できたのか…静香が漏らします。

化け物たちのケンカや、競技の変更も元から知っているように雅彦たちは冷静だったと言う静香。

波川は、たまたま晃助がコマ回しが得意だったのでは?と話します。

しかし静香からすれば予め練習しているように見えたし、明日の商品について知っているようだと――

せいらが二回戦目を始めると言います。

野本は少し時間が欲しいと言いました。

野本と友幸は波川にコマ回しのコツを尋ねます。

野本は教えるのは娘――美鈴のためだとも言いました。

静香はせめて彼らにもチャンスを…そう言って波川を説得するのでした。

そして二回戦目のスタート。

練習時間が足りず、回せる気がしないと言う友幸。

しかし野本は大丈夫だと告げました。

何故なら自分が負ければ娘が危なくなるから、前みたいに波川が犠牲になってくれると…

しかし二回戦目が始まると、波川は普通にコマを回しました。

そのため波川が勝ち抜き、残ったのは野本と友幸。

野本は波川にあなたが抜けたら美鈴が――と言いますが、波川は二度とあんな真似はしないと答えます。

美鈴は自分で考えて野本と一緒になったのだからもう子供ではないと…

妻を失って分かったけれど、これからは波川家を守っていくのだと話す波川。

そしてもう自分に話しかけるなと言って体育館の隅へと去って行くのでした。

そこに美鈴がやってきて何を話していたのかと尋ねます。

野本は何でも無いと言い、次は勝つから何も心配はいらないと告げました。

そして最終戦へ。

野本はその直前、静かに声を掛けました。

こうなったら最下位になって美鈴のことを始末するから、その後は約束通り一緒になろうと言う野本。

そして最終戦で野本はわざとコマを紐に絡ませて、負けました。

美鈴が野本に声を掛けます。

ごめん、と謝る野本。

美鈴は野本に抱き着いて、可哀想な征ちゃんと言います。

野本は自分が代表になるから心配いらない、みんなが帰ったら二人きりで最後の時間を過ごそう…そう告げました。

すると美鈴は笑い出し嘘ばっかり――と。

二人になったら私を気絶させて差し出すんだろう?という美鈴。

そして美鈴は野本から離れます。

昨日までなら私が受けてもよかったんだけどなーと言う美鈴。

そしてどうして自分が今日早起きしていたかを話し始めます。

実はすでに野本と美鈴は離婚をしているのでした――

裏切りを知ったあの日、美鈴は波川のもとへと行きました。

そして波川と共にせいらに離婚したいことを伝えに…

せいらが二人のお気持ちを聞かないと…と言うので、波川は盗聴した野本の静香への告白を聞かせます。

それを聞いたせいらは離婚を承諾したのでした。

それを聞いて動揺する野本。

美鈴は笑いながら、1人チームなのに自分から負けちゃって間抜けだと指を指します。

最下位で罰ゲームは自分が受ける…?と動揺し、こんなのやり直しだと言う野本。

そして野本は静香に助けを求めます。

しかし静香は子供じゃないんだから受け入れろと返すのでした。

美鈴が私をもてあそんだ罰だと言うと、野本はナイフを取り出そうとします。

ですが先ほど美鈴が抱き着いた時にそのナイフはすでに回収していました。

ラクガキ達が野本を食べようと迫ります。

ですが野本はその場から逃走しました。

それを追いかける化け物たち。

弥生がせいらに声を掛けると、またねーと言ってせいらは去って行きます。

美鈴はクズ男が食い殺されるのを見物するのだと言って追いかけて行きました。

雅彦たちも返ろうとします。

すると友幸が、レクで何が起きるのか知っていたのか?!と声を掛けます。

雅彦は自分たちは弱いものらしいから強者のお前らが頼る事ないだろと答えました。

そんなのフェアじゃないと言う友幸。

雅彦は自分たちの質問に答えてくれれば教えると――

冴子を襲ったのは誰か、そう尋ねる雅彦。

静香は自分がやったと答えました。

どうして…と漏らす雅彦に敵だからだと静香は答えます。

あんなに優しかった静香がどうして…と明穂が告げました。

静香は頬のガーゼを取り、傷口を見せながら、その優しさの結果この傷を負って大事な人も失ったと話します。

その事については掛ける言葉も無いと言う雅彦。

しかしだからと言って人を傷つけていい理由にはならないと雅彦が言います。

そして静香のことを絶対に許さない――と。

友幸は質問に答えたのだから、と雅彦たちに迫ります。

すると雅彦は数十年前に天館台にいたおじさんの話を始めました。

友幸は「人さらい男」のことか?と口にします。

友幸はその男は子供を攫って殺している殺人鬼だと大人たちが言っていたのだと言いました。

日記にも確かに町民が自分たちを受け入れてくれないと書いてあった…と太一が雅彦に囁きます。

雅彦はそれを否定しました。

何故ならその時遊んでいた自分や太一が殺されていないから――

雅彦からみたおじさんは明るくて楽しくて、町の人から疎まれていることを知らずに遊んでいたなと思い出します。

残りのレクリエーションは「だるまさんがころんだ」と「氷鬼」。

それを乗り越えればレクリエーションは終わるのだろうかと雅彦は思います。

日記の終わりには「大切な天館町を傷つけてしまった」と書かれていて、雅彦はそれが気になっていました。

おじさんと女の子は日記と人形を捨てて、どこに行ってしまったのかと――考え込む雅彦。

和幸はその人さらいが何なんだと尋ねます。

あの親子がこのレクリエーションに関わっていると答える雅彦。

そこで太一はみんなはおじさんと関わったことがないかと尋ねます。

記憶にないと言う和幸や波川。

しかし和幸は、一回だけ入来たちと小屋に忍び込んだことがあると思い出しました。

その中の台の上に、何か小さい箱がたくさんある工作のようなものを見つけた――と。

その言葉を聞いて、雅彦があることを思い出します。

分かったかも…

そう呟いて、走り出す雅彦。

雅彦はみんなについてくるように告げます。

雅彦が辿り着いたのは町の端。

そこからは隣町だと太一が止めました。

立ち止まる雅彦は、おじさんが何を作っていたか思い出したと――それは箱庭。

箱の中に天館町のミニチュアが綺麗に配置されていたのだと。

思い出したきっかけとして、静香が「月の位置が変わらない」と言ってた言葉もありました。

雅彦は子供の頃、月の描かれた蓋をかぶせるおじさんも見ていたのです。

この町から出たらいけない――そのルールは、出てはいけないのではなく「出られない」のだと。

雅彦が手を伸ばした先は壁でした。

この「裏・天館町」は箱庭。

自分たちはおじさんの箱庭の中にいるのだと、雅彦が告げるのでした――…

 

家族対抗殺戮合戦35話を読んだ感想

野本が面白い目にあってますねー

美鈴を殺す気満々で自滅したのに、すでに離婚されていたと言う…笑

でも今までやったことを思うと全然可哀想に思えませんでした。

ナイフを奪ったりと、中学生の美鈴の方が一枚上手でしたね。

そして雅彦たちが箱庭の中にいるという衝撃の事実が…!

でも一体どうやって箱庭の中に?

おじさんが町を傷つけてしまったと、日記に書いているのも気になりました。

レクリエーションはあと2つ…少なくともあと2人は死ぬってことですよね。

雅彦チームは誰も死んでほしくないな…!


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まとめ

「家族対抗殺戮合戦」のネタバレと感想をご紹介しました。

気になる続きは、どんどんネタバレ更新していきます!

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