十字架のろくにん62

この記事では、別冊少年マガジンで連載中の注目漫画

中武士竜さんの「十字架のろくにん」6巻に収録されている62話のネタバレと感想をお届けします!

十字架のろくにん 5表紙



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十字架のろくにん62話のネタバレ

そこは、あるホテルの一室——

その部屋のベッドの上に並んで座る漆間と要。

二人は制服姿のままでした。

少し赤い顔をした要は、勢いで入ってしまったけれどホテルの部屋ってこうなってるんだねと漏らします。

要の言葉に同意する漆間。

漆間はどこか気まずそうな表情をしています。

要がベッドの傍にあるボタンを見つけ、たくさんあるけれど何のボタンなんだろうかと言って一つのボタンに触れました。

すると部屋の照明が落ちます。

そのことに驚く漆間と要。

暗い部屋で無言になる二人——

しかし要が口火を切りました。

私…と話を始めた要。

まだ円のことが怖いのだと言う要…彼女の表情はとても暗いものでした。

漆間があいつを殺してくれたというのに——と要が漏らします。

「殺した」と言うキーワードを聞いた漆間の脳内には安西を殺した際の映像が蘇りました。

押さえつけられ、服を破かれ、殴られ——痛かったのだと言う要。

要は話しながら涙を流します。

漆間が東のことを想っているのは知っていると要は言いました。

しかしそれでもいいから、上書きをしてほしいと…涙ながらに要が漆間にお願いをするのでした。

ベッドの上で激しく交わる要と漆間。

漆間は要の上へと覆いかぶさり、要のことを求めました。

要は抱かれながら、漆間の名前を何度も呼びます。

しかし、漆間の表情はまるで鬼のように鬼気迫るものでした——

事が終わると、ベッドで眠る要を残して漆間は一人シャワーを浴びます。

頭からシャワーのお湯を被る漆間…

自分は要のことを、ただ欲望のはけ口に下だけだと思う漆間。

自分はあいつら——殺してきた復讐対象者たちと同類だと漆間は考えました。

シャワーの水を止め、髪を拭きながら漆間は部屋へと戻ります。

要はまだベッドで眠っているようでした。

そして漆間は制服へと着替え、眠る要に「ごめん」と一言だけ謝ってからホテルの部屋を後にしました。

ホテルを出て、夜の町を一人歩く漆間——

自分に残ったものは、至極京への殺意のみだと漆間は考えます。

悪として、悪である至極を討つのだと——漆間は考えるのでした。

 

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十字架のろくにん62話を読んだ感想

要の願いが切なすぎる…

と言うか漆間って東のことが好きなのかな?

今の漆間にはそういうのがなさそうなんですけど…

ホテルに入って気まずそうにしている漆間とかは昔のままなのに、要を抱いている時の表情が怖すぎました。

要はそのことに気付いていないんでしょうか?

要の傷がこれで癒えることはないけれど、円に触れられた感触などが少しでも和らいでいたら良いなと思います…

残るは至極のみ。

漆間は至極相手にどう復讐を展開させていくのでしょう。

至極は頭が回るし、漆間にとっては最大の敵になること間違いないと思います。

祖父も復活して助けてくれたら心強いのですが…

最後の敵だから漆間一人でやり遂げるのかもしれませんね。


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お団子女の子

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