あなたは私におとされたい37

この記事ではサイコミで連載中の漫画「あなたは私におとされたい」37話のネタバレと感想をお届けします!

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あなたは私におとされたい37話のネタバレ

皆木はカナに、自分に何かできることがあったら言ってほしいと告げました。

自分はカナの味方なのだと…。

味方と言う言葉に引っかかるカナ。

気持ちは嬉しいけれども、「味方」とはなんだろう——とカナは考えます。

カナはありがとうと笑顔を取り繕って返しました。

さっき支店に居た時、毎日通っているのに自分はこんなにも孤独なんだと改めて気付かされたのだとカナは話します。

皆木はそんなことない、自分がいると否定しました。

小林先輩もカナのことをすごいと言っていたのだと必死になる皆木。

カナは頼りになる後輩が居て助かっている部分は勿論あると答えました。

支店と課が一丸となり目標達成すると言うところでは繋がっている——と言うカナ。

けれど営業は個人商店のようなものだから、孤独であることはある意味では正解なのだと——

会社とは、組織とは…何なのだろうかと少し考えてしまったとカナが言います。

言っていることはわかると皆木は返しました。

だから皆木が追いかけてきてくれたことは嬉しかったけれど、皆木を自分の問題には真希子みたくないのだと話すカナ。

自分の味方などと言って、気を使わなくていいとカナは言います。

大村たちとの関係性や、会社での立ち位置もあるだろうと…

これ以上皆木の負担になるのは…とカナは話しました。

その言葉に皆木はそうですねと肯きます。

自分が誰にでもいい顔をしたせいで話がこじれ、自分が嫌になり、カナにどう思われたのかと心配になっていたと皆木は返します。

結局カナに気を使わせている——すみませんと皆木は謝りました。

皆木が悪いわけではないと返すカナ。

カナがストローを回すと、グラスの中の氷がからんと音を鳴らしました。

自分の問題は自分で解決しなければならないと言うことなのだと説明するカナ。

そして——会社は仲良しクラブではないのだとカナは告げます。

そんなカナの言葉に、皆木は切なそうな表情を浮かべました。

コーヒーを飲んで支店に戻ろうとカナが言います。

食欲もないからこれだけでいいや、と言うカナ。

時間もアレだから、急いで食べてしまおうと皆木を急かします。

すると皆木は——

カナの名前を呼びました。

そして、カナのことが好きなのだと…皆木は告白をするのでした。

 

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あなたは私におとされたい37話を読んだ感想

味方って言われても、皆木は大村たちと喋ってるし…

どっちつかずなのに本当によくカナにこういうこと言えたなって思います。

大村に再度支店長のとこに行くって言われた時も、止めたらよかったのに。

何言ってんだこいつ…って黙ってるだけなのに、カナのこと追いかけてきて都合のいいことばか言って何なのって思ってしまいました。

カナの会社は仲良しクラブじゃないって本当にそう思う。

仕事だけみんなしてればいいのに、だれだれが仲良いとか嫌いとか意味わかんないなーって思います。

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