魔王城でおやすみ262

この記事では少年サンデーで連載中・熊之股鍵次さんの「魔王城でおやすみ」262話のネタバレと感想をお届けします!

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魔王城でおやすみ262話のネタバレ

アルラウネはやっぱりおかしいと口にします。

十傑結成時、自分の記憶が確かならば、自分たちは魔王を覗いて10人いたはずだと——

しかし記録を調べると9人までしか確認ができないと言うのです。

アルラウネのおぼろげな記憶の中には10人目の姿がありました。

それは巨大なでびあくま。

アルラウネは小さく漏らします。

でびあくまはナスあざらしと違って巨大化はしない——ならばそれは魔術で化けた仮の姿だと。

どうしてかそれについて皆不自然に思っておらず、いつの間にかいなくなっていた——

もしやスパイかと考えたアルラウネは、一刻も早く誰かに伝えねばと思います。

するとその背後で物音が。

そこに現れたのは姫でした。

姫は大きなでびあくまがいると聞きつけてきたよう。

今日はでびあくまのお腹で眠るのだと姫が言います。

しかしアルラウネは、怪しげな人物が化けていたらしく、もう城内にはいないのだと話しました。

ショックを受ける姫——

姫はでびあくまはいるってこと?と問います。

アルラウネは過去に誰かが仮の姿に使っただけで存在しないと答えます。

姫はもう一度、ビッグでびあくまはいるということかと尋ねてきました。

ビッグでびあくまが居て欲しいために事実を受け入れられなくなったのだとアルラウネは思います。

姫はでびあくまたちにも詳しく聞いてみようと姫は走り出しました。

アルラウネは本人たちから聞いた方が事実を受け入れられるかもと考えます。

姫はでびあくまたちに、大きなでびあくまを知っているかと尋ねて回りました。

しかし首を振るでびあくまたち。

一時間たち…姫は50匹に聞いてまわりました。

アルラウネは現実を受け止めるように告げます。

姫はでびあくまたちも知らなかったから、大きなでびあくまはいない…と受け入れようとしますが…

途中でいるもん!とその場に伏せてしまいます。

ビッグでびあくまを見たもん!と言う姫。

見たって一体どこでとアルラウネが言うと、頭の中でとスヤリス姫は返します。

アルラウネが巨大なでびあくまと言ったのを耳に入れた際に、脳内に大きなでびあくまの姿が浮かんだのだと言う姫。

姫はでびあくまたちに、大きなでびあくまのことを更に尋ねます。

するとでびあくまたちは困ったような顔を見せました。

アルラウネは、姫がそう聞くから「小さな僕たちとはもう眠ってくれないのか」としょんぽりしているのだと話します

姫は驚き、そんなつもりはなかった——と。

すると姫は少し間を置き、アルラウネに向かってビッグでびあくまはいないんだよ、知ってる?と真顔で告げます。

ずっと私が言っていたでしょ!と返すアルラウネ。

姫は、自分は一つのことに囚われていたと言います。

そして小さなでびあくまたちに不安にさせてごめんと告げる姫。

小さなでびあくまたちはマクラを沢山運んできました。

アルラウネも一件落着だと思い、ひと眠りしようと思います。

何か大事なことを忘れている気もする——と思うアルラウネ。

そして姫は自分が人形サイズになる方法を探してみようかと漏らすのでした。

 

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魔王城でおやすみ262話を読んだ感想

確かに十傑って言うわりに一人出て来てませんね…!

シルモスも出てくるの遅かったし、これから登場するのかな?

人間側のスパイかもってアルラウネが言ってたけど、そんな危険なことする奴いるかな?

しかも十傑や魔王に誰にも気づかずに潜り込むだなんて。

大きいでびあくまを求めすぎて、小さいでびあくまを悲しませてしまった姫。

そのことを知ったらすぐに大きいでびあくまを諦めるところに、姫の優しさやでびあくまたちの愛を知りました。

でびあくまは小さくても大きくても可愛いですね~

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お団子女の子

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