魔王城でおやすみ252

この記事では少年サンデーで連載中・熊之股鍵次さんの「魔王城でおやすみ」252話のネタバレと感想をお届けします!

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魔王城でおやすみ252話のネタバレ

ドラゴン族の首領の娘であるゼツラン——

ゼツランはタソガレに会うために魔王城に潜んでいました。

彼女は普段、謎の武術師範をしています。

姫は、武術を教えられるなんてすごいと言います。

何もしていないのは性に合わないから——と言うゼツラン。

しかしそれは建前。

タソガレの方から会いに来させるゼツランの作戦でした。

今はまだ謎の武術師範であるが、ゆくゆくは情報解禁し、ゼツランが部下を指導しているとタソガレの耳に入れるのだと…

そうすればタソガレが自分に感謝して、そのうち挨拶に来るだろうと考えるゼツラン。

しかしその時…

でびあくまが姫に、タソガレが今から挨拶に来ると話をします。

でびあくまが習った動きを見せたら、部下を指導してくれているなら挨拶をしなくてはとタソガレは言ったと…

でびあくまに案内されてやってきたタソガレ。

タソガレは部下が世話になっているようで——と明るく声を掛けながら現れます。

しかしそこにいたのは布を被った怪しげな人物。

中ではゼツランと姫が肩車をしていました。

タソガレが来たことに動揺をするゼツラン。

この状況はそもそも何なんだとゼツランが言います。

ゼツランが一人にしないでくれと言うから…と返す姫。

そもそも前が見えないとゼツランが言うと、姫は布に穴を開けました。

その穴からタソガレを見た姫は叫び声を上げて宇代に吹っ飛びます。

顔を見てしまった…!と心の中で興奮するゼツラン。

姫は、何か言わないとタソガレが困っているとゼツランをせっつきます。

しかしここで自分が喋ったら正体がバレてしまう…と言うゼツラン。

バレないほうがいいのかと姫が困惑します。

しかしバレるのは時間の問題だと思うけど…と心の中で漏らすゼツラン。

目も合ってしまったし、バレたらどうしよう…とゼツランはどこか嬉しそうでした。

しかし姫が、自分は宇宙から来たコアラ星人だと挨拶を始めます。

これでは絶対にバレないじゃん…!と思うゼツラン。

さすがにもう少し自分に近づけない?とゼツランが姫に言います。

さすがに突飛すぎてタソガレも戸惑っているし…と。

すると姫は、自分は宇宙から飛来したパンダの要請だと訂正をしました。

困惑するタソガレ。

ゼツランは、自分に寄せるんじゃなかったのかと…

姫は寄せすぎた?と驚きます。

そもそも最初から遠すぎたからもうちょっと寄せてもバレないとゼツランが言います。

すると姫は、さっきまでのはすべて嘘であると言いました。

自分はただ、殴ったり蹴ったりしに来た魔物だと——そして好きなことは破壊だと。

姫は、口調や武道要素も取り入れてみたと少し自信ありげでした。

こうなったら…とゼツランは自分で訂正をすることにします。

しかしゼツランは心の中で、声も聞こえてるはずだから気付いててもいいはずなのに…と。

一緒に居たのは武道の修行中くらいだったけど、と思うゼツラン。

タソガレは、自分も武道をやったことがあると話します。

そしてでびあくまが見せてくれた動きが、昔一緒に修行をしていた子にそっくりだったと——

魔王は、ゼツランなんだろ?と確認をしました。

ゼツランは違う…と言いかけて、人違いだと言ってそのまま去って行きます。

そんなゼツランに向けて、魔王は今後もよろしく頼むと告げるのでした――…

空を飛びながら、姫はバレてたねえと声を掛けます。

しかしよかったとも言う姫。

肯定するゼツランからは涙があふれていました。

その夜。

魔王に会えたゼツランは眠れないどころの騒ぎではなく、涙が止まらない状況になっていたのでした。

 

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魔王城でおやすみ252話を読んだ感想

ゼツランの、バレたくないけど知ってほしい…って言う感情がまんま恋する乙女で可愛かったですね~

バレちゃった後に、姫がよかったねと言ってくれるのも優しくて可愛い世界線すぎました。

女の子っぽいこのやりとりがとても癒されます。

タソガレは鈍いようで、でびあくまの動きを見てゼツランだって見抜いたのもよかった。

でもゼツランの恋心には気付いていないんだろうな~

にしても姫が宇宙から来たコアラとかパンダって言いだした時は笑ってしまいました。

どういうセンス…(笑)

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