いじめるヤバイ奴153

この記事ではマガジンポケットで連載中・中村なんさんの「いじめるヤバイ奴」153話のネタバレと感想をお届けします!

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いじめるヤバイ奴153話のネタバレ

穴の外ではいじめっ子たちの暴走が続いていました。

しかし仲島と白咲は変わらず穴の中。

なんとかしてお仕置きを回避しなくてはと仲島は思います。

無線も繋がらず、加藤たちと連絡が取れないと言う仲島。

自分たちはピンチなのか?と白咲が尋ねます。

仲島はいや、と否定し——あいつらだったら俺ら抜きでも任務を成功させてくれるはずだと——

加藤なんて今では常時通常形態でいられるようになったと言います。

その言葉にそうなの?と返す白咲。

しまったと仲島は思います。

加藤は白咲の前では未だに廃人でしかいられない振りをしていたんだった…と。

心の中で仲島は加藤に謝ります。

仲島はそういうわけだから、自分たちがリタイアしたとしても安心だと——

白咲はそれ以上何も口にしませんでした。

穴に気付かなかったのは白咲も同じで、自分の落ち度も認めているからなのかお仕置きもないまま、30分が立ちます。

仲島は今日は天気が悪いですねと口にします。

白咲さんは晴れが好きですか?と尋ねる仲島。

暑いから嫌いだと白咲は答えます。

気まずいと焦る仲島。

こんなにも狭い空間でお仕置きもいじめもすることなく二人きりになることがなかったから——

自分はいつも白咲とどんな会話をしていたのかと思います。

仲島はこんな時は豆知識だと思い、うさぎに纏わる豆知識を披露する仲島。

しかしそれを聞いた白咲は興味がないどころか、少し機嫌が悪くなってしまいます。

何か違う話題を…と思い、仲島は様々な知識を披露しました。

イラついたり、嬉しそうだったり…白咲の反応は様々。

まるで黒ひげ危機一髪をやっているようだと仲島は思います。

その時…雨が降ってきました。

深い穴の中にもその雨は降り注ぎます。

寒いと思う仲島。

白咲と二人で閉じ込められ、雨にまで降られ、嫌なことは重なるものだと思う仲島。

白咲はこんな時でも寒さに強くてケロッとしているんだろうと——

仲島が白咲を見ると、寒さで震えていました。

少し考える仲島。

そして仲島は、自分は寒くないので——と言って白咲に自分の上着を掛けてあげます。

その行動に礼は言わないとと返す白咲。

別に期待していない、と仲島は思います。

しかしその時、仲島の中に蘇る妙な感覚。

それは思い出だと…

自分も昔誰かに同じようなことをして、今と同じ言葉を返されたことがあると思います。

相手は子供の頃で覚えていない…

しかしこんな独特な喋り方は…と仲島は思います。

そこで仲島は、白咲に小さいころに一度会っていたりするかと尋ねるのでした。

かすかに見せる白咲の驚いたような表情。

雨はまだ——降り続いていました。

 

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いじめるヤバイ奴153話を読んだ感想

なんだか物語の核心に少し触れたような展開でしたね。

二人は幼いころに会ったことがあるの…?

だから白咲は仲島に固執しているのでしょうか。

しかし仲島だけが覚えていないのはどういうことなんだろう。

謎はまだまだありそうですね。

しかし寒さには弱い白咲さん…なんか可愛いな。

仲島は白咲にあれだけのことをされてきたのに、上着を貸せるのがかっこいい。

自分も寒いくせに、寒くないんでーって平然と言えるのすごすぎませんか…!

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お団子女の子

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