魔王城でおやすみ253

この記事では少年サンデーで連載中・熊之股鍵次さんの「魔王城でおやすみ」253話のネタバレと感想をお届けします!

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魔王城でおやすみ253話のネタバレ

人間界に伝わる民話「眠り姫」。

そのお話は、昔々人間の姫のもとに人間を憎む魔女が現れ、いつかお前のもとに魔法の糸車が現れると告げました。

そしてその糸車の針が指へと刺さり、百年の眠りにつくだろう——と。

アイテム倉庫の掃除をするはりとげたち。

変なアイテムばかりがあり、触るだけでも大変ことになるものもあるのだと——

はりとげはここが閉め切りでよかったと話します。

姫が入ったら大変なことになるから——と。

そして中にいた一人…黒いローブを被った人物が捨ててくると言って、何かを取り出しました。

その人物の正体は姫。

姫が持ち出したものは魔法の糸車でした。

しかし姫は眠るとしても100年は長すぎるから、魔法を弱める方法と、発動条件の針も変更しようと本を読みます。

さすがの自分も今回は慎重になるな、と楽しそうな姫。

その背後にナスあざらしが現れました。

抱き着かれそうになり、姫は思わず避けてしまいます。

その先にあるのは糸車の針——

ナスあららしを庇うため、突如現れたポセイドンが針に刺さってしまうのでした…

そしてポセイドンはその場に倒れます。

その後、十傑が集まり会議が行われました。

テーブルの上には眠っているポセイドン。

ポセイドンは一体どうしたのかと言う声に、寝てしまい、このあと100年起きないのだと言う姫。

申しなさげな姫が小さくなっていきます。

魔王は原因はこれだと言って魔法の糸車を取り出しました。

なんとか起こそうとして、姫はポセイドンを水に浸けたり熱湯の中に入れたりしたと言う姫。

それはもうただの自白だとツッコミが入ります。

姫はこのままではどうしよう…と漏らしました。

するとまおうしゅうどうしが、解決方法は実はわかっていると——

だったらすぐに!と姫が返します。

しかし魔王たちはどこか気乗りしないような様子でした。

ポセイドンを起こす方法——それは糸車を創った魔女に頼むしかないのだと。

まるで本当の民話のようだと姫は思います。

魔女の名前はシルモス——十傑衆の一人だと言う魔王。

しかしそれは「元」。

魔王との方針が合わずに退職したのだと言います。

まおうしゅうどうしは、あの人が頼みを聞いてくれるとは思わないと言いました。

しかし姫はその魔女ならばポセイドンを起こせるんだよね?と確認をします。

まさか乗り込む気なのか?!と驚く魔王たち。

今回のは事故だからこっちが動くと言うものの、姫はポセイドンを連れて行こうとしました。

しかし姫は不気味な笑顔を浮かべており——?

その笑顔を見た魔王たちはびくりとします。

姫はポセイドンのことを背負いはじめました。

どうして急に姫のテンションが上がったんだ?と言うものの、姫は答えず行ってくるね
——と。

あの魔女は人間の王族のことを特に目の敵にしていると言っても姫は聞かず、行ってくると繰り返すのでした。

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魔王城でおやすみ253話を読んだ感想

ナスあざらし、あのままじゃ危なかったからポセイドンよくやった!って感じですが、当の本人は100年眠る危機に…

姫が魔女の話を聞いてテンションがあがったのは、もしかして糸車の効力を弱めてもらうためかな?

そして自分用の睡眠アイテムにするとか…そういうことのような気がします。

ポセイドンが眠ってしまってなんとか起こそうとする姫の行動は軽く殺人未遂でしたね。

水が好きだからと言って水に浸けたりお湯で煮たり、色々やばかった(笑)

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