魔王城でおやすみ256

この記事では少年サンデーで連載中・熊之股鍵次さんの「魔王城でおやすみ」256話のネタバレと感想をお届けします!

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魔王城でおやすみ256話のネタバレ

シルモスはスヤリス姫が自分の知っている姫にそっくりだと気付きました。

スヤリス姫は自分が人間の姫だと言うことを認めます。

だけれど、ポセイドンの魔法を解いて欲しいとシルモスの手を握ってお願いをしました。

魔王たちは危ないから離れて!と言います。

しかしシルモスの反応は思ったものと違い…

はなせ…と力なく姫に告げるだけでした。

姫は、祖母から聞かされた話に憧れて糸車を手にしたのだと告げます。

目の前の姫が自分の知っている姫の孫だと知るシルモス。

その上話に憧れたと聞いて、自分たちの思い出がそんな…と顔を赤くしました。

魔王は奴の弱点がわかったような気がすると口にします。

姫にその話をシルモスに告げるようにと——

姫は祖母からの話を始めます。

シルモスは急にそんなの聞きたくない!と思い、100年は嘘で1日だから!と告げました。

その真実にしらーっとする魔王たち。

魔王はそんなウソはいいから、と信じません。

そして姫は話を再開しました。

「このお話は退屈した姫と、そこへと現れた可愛い魔女の話」だと——

可愛い魔女と言うキーワードを聞いたシルモスはあまりの衝撃にぶっ飛びます。

ハデスはそんなシルモスを捕まえようと…

しかしシルモスは1日で起きるのは本当なのだと——だから意味わからない話をやめろと告げました。

姫は意味わからなくないよと返します。

祖母は一般の絵本を取り寄せ、魔女のところに「かわいい」と書いてなかったから、「かわいいは必須なのだと怒るのだと姫が言います。

その言葉に悶えるシルモス。

そんな…あいつはいつも自分にはいじわるばっかだとシルモスが言います。

姫は果たして本当かな?と。

「魔女はいたずらっ子で、姫のおやつを奪ってしまいます」

「けれど魔女はとても小食のため、すぐに満腹になってうずくまり、苦しみ…姫はそれを最高な気分で眺めていました」

と話を続けるスヤリス姫。

そういうやつなんだよ!とシルモスが言います。

「しかし可哀想だから途中から一口サイズのお菓子に変えてあげました」

「そんなことにも気づかず、“食べるのが早くなった”と調子に乗る姿が可愛くてたまらないです」

その話を聞いて、信じられない…と思うシルモス。

あいつは毎回自分のことを馬鹿って言って、私も悪口を返していたのに——

この話をこれ以上聞いていたら変になると言うシルモス。

この後もずっと魔女との話だとスヤリス姫が言います。

姫はシルモスに、民話が祖母の実話だったとは知らなかったと話しました。

しかしそれが分かった今は納得した——と。

祖母の部屋にはシルモスの絵が飾られ、一口サイズのお菓子を用意していて、自分がいたずらすると「魔女さんのようだ」と喜んでいたのだと姫が話します。

シルモスはそれを聞くたびにキュンとしました。

自分はこの話に憧れていたと——なぜなら祖母がとても楽しそうにいつも話してくれたから…

だからポセイドンのお願いを解いてあげてと姫は告げます。

楽しそうに話していたと聞いたシルモス。

そうか——あの時、姫は楽しかったのかとシルモスは気付きます。

それについては信じられると…

何故ならもしも姫——アムリスが100年眠っていたら、自分はつまらなかっただろうから…そうシルモスは考えました。

シルモスはそのまま気絶してしまいます。

皆が解除魔法は!と慌てる中、ポセイドンが目を覚まします。

それを見た一同は、あれから一日が経っていたことに気付き…シルモスの言っていたことは本当なのだと確信しました。

気が付いたシルモスに謝るスヤリス姫。

シルモスは姫を孫と呼び、ちょうどよく眠れる糸車があると話しました。

試作品の糸車を持って行けば、と言うシルモス。

シルモスは昔の自分が救われた気がすると思っていました。

そして姫は去って行こうとします。

そんな姫に「おばあさま」は今は…と尋ねました。

めちゃめちゃ元気だと答える姫。

そしてシルモスは家の鍵を掛けずに飛び立ちます。

姫は糸車によって健やかに眠り始めるのでした——。

 

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魔王城でおやすみ256話を読んだ感想

姫のおばあさまはシルモスのことからかって可愛がってたんですね。

シルモスがお腹いっぱいになって苦しんでいるのを見て楽しんでるっていう遊び方がやばい(笑)

なんかちょっと頭ぶっとんでるところが姫と似てるなーって思いました。

そしてシルモスはアムリスのことが大好きだったんだなって…

スヤリス姫のお話によって誤解も解けたみたいだから、また二人がからかいあえるような関係に戻れるといいですね…!

ポセイドンも無事目覚めてよかった!

 

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