遠回り11

この記事では和時シキさん・山口しずかさん・イアムさんの「遠回り~それでも好きになっていいですか?~」11話のネタバレと感想をお届けします!

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遠回り11話のネタバレ

会社を退職して、新しい会社に、就職した優羽。

すでに1ヵ月が過ぎようとしています。

優羽に対して、春子の名前を使ったり、メールでのやりとりも頻繁にしたり、かなり親しくなっています。

だけど、司は、優羽が就職した会社がどこにあるのか、全く知りません。

だから、知りたくてしょうがないのです。

そんな思いで、悶々とする日々。ある時、司は、会社の同僚である大倉に誘われて、ランチを一緒に食べに行くことに。

大倉おすすめのランチのお店に向かうため、会社の受付前を通り過ぎると、なぜだか、受付担当の女性が、嬉しそうにざわめき立てています。

目当ては大倉だったのですが、その受付女性とは、一緒にランチをしたこともある手前、無視するわけにはいかず、とりあえず、笑顔で手を振って、女性に応えています。

司は、この大倉のふるまいに、なかば、あきれ気味の顔。

それから、ふたりは歩きながら、ランチのお店に向かいますが、行けども行けども、そのお店には、到着できる気配が無く、

なんだか、焦りはじめています。

そんな、迷路に迷い込んだような気分でいた司の前に、なんと優羽を目撃。

見間違いかと思いましたが、司のまさに前方に見えたビルの中から、出てきたのは、まぎれもなく、優羽だったのです。

思いがけない優羽との遭遇。

びっくりしたのと、同時に、優羽から教えてもらっていた、瑞希という名の人物と一緒で、二人は仲良く、おしゃべりしながら、歩いています。

優羽にとっては、司は、まったくの他人なので、ここで急に挨拶するのは、どう考えてもダメだろうな。と思いつつ。

まさに優羽の横顔がはっきりと見える距離まで近づいてから、すれ違う司。

司は、優羽の変わらない姿を見て、やっぱり、かわいいと再確認する始末。

背が低いというのも小さくてかわいい。全てがかわいい。

とひとり優羽のかわいさで、頭がいっぱいの司。

自然に顔はだらしない笑顔でゆるみっぱなし。

そんな司の様子を見た同僚大倉は、司がおかしくなったんじゃないか?と、司の行動におびえながらも心配しています。

さてまさにその日。

仕事を終え帰宅した司、夜になってから、優羽に連絡をしました。

それは、あのお昼の事。

まるで何もしらないと言う風に、司は、優羽に、ランチの内容を聞いています。

優羽からは、お弁当、幕の内の、と返事が有りましたが、

司は続けて、優羽の背の高さは、どれぐらいか尋ねることに。

すると優羽は、まるで、教えたくないと言わんばかりの調子で、身長は、149ぐらい。と正直にサイズを教えるのです。

司は、おもったとおりの身長で、すれちがった小ぶりな姿の優羽を、思い出して、ひとり納得したように微笑んでいます。

あまりにも司から、積極的に、いろいろ聞かれるので、優羽は、その勢いに困った様子。それから、優羽の方も、自分は司にきかれたランチの内容も、背の高さも、教えら、司のことも、同じ質問で答えて、と、尋ねる優羽。

それではと司も、お昼の話、ランチは、同僚おススメのお店で、鶏肉料理。
そして、自分の背が、181ほどあることも、優羽に教えるのです。

司は、さらに、優羽と自分が、もし横並びをして歩くと、背の高さに、ずいぶん差があるように感じるよ。と返答する司。

司は、昼間に遭遇した優羽とのことを思い返して、実際にお互いが、遭遇しても、優羽は気がつくことも無く、自分も知らないそぶりで、素通りすることしかできない。
と、心苦しく悩んでいます。

なぜなら、司は実際には、優羽とメールで会話をするだけの友人の一人。全くのあかの他人。

もし、実際に会っても、優羽の前では、知らないひとのフリをする以外方法はありません。

そんな思いを持つ司。

その頃、優羽の側は、今まさに自分にとっての司の存在について考えています。

こんなにもいろいろ相談をしてもらえたり、連絡をし合う仲になっているのに、司自身のことを、優羽はほとんど、知りません。

だけど、自分から話さないという事は、

司はあまり自分の私的な部分は知られたくないのでは?と、思うように。

司がいつも相談を聞いてくれていることを感謝している優羽。

もし司が自分から話してくれる時がくればいいなぐらいで、そこまで、追求することは、しないでおこうと決めている様子。

さて、時間はすぎて、暑い夏季が到来。

司と優羽は、まだお互いに、現実世界で直接顔を合わせることはしていません。

やはり、まだ、メール連絡のみの関係のまま。

メールの内容は、プライベートな話も良くしたりとすこしだけ、前進していますが、直接会うという展開には、まだ発展はありませんでした。

ところが、ある日のメール。

司に優羽から、花火大会を見に行く、仲良しの瑞希と一緒に。

と連絡が有り、司は、同僚の大倉が、花火大会のことを噂していたことを思い出しています。

そして、司は、花火大会の日は、仕事中だから、見ることは出来なさそう。と優羽に伝達。

そして、優羽がいつも瑞希を伴って外出することに、男性に対する恐怖心の病気は、いまだに、完治してないのかもしれない。

と優羽の深層心理を心配するのです。

そんな優羽の事を気遣う思いにふける司。

すると優羽からメール着信、

花火大会に行けないほどのお仕事が忙しいなんて。奥様や子供達ががっかりするんじゃないですか。

と返信があり、瞬間、プッと笑ってしまった司。

優羽から、妻有り、子ども有りと勘違いされていることを、驚きつつ、滑稽に感じながら、自分はまだ独り身で年齢も27才であることを伝えたのでした。

優羽からは、速攻で返信が返ってきました。

まずは、既婚者だと思っていたことを謝ると、

年をとった、おじいさんとは考えていなかった、でも、既婚者だと、思い込んでしまっていたんだ。と弁解するような言葉で返答した優羽。

そして、さらに、恋人は、花火大会に行けないことを、スネちゃったりすることはないんですか?と尋ねてきます。

もう、恋人もいないよ。と、半ば怒ったように答えると、優羽に、

対して、男性に対する恐怖心は、治ってきたか。とついでを装って尋ねてきたのです。

優羽からは、まだ、少し怖がっている本心を教えてくれました。

特に、自分と近い距離に男性がそばにいると、緊張感がピークに達するとのこと。

まだまだ、完治にはほど遠そう、と思った司。

優羽と初めての出会いの頃の、まばゆいばかりの笑顔を思い出しています。

そして、再び、直接会えるようになりたいと、ひとりごとを言っています。

その瞬間、突然何かを閃いた司。優羽に、花火を見る予定のスポットの場所は決めているのか。

花火大会が開催されている場所まで、直接向かって鑑賞するのか。

と聞いています。

そうです、司は、優羽の花火大会を行くことを利用して、さりげなく、接近しようとしています。

これなら、司のことを全くしらない優羽でも、不審者に思われることはないはず、

そう司は目論んでいるのです。

 

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遠回り11話を読んだ感想

やはり、優羽の男性恐怖心はなかなか手ごわいもんですね。

だからこそ、司の力が必要なのに、なんだかふんぎりがつかない司の態度。

外で偶然すれ違うなんてチャンスを見逃してしまいました。

もちろん、話しかけたら優羽に嫌われてしまう可能性もあったにせよ、

ここは、勇気を出して、メールすればよかったのに。

今、俺いるよ。なんてね。

まあ、優羽にしたら、気味の悪いことかもしれないけど。

気づかれない様に、今、同僚とランチでココの場所に来てるなんて、

ほのめかせばよかったのに。

 

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お団子女の子

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